恵方巻きにはどんなご利益があるの?迷信という噂は本当?

あなたは、節分の日に「恵方巻き」を食べていますか?

…というアンケート調査で半数以上の人が「恵方巻きを食べている」と答えています。

食べている理由として多かったのが「昔からの家庭の恒例行事だから」…意味が分からず無理やり食べている(食べさせられている?笑)人が多いようです!

一方「そんなの迷信だから食べない!」という恵方巻きアンチ派もいて、恵方巻きを食べるとどんなご利益があるのか?迷信なのか?気になったので調べてみました。

次の節分からは、「何かわからないけど食べてる。」ってことがない様に、ぜひ参考にして下さいね!

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●恵方巻きにはどんなご利益があるのか?

そもそも節分とは、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の各々の前日の事で、季節の変わり目をいいます。

特に厳しい冬の季節から春への節目には、豆まきをして「無病息災、家内安全」を願ったので、「節分」として定着しました。

その節分の日に、その年の運を司る神様がおられる方向(恵方)を向いて「恵方巻き」を食べることで、「無病息災、家内安全」など願をかけて、幸運を呼び寄せ、厄払いが出来るということが、「ご利益」です!

「は~るよ来い!は~やく来い♪」と歌にもある様に、春には何か新しい息吹があり、春を迎えるにあたって良いことがあります様にと願をかけたのでしょうね!

●ご利益を得るためのルール

恵方巻きはただ食べただけでは、ご利益は得られませんので、大切なルールをご紹介します!

1)その年の恵方を向いて食べる!

恵方とは、先程も出てきた様にその年の運を司る神様がおられる方角のことで、毎年変わってきます。

わからなくても、大丈夫ですよ!コンビニやスーパー、お寿司屋さんまでが、親切に(笑)店頭にポスターを貼って教えてくれます。

よそみをせずに、しっかり恵方を向くことが大切です☆

2)食べ終わるまで話をしない!

黙ってお願い事をしながら、粛々と食べることが大切です☆

3)巻き寿司1本を丸ごと食べきる!

巻きずしを切ると「縁を切る」と言われ縁起がよくないとされるので、少しキツイかもしれませんが、そのまま丸ごとかぶりついて食べきることが大切です。
※1本食べきれない人の為に?元から半本くらいの長さのが売ってありますので、食べきる自信のない人は、そちらをどうぞ☆

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●そんなの迷信!という噂は本当?

よくよく考えてみれば、「恵方巻き」は昔から根付いていた風習ではありませんよね!

何だか「お寿司屋さんの売り上げの為?」という感じで急速に広まったので、「恵方巻き食べたって願い事が叶うわけない!」というアンチ派が増えていて、それは、「恵方巻き」の由来による所が大きい様です。

関連記事はこちら▼
恵方巻きの歴史と由来!日本ではいつから風習になったの?

※迷信(めいしん、英語:superstition)とは、人々に信じられていることのうちで、合理的な根拠を欠いているもの。一般的には社会生活をいとなむのに実害があり、道徳に反するような知識や俗信などをこう呼ぶ。様々な俗信のうち、社会生活に実害を及ぼすものである。<引用元 wikipedia>

合理的な根拠を欠いている点からすれば、「恵方巻き」の風習は迷信になりますが、実害があるわけではなく、より良い生活をする為に願い事をして、縁起を担いでいると言えるのではないでしょうか。

信じるも信じないも、あなたの心次第です!

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●まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

恵方巻きには、「その年の幸運を呼び寄せ、厄を払う」というご利益がある事がわかりましたね!

由来からして、商業がらみの胡散臭さがあるので「その手に乗ってたまるか!笑」という気持ちにもなりますが…

「春を待つ♪」季節の行事を、楽しみながら家族みんなで幸せと健康を願って、恵方巻きにかぶりつくのもいいものではないでしょうか?

子育てママに大好評!▼

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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