ドライヤーの正しい捨て方は?分別方法とゴミの出し方について

皆さん、こんにちは!

最近はマイナスイオンが出るドライヤーなど、最新機能付きのものも多く、買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、これまで使っていた古いドライヤーの処分方法。

一体どのように捨てたらよいのでしょうか?

今回は、ドライヤーの正しい捨て方、分別とゴミ出しについてご説明していきます!

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ドライヤー買い替えのタイミングとは?サインはこれ!

最新機能付きのドライヤーに惹かれて購入する人もいるかと思いますが、ドライヤーはあまり頻繁に買い替えるものではありませんよね。

とはいっても、家電製品は使用と共にだんだんと劣化していくもの。

あまり長い期間、同じものを使い続けるのは危険な場合があります。

買い替えのタイミングを示すサインを、覚えておきましょう。

  • 使用中、何かが焦げているような異臭がする
  • 電源プラグが熱くなっている
  • 電源やモード切替の接触が悪い

これらの症状が出たら買い替えを検討しましょう。

ドライヤーは何ゴミ?

ドライヤーを捨てる際にまず気になるのが、何ゴミに分類されるかという点。

多くの自治体や市区町村では、ドライヤーを「不燃ごみ」としています。

ただし地域やドライヤーのサイズによっては、「粗大ごみ」となる場合などもありますので、確認をするようにしましょう。

捨てるときの注意点は?

ドライヤーを捨てるときに気を付けたいことは、何でしょうか。

ポイントは2つ。

1)必ず熱がとれた状態で捨てること

ドライヤーは、使用後しばらく内部が高温になっています。

すぐにゴミ袋などに入れてしまうと火事の原因になることがありますので、必ず冷ましてから捨てるのが鉄則です。

2)箱や説明書は分別をする

ドライヤー本体は分解せずそのまま捨てられる場合がほとんどですが、箱や説明書など付属品がついている場合には、適切に分別をしましょう。

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不要になったドライヤー。捨てる以外の方法は?

小型家電リサイクルの回収ボックスへ

ドライヤーは「小型家電リサイクル法」の回収対象品目となることがあります。

これは使用済みの小型家電品を回収し、資源としてリサイクルすることを目的とした法律です。

回収できる品目は自治体によって異なりますが、役所などに回収ボックスが設置されていることがあります。

地球にやさしい方法ですので、自分の住む地域で行っているかを確認すると良いでしょう。

家電量販店の下取りサービスを利用する

新しいドライヤーを購入する際、今まで使っていた古いものを下取りしてくれるサービスを行っていることがあります。

またほとんどの場合、壊れていても下取りの対象になります。

家電量販店での購入を考えている際は、ぜひ確認をしてみると良いでしょう。

リサイクルショップやネットオークションでの処分

まだ使えるけれど我が家では不要…となったドライヤーは、リサイクルショップやネットオークションの利用がおすすめです。

メーカーや年式、状態などにもよりますが、いくらか値段がつくことがありますよ。

少し手間はかかりますが、まだ新しく捨てるにはもったいないドライヤーなどがあれば、ぜひ活用してみてくださいね。

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まとめ

いかがでしょうか。

今回は、ドライヤーの正しい捨て方、分別とゴミの出し方についてまとめてみました。

ポイントは以下の3つ。

  1. ドライヤーは基本的に不燃ごみ(例外もあり)
  2. 捨てる際は、正しく分別かつ冷えてから
  3. リサイクル回収、下取りサービス、売却などの処分方法も検討する

ドライヤーはなかなか頻繁に買い替えるものではないからこそ、捨てる方法に悩んでしまうもの。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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