【お正月】新年の挨拶っていつまですればいいの?相手によって変わる?

年が明けるとまず最初に言う言葉は、誰もが「明けましておめでとうございます」ではないでしょうか?

乗りよく「A Happy New Year !!」な~んて言う事もありますが、新年の挨拶は必ず交わしますよね!

でも、ちょっと考えてみたらこの新年の挨拶って、いつまですればいいのでしょうか?

意外と○〇日まで使いますよ!って、はっきりと答えられませんよね!

そこで、今から学んで…
年が明けて随分日が経ってから初めて出会う人に挨拶する時にも困らない様に、新年の挨拶についての常識を知っておきましょう!

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新年の挨拶言葉と、挨拶する期間

「明けましておめでとうございます」は、新年を祝う言葉で、最近では若い人達の間で「あけおめ」と略される事もあります。(今は何でも短くしますよねぇ)

「あけまして」は「新しい年が、あけましておめでとうございます」という意味なので、「新年・・・」とつけると、新年がかぶる事になります。

その為「新年」を使う時は「新年おめでとうございます」というように「あけまして」を抜くという説があります。

…が一方では、「新年あけまして~」としても、重複とはいえない説や、年が明けているのは旧年だから「旧年あけましておめでとうございます」(さすがにこれは、言いませんよね!)説まで、色々な説が飛び交っていて面白いです。

おめでたい言葉として「謹賀新年」や「賀正」と組み合わせて使う場合もありますが、これは間違いです。

「賀」の中に「おめでとう」という祝いの言葉が含まれているからです。

シンプルに「明けましておめでとうございます!」と挨拶しておくのが、無難ですね!

そして本題の挨拶の期間ですが、一般的な考え方としては、
1月1日から1月15日頃までです!

お正月気分が抜ける期間の目安として、「松の内」がありますので、お正月飾りが出されている間という事になります。

※「松の内」とは、お正月飾りを出してお正月行事を行う「お正月の期間」(7日まで、地方によっては、15日か20日まで)とされています。

ちなみに、年賀状を出せる期間も松の内の間で、それ以降から立春までは「寒中見舞い」になります。

期間は、相手によって変わるの?

先に一般的な考え方をご紹介しましたが、プライベートで会う人か?ビジネスで会う人か?によって会うタイミングが違うので、より具体的にご紹介したいと思います。

プライベートシーン

一般的な考え方では、はっきりと期間が区切られていますが、プライベートでは会う相手との親密度によって柔軟に挨拶するのが、ベストです。

同居している家族であれば、一緒に年越しをしている事も多いので新年になった早々「明けましておめでとう」が家の中を飛び交っていますよね!(うるさいくらいにW)

家族だけれど離れている場合は、三が日中に挨拶するのが、目安です。

親戚の場合は、挨拶回りをするのであれば、元日を避けた7日(松の内)までが無難です。

ただ、あまり会う機会がない親戚にお正月期間を過ぎてから出会った場合は悩むところですが、相手に合わせてその場の雰囲気で挨拶するのが、気まずい思いをせずに済むと思います。

友人、知人の場合も親戚同様に親密度によって変わります。

若い人達の中には、新年を友人達と迎える方も多いでしょうし、12時を過ぎたとたん「A Happy New Year!!」が飛び交う事でしょう♪

近頃では、新年の挨拶にこだわらない風潮になってきていますので、1月15日頃を目安にして、それ以降は相手によって、その場の雰囲気によって、考えるのが無難ですね!

ビジネスシーン

仕事始めの日から一週間程は、初めて会う人にはまず「明けましておめでとうございます」から話し始めるのが、無難です。

うっかり普段のように「おはようございます」を言ってしまわないようにご注意!!下さいね(笑)続けて「今年もよろしくお願いします」を付けた方が、より丁寧です。

取引先の場合は、できるだけ仕事始めの日に訪問・電話・メールで済ませた方が好印象です!

相手が喪中の可能性←重要!!

喪中だと初めから知っている場合は、新年の挨拶はしませんが、喪中かも?と迷った時は、「明けまして...」は言わずに会話の最後に「今年もよろしくお願いします」だけで間違いありません。

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まとめ

新年の挨拶について、一般的な考え方を基本にシーン別にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

就職や結婚といった人生の節目には環境が変わるので、何が常識なのか?色々知りたくなりますよね!

一般的には、1月1日から1月15日頃までが、「お正月の期間=新年の挨拶をする期間」と覚えておけば、後は相手や状況に合わせて柔軟な考え方で挨拶すれば、間違いないです!

相手の方に敬意を払う気持ちも忘れずに…

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

関連⇒お正月の期間は何日まで?玄関の飾り付けや鏡餅はいつ片付けるべきか?

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