ファンヒーターの電気代は1時間あたりいくら?節約のコツも紹介

みなさんこんにちは。

寒い季節になると、ファンヒーターを使うご家庭も多いと思いますが、

ふと「ファンヒーターって実は結構電気代かかるのかな?」と言い知れぬ不安に襲われることもあるのではないでしょうか?

というよりも、筆者もその一人です。笑

そこで今回は、ファンヒーターについて、気になる電気代および節約のコツまで、皆さんにお伝えしたいと思います!

少しでも暖かく体に優しい、かつ、お財布にも優しい情報をお届けしますネ!

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ファンヒーターの電気代は?

まずは一番気になるポイントから。

ファンヒーターの電気代は一体どのくらいかかっているのでしょうか?

今回は石油ファンヒーターとセラミックファンヒーターに分けて紹介します。

石油ファンヒーターの場合

まずはダイニチの石油ファンヒーターを使ったときの電気代を計算してみますね。

ファンヒーターは点火時と燃焼時で消費電力が変わり、かつ燃焼時も強弱の違いで消費電力が変わります。

そこで今回は最大消費(点火時)390W、燃焼時電力は強129W、弱62Wの平均をとって、一時間当たり100Wとして計算します。

電力使用料金も平均をとって1kwhあたり税込27とすると

一時間当たりの電力消費量は

100W×1h100Wh

100Wh0.1kWhですので、時間単位の電気代は27×0.1kWh=2.7

ずばり、1時間当たり2.7となります。

格安ですね!!

ここに灯油代金も加えられますが、それにしても他の暖房器具に比べて圧倒的に安い電気代で使用することができるといえます。

セラミックファンヒーターの場合

ではセラミックファンヒーター(電気ファンヒーター)の場合はどうでしょうか?

こちらの電気代を調査してみたところ、

なんと1時間あたり強27円/ 弱13.5円辺りの電気代がかかることが判明しました。

強で使うとオイルファンヒーターの約10倍の電気代がかかるということですね。

う〜ん、これは長時間つけっぱなしにしてしまうと結構な出費になりそうですね。

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節約のコツは?

さて、石油ファンヒーターでは電気代がとても安く抑えられることが分かりましたが、もっと節約してエコに使用したい!という方のために、節約方法もばっちりまとめてきました!

ヒーターは窓際におくべし

まずは置き場所。

皆さんはファンヒーターをどこに置いていますか?

窓の近くは寒くて省エネできなそうと思いがちですが、実は、ファンヒーターを効率的に使うには窓際に設置するのがおすすめなのです。

理由は、窓際の冷たい空気が暖められて、部屋の中に暖かい空気の気流ができるから。

逆に窓から離れた場所に置くと、暖かい空気は上にたまるけれど足元が冷たいという事態に陥ってしまうのです。

より効率的に空気を循環させることが第一歩ですね。

フィルターの掃除はこまめに

続いても大事なポイント、ヒーター裏の送風口フィルターを掃除すること。

フィルターを綺麗に保つことで空気が通りやすくなり、より効率的に暖かい風を送りだすことができます。

小さなほこりなどはとても溜まりやすいので、少なくとも12週間に一度は掃除機をかけるなど掃除をしてあげましょう

お出かけ前は早めにoff

ファンヒーターの特徴として、消火しても暖かさが少し持続するという一面が挙げられます。

そこで、お出かけ前や就寝前など、ヒーターを消す機会があるときには少し早めに電源を切っておくと、余熱で暖かさを持続しながら節約できますよ。

厚手のカーテン

部屋の中の暖められた空気が冷える原因として大きなポイントになっているのが、窓際から入ってくる冷気です。

とくに窓は暖かさを逃がす原因になりやすい場所ですので、厚手のカーテンを使用することで冷気をシャットアウトし、暖かい空気を維持することができます。

また、窓に貼るプチプチや、窓際に置く冷気シャットダウン製品を利用すると、お部屋の暖かさが維持されてより快適に過ごせますよ。

足元の冷えにも対策を!

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ファンヒーターまとめ

今回はファンヒーターの電気代、及びより節約できる使用方法のコツをご紹介しました。

  • 石油ファンヒーターは石油代がかかるが電気代が非常に安い。
  • セラミックファンヒーターは電気代は高めだが石油代はかからない。

という感じでしたね。

お子さんやペットがいるお家の場合は、石油を使わないセラミックファンヒーターの方が安全性は高いかもしれません。

また、留守時には消しておかないと危ないので、留守にするけれど部屋の暖かさは維持したい、という場合にはエアコンなどの併用も効果的ですね。

それぞれの家庭で最も適している暖房器具を選び、また目的に応じて使い分けることで快適な冬を過ごしましょう!

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