包丁の正しい捨て方は?分別方法とゴミの出し方について

こんにちは!

様々な調理器具がある中でも、毎日必ずと言っていいほど出番があるのが包丁。

野菜を切ったり、魚をさばいたりと、使い方は色々ですよね。

そんな出番の多い包丁ですが、一歩間違えると大変危険な道具でもあります。

そんな包丁を捨てることになったとき、どのように扱うのが正しいか皆さんはご存知ですか?

安全に捨てるためにも、正しい知識を知っておきましょう。

今日は、包丁の正しい捨て方、分別とゴミの出し方についてご説明します。

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包丁はどうやって捨てる?

包丁を捨てるには、どのようにしたらいいのでしょうか。

他のゴミのように、ごみ袋にポイっというわけにはいきませんよね。

実は、包丁など刃物を捨てる方法は基本的に2つあります。

◆自治体・市区町村の回収に出す

一つは、”適切な処置をしたうえで”自治体によるゴミ回収に出すというものです。

何ゴミに分別されるかはお住まいの地域によって異なりますが、「不燃ごみ」として回収するところが多いようです。

ただし、”適切な処置”をすることが絶対の条件です。

場所によっては、普通ごみや金属としての回収をすることもありますので、確認が必要です。

◆不用品回収業者を利用する

ごみの回収場所に置いておくのに抵抗がある方は、不用品回収業者の利用がおすすめです。

依頼をすると、自宅まで回収に来てくれるか、宅配回収などをしてくれます。

料金がかかりますが、専門業者による処理なので安心感がありますね。

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包丁を捨てる前には必ず!適切な処置とは?

包丁を捨てる際は「適切な処置」が必要とお伝えしましたね。

では次に、この処置についてご説明します。

何をするのかというと、”回収する人や近所の人がケガをしないように配慮する”ことです。

では、具体的にはどのような配慮が必要になるのでしょうか。

実は、自治体によって独自の規定を設けていることがあるので、「この方法で絶対に大丈夫!」と一概に言うことはできません。

ここでご紹介するのは、捨て方の一例です。

自治体の規定を確認し、この方法が適切かどうかはご自身でチェックをお願いします。

<ガムテープ+ダンボールや厚紙で包む方法>

  1. 包丁の刃の部分を気を付けながらガムテープでぐるぐる巻きにします。
  2. その上からダンボールや厚紙などで覆い、さらにテープで固定をします。
  3. 包丁をゴミ袋に入れます。
  4. 最後に、袋の上に赤マジックなどで目立つように「刃物」と書きます。(袋の中に、危険な物が入っていることを分かるようにするためです。)

自治体によっては、金属として回収するものに紙やテープを巻き付けるのを禁止していることがあります。

必ず、お住まいの地域の規定を確認してから処置をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

ポイントは3つ。

  1. 包丁は自治体の回収、もしくは不用品回収業者に依頼をする
  2. 分別方法と処置の仕方は、自治体に確認をする
  3. 捨てる際には、必ず”まわりの人が怪我をしない処理”をする

正しく安全な方法で、包丁を捨てるようにしてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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