チョコの食べ過ぎは下痢の原因に?1日に食べていい量はどのぐらいか

甘くておいしいチョコレート!疲れたときや休憩の時に、ついつい手が伸びてしまうという人もいますよね。

私も仕事や家事で疲れたときにはよくチョコレートが食べたくなります。

でも、チョコレートを食べ過ぎてしまうことが原因で下痢をしてしまう人がいるってご存知でしたか?

チョコレートを食べることで下痢の症状を引き起こすなんて!とビックリしている人もいることでしょう。

何を隠そう、私も最近までそのうちの一人でした。

チョコレートを食べると下痢をしてしまうのはどうしてなのでしょうか。

その原因や、1日に食べても問題のないチョコレートの量についてお伝えします!

スポンサーリンク

 

■チョコレートの脂肪分が原因で下痢になる

チョコレートにはたくさんの脂肪分が含まれています。

脂肪をたくさん摂取してしまうと、腸が刺激されて下痢の症状を引き起こしてしまいます。

食事で脂っこいものをたくさん食べた後に下痢をしてしまう人もいるでしょうが、チョコレートを食べ過ぎてしまうことでこれと同じことが起きて、たくさんの脂肪分が胃腸の働きを活発にしてしまい、便に多く水分が含まれたままの状態で体外に出そうとするために下痢の症状を引き起こしてしまうのです。

■チョコレートに含まれている成分も下痢の原因になる

チョコレートの原料であるカカオには、カフェインやテオブロミンという成分が含まれていますが、この成分は腸に刺激を与えてしまう成分になります。

チョコレートを食べ過ぎてしまうと、カフェインやテオブロミンをたくさん摂取してしまい、このことが影響して下痢をしてしまうのです。

カフェインやテオブロミンには覚醒作用があり、摂取することで体が少し興奮状態になって内臓の動きを活発にしてしまいます。

ですが、消化器官の働きは活性化されないため、内臓の働きのバランスが崩れて消化不良を起こして下痢をしてしまうのです。

スポンサーリンク

■アレルギーが原因で下痢になる

チョコレートに含まれている成分に対してアレルギー反応を起こし、下痢をしてしまう可能性もあります。

チョコレートの原料であるカカオに対してアレルギーがある人は、チョコレートを食べ過ぎることでアレルギー反応を起こして下痢になる事があります。

また、ニッケルという成分も含まれているため、この成分に対してアレルギー反応を起こしてしまう人もいます。

アレルギーの場合、アナフィラキシーショックという重大な症状を引き起こしてしまうこともあるため、アレルギーが疑われる場合は注意が必要です。

■チョコレートは1日にどのくらい食べていいの?

チョコレートを食べ過ぎると下痢をしてしまうことがわかりました。

では、一体どのくらいの量なら食べても大丈夫なのでしょうか。

チョコレートの摂取量の目安は、市販されているミルクチョコレートですと25g~30g程度であれば1日に食べても問題ないでしょう。

板チョコの場合は半分~3分の2くらいは食べても大丈夫ですので、その量を目安にして食べると良いですよ!

スポンサーリンク

■チョコレートの食べ過ぎはほかにもこんな影響が!

チョコレートを食べ過ぎてしまうと、他にも体にこんな影響を与えます。

カフェインを摂りすぎてしまう

チョコレートを食べ過ぎてしまうとカフェインをたくさん摂取してしまうことになります。

ですから、妊婦さんや授乳中の人は、赤ちゃんにもカフェインの影響を与えてしまうことが考えられます。

また、カフェインの過剰摂取により睡眠障害や神経が過敏になる、心拍数が上がるなどの影響が出ることもあります。

太ってしまう

チョコレートには脂肪分や糖分が含まれています。

ですから、たくさん食べてしまうことでカロリーを摂りすぎて、太ってしまうこともあります。

チョコレートが美味しいからといって食べ過ぎてしまうと、体重計に乗った時に公開することもありますよ。

めまいがする

チョコレートを食べ過ぎてしまうと、糖分をたくさん摂取することで血糖値が上がってしまい、血圧も高くなることがあります。

血糖値が急激に上がるとインスリンの分泌をコントロールすることが出来なくなって、血圧が下がりめまいが起きやすくなります。

また、糖尿病や低血糖症をお引き起こす原因にもなります。

スポンサーリンク

■まとめ

  • チョコレートに含まれている脂肪分で下痢をすることがある
  • カフェインやテオブロミンの影響で下痢をしてしまうことがある
  • チョコレートの原料のカカオやニッケルという成分でアレルギーが起きて下痢をすることがある
  • チョコレートの1日の摂取量の目安は25g~30g・板チョコだと半分~3分の2程度
  • チョコレートの食べ過ぎでカフェインを摂りすぎたり、糖分を摂りすぎて太る・めまいがするといった症状が出ることもある

チョコレートはとっても美味しいですが、だからと言って食べ過ぎてしまうと体に悪影響を与えて下痢をしてしまうことがあります。

チョコレートは脂肪分が多く、その脂肪分が影響して下痢をしたり、カフェインの過剰摂取で下痢をしたり、アレルギー反応を起こして下痢をしてしまうこともあります。

ほかにも体に色々な影響を与えてしまうことが考えられるため、食べ過ぎには注意してくださいね!

一日に食べても問題のない量を食べるようにして、体に悪影響を与えないようにしましょう。

チョコレートの食べ過ぎは要注意です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください