愛染祭り2018の日程情報!屋台の場所と時間・アクセス情報も!

大阪三大夏祭り(住吉祭・天神祭)のひとつ、愛染さん(愛染堂勝鬘院)の夏祭り。

大阪では、「夏祭りは愛染さんで始まる」と言われるほど、大阪の人にとって大切なお祭りです。

別名「浴衣まつり」と言われ、浴衣をきて訪れる方がたくさんいます。一気に夏を感じますね。

今回は、愛染祭り(あいぜんまつり)2018年の日程や屋台情報など、ご紹介していきたいと思います。

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愛染祭り2018 日程&時間

  • 日程:6月30日(土)~7月2日(月)
  • 時間:10:00~21:00

時間についてはまだ詳細の発表がありません。

2017年の時間を参考にすると、11:30ごろからあべのキューズモール3階スカイコートにて出発式が始まり、12:30ごろから宝恵駕籠パレードが行われます。

6月30日17時からは、総本山四天王寺の高徳僧侶のみなさんが集結し、多宝塔にて大法要が行われます。

その後も様々な演芸などが行われ、終了時間は21時ごろとなります。

愛染女組のダンスや、摂州地車囃子かずらは連日行われ、盛り上がりをみせます。

一番の見所は何といっても、愛染娘の宝恵駕籠パレードです。

一般公募で選ばれた愛染娘を宝恵駕籠に乗せて、宝恵駕籠を愛染女組が担ぎます。

華やかな駕籠と浴衣姿に、愛染娘たちの笑顔が引き立てられ、華やかなパレードが行われます。

ちなみに、4月ごろになると、愛染娘と女組の一般公募が始まります!

18歳以上の方が応募できます。

是非今年は、愛染娘・女組として愛染祭りに参加してみてはいかがですか。

詳細は愛染堂勝鬘院のHPでご確認ください。 

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愛染祭りの屋台は?

お祭りの楽しみと言えば、屋台ですよね。

愛染祭りでは、連日300店ほどの屋台が出店します!

最寄り駅の地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」駅を出てすぐの辺りから南へ向かう「谷町筋沿い」と、「愛染堂へ向かう道」の2か所に、ずらっと並びます。

屋台の営業時間は決まっていませんが、だいたい夕方~22時ころまでの営業のようです。

屋台によっては昼頃から営業しているところもありますが、賑わいを見せ始めるのが夕方頃です。

唐揚げやたこ焼き、焼きそばなどといった定番の食べ物系から、かき氷、りんご飴、冷やしパインなどのデザート系、金魚すくいや亀釣り、ひよこ釣りといった遊戯系まで、幅広くたくさんの種類の出店が並びます。

狭い道にたくさんの出店と人が集まるので、お子様連れの方は、せっかくのお祭り、はぐれてしまって迷子の記憶になってしまわないよう、気を付けてあげてください。

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愛染祭りへのアクセス方法

  • 住所:大阪府大阪市天王寺区夕陽ケ丘5-36
  • 地下鉄谷町線 「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅 下車 5番出口から徒歩3分
  • JR天王寺駅 から谷町筋を北へ徒歩約15分

※愛染祭り期間中、境内にある駐車スペースは利用することができません。

七夕よりも早く浴衣を着て楽しもう!

愛染祭りは、七夕よりも早く行われるため、今年初めて浴衣をきるということも多く、「浴衣まつり」とも呼ばれています。

愛染祭りは日本最古のお祭りで、593年に聖徳太子が大乗仏教の意向を受け継いで始められ、以後1400年もの間無病息災を祈る祭事として行われてきています。

大阪に夏の訪れを告げ、華やかに盛り上がる愛染祭りに行ってみませんか。

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