エモいの意味とは?普段の会話での使い方や音楽的な意味合いについて

(エ…エモい?キモい??)

こんにちは!

みなさん、エモいという言葉…ご存知ですか?

筆者はもちろん、知りませんでした!!(若くありませんので!!)

さて、パッと聞いたところ「キモい」の仲間に聞こえてしまうこの言葉、エモい。

どうしても良い意味に聞こえてこない、エモい。

そんな「エモい」の正しい意味と使い方をきっちり学んで、時代についていきましょう!

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エモいとは○○のことだった!

ずばり、エモいとは、英語の「emotional(エモーショナル)」から作られた言葉なのだそう。

「emotional」すなわち「感情の、感情を持つ、感情的な、感情に訴える」などの意味であらわされる形容詞。

ここから派生して、エモい=感情が動かされた状態の、感情の高まりで強く訴えかけてくる心の動きのある、という意味を持つ形容詞になりました

繊細な心の動きを表す日本語らしい、新たなワードですね。

それではこの新語、エモい、どのような時に使われるのでしょうか?

気になる詳細を見ていきましょう。

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エモいの使い方講座

さて、なんとなく意味が把握できたエモい。

感情が揺さぶられた時、気持ちをストレートに表現できないとき、上手く説明できないんだけど…良い!というときに使える絶妙な表現です。

使い方としては「やばい」に近しいようですね。

なんだかすげぇ!!です。

さて、続いては例文を交えて確認していきましょう。

初級編

まずは基本的な使い方、初級編です。

  • この曲エモいわ。すげぇ。まじ聴いてみ?
  • エモい格好したいんだけど、おススメ教えてー。
  • いやぁエモい夜。仲間と一緒に今日は飲み。

(なんとなく、伝わりませんか?私にはエモさが伝わって…ますよ?!)

さて、このように音楽や、ファッション、さらには情景にまで使われるエモい。

中級編

次は中級編。

  • この時間帯の外のにおい、今まで感じたことのないほどのエモみが漂ってる。
  • 雨の音ってなんだかエモい気分になる。
  • ロックフェス行きたくなってきたなー。そろそろエモ切れ…

(中級になるとエモが切れてくるらしいです。)

上級編

更につわもの、上級編。

  • ご飯炊き忘れてエモい。

(もはや混乱しています筆者。)

…と、多種多様な用途に応じて使うことのできるエモい。

更に応用して使うこともできるようなので、そちらも調べてまいりました。

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エモいアレンジ

ここまででも十分に幅広い用途を見せつけてきた「エモい」ですが、さらなる発展形をいくつかご紹介します。

  • エモってる
  • エモみがある
  • エモニスト
  • エモ極まる

…などなど。

日本語の自由な表現の無限性を感じさせる新語ですね。

素晴らしい、いや、エモいです。(←合っているのでしょうか。汗)

音楽的な意味合いはいかに?


♪~

エモいの使い方を色々と見てきましたが、そもそものエモいという言葉の意味を最もストレートに当てはめられるのが、音楽のようです。

エモいとは叙述的、情熱的、切なさ、憂い、などのなんとも言いようのない、表しがたいけれども非常に感情を揺さぶることを指している言葉

これって音楽を聴いているときに最も人間の中に沸き起こる感情だと思うのです。

言葉では伝えきれない、けれどとにかくなんていうか…エモいの!!という風に。

なので、分かりやすくするならば、音楽的意味合いでは、心が動くもの、心に訴えてくるもの、感情そのもの、感じる心そのもの、なのではないでしょうか。

筆者も、聴いていて思わず背筋がゾクッとする音楽に出会うときが時折あります。

あれは、まさしくエモい音楽なのでしょう。

すなわち「エモい」とは、音楽的意味合いでは特に、プラスの意味合いで、「やばい」よりもずっと訴えかけてくるものがある、若者からのこの上ない反響なのではないでしょうか…。

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エモい、まとめ

さて、今回は若者の間で流行し生まれた「エモい」という言葉について、ご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

筆者は当初は知らなかったエモい、とても素晴らしい言葉だと思いました。

もしかしたらいまどきの若い子たちの方が、感性が豊かで繊細なのかもしれませんね。

表現が繊細で綺麗な日本語の未来を担う新語、これからも注目していきたいと思いました!

皆さんもぜひ、エモいを使ってみてくださいネ。

それではまた。

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