インフルエンザが宇宙からやってきたという説について調査してみた

冬が近づくと毎年訪れる厄介者、インフルエンザ。

毎年、当たり前のように流行するインフルエンザですが、ふとどこからやってきたのか気になることがあります。

一体インフルエンザはどこからやってきたのか…?

巷にはびこる不思議な噂、インフルエンザの宇宙飛来説について、じっくり調べてみました!

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インフルエンザ宇宙飛来説とは…?

インフルエンザを引き起こすインフルエンザウイルスは、実はまだどこからやってきたのか未知のウイルスなのです。

そこで生まれたのが、インフルエンザ宇宙飛来説!(なんだかカッコイイ!)

もともとウイルスというものは細胞を持っておらず、遺伝子の塊でできているようなものなので、宇宙空間でもそれとなく存在しており、これが太陽の発している粒子と、地球との間にできる磁気の流れにのって地球へ侵入してくる、という説。

太陽が粒子をばら撒きながら活動しているのは事実で、太陽風によって電荷(でんか)を帯びた粒子が、地球のN極、S極、すなわち北極南極に集まって地球に入ってくるという考えも納得がいきます。

ちなみに、オーロラは電荷をもった粒子が地球の地場に衝突することで見られる現象なんですって。(だんだん真実味が増してきますね…!)

だからオーロラは両極でしかみられないのか…と納得してしまいます。

(彼らにはこんなふうに見えている…かもしれない)

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そもそもインフルエンザはいつ現れた?

インフルエンザという言葉は今から遡ること数世紀、16世紀イタリアにて命名されました。

まだウイルスという概念がない時代、何らかの原因で汚れてしまった空気により発生する、とか、占星術では天体の動きや寒気などの影響によって発生する、と考えられていたため、イタリア語で「影響」を意味する「influenza」と名付けられました。

もちろん日本でも歴史の中に何度も登場しており、古くは平安時代から、インフルエンザを思わせる病気の流行が記録に残っています。

さらにヨーロッパの最も古い記録では紀元前412年とも

一体、彼らはいつどこからやってきたのでしょう…謎が謎を呼びますね。

さらに追求、インフルエンザ侵入経路!

ところで皆さんはインフルエンザが何年かに一度のペースで大流行しているのをご存知でしょうか?

筆者はなんとなく、それとなく、知ったかぶっていましたが(お恥ずかしい)…約10年という周期で、どうやら大流行しているらしいのです。

そして驚くのはその時期と、太陽の黒点の大爆発のタイミングがぴったり合うこと!なのです。

太陽の黒点の大爆発は11年に一度のペースと言われるので、何ともぴったり。

そしてこの大爆発によって生じる強力な磁気の風、太陽風がぶわーっと地球に飛来すると、それに混ざってウイルスたちが地球に飛来するという説なのです。

飛来してしまえばこっちのもの!と、鳥や人に感染し、宿主を得て増殖して、再び撒き散らされるのを待っているのですね。

うーん、説得力があるような、不思議なような。

ちなみに今年は例年になく黒点がなくなったり、太陽の活動があまり活発ではない様子。

もしかしてインフルエンザも流行らないかも…?(都市伝説のように捉えて頂けますと幸いです)

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ウイルス飛来説、結論

ここまで見てきました、ウイルス飛来説。

一説として紹介しましたが、しかしながら、まだ彼らがどこからやってくるのかははっきりとは解明されていません。

単体では自己の複製もできないウイルスが、宇宙空間で生き延びられるのか?という反論もあったり、そもそもすべての生命が宇宙から来ているのだという説まで…これほど科学の進歩した今日に至っても議論に決着はついていません。

宇宙飛来説は都市伝説、とも言われますが、科学的に証拠をもって否定することができない以上、絶対に違うとも言い切れない、だからこそ人々を魅了してやまないテーマなのでしょう。

まだまだ未知の宇宙で起きている出来事に思いを馳せながら、のんびりと星空を眺めたくなった筆者でした。

ではまた。

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