イソジンの効果と副作用!喉の痛みが和らぐまでにかかる時間は?

風邪やインフルエンザなどを予防するには、うがいや手洗いがとっても大切になりますよね!

我が家では家族が風邪やインフルエンザにならないように、イソジンを使って家族みんなでうがいをしています。

普通のお水でうがいをするよりも風邪などを予防する効果があるように思って使っていますが、イソジンの実際の効果にはどんなものがあるのでしょうか。

実際にイソジンを使うことで得られる効果や副作用など、イソジンに関する情報をお伝えします!

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イソジンの効果は?

イソジンは、「ポビドンヨード」という有効成分を含んだうがい薬になり、お口の中や喉の殺菌・消毒をしてくれる効果があります。

そして意外と知られていないのが「口臭の除去」という効果です。

イソジンを使ってうがいをすると、お口の中の殺菌や消毒、洗浄をすることが出来るだけでなく、お口の嫌な臭いを除去してくれる効果もあるのです。

ですが、口臭を除去してくれるのはイソジンを使用したあと一時的な効果で、口臭そのものを改善してくれるわけではありません。

イソジンに副作用はあるの?

イソジンを使ってうがいをしたときに以下のような症状が見られた場合は副作用の可能性があります。

部位 症状
皮膚 発疹・発赤・かゆみ
口の荒れ・しみる・刺激感・灼熱感
消化器 吐き気
その他 不快感

上記の症状以外にも、アナフィラキシーショックという重篤な症状が現れることがあります。

皮膚がかゆくなる、蕁麻疹ができる、喉がかゆくなる、声がかすれる、くしゃみが出る、息苦しい、動悸、意識の混濁などの症状が見られる場合は使用をやめて医療機関を受診しましょう。

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イソジンの効果はどれくらいで現れるの?

使用上の注意として、「5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この容器を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。」と記載されていますので、この期間を目安にしてイソジンを使用すると良いでしょう。

イソジンうがい薬はヨードを使ったうがい役になります。

この成分が含まれている製品を長期間使用すると、本来必要な常在菌も殺菌されてしまう可能性があるため長い期間使うことはせず、長期間使用しても症状が改善されない場合は、しっかりと病院を受診して正しい診断を仰ぐようにしましょう。

イソジンは何歳から使用することが出来るの?

イソジンは何歳から使用することが出来るか気になる人もいますよね。

イソジンを使用することが出来るようになる年齢は「自分でうがいが出来るようになったら」になります。

ですが、イソジンを使用するときは決められた用法・用量に従って使用する必要がありますので、小さなお子さんが使用するときは必ず保護者の方が付き添ってうがいをさせるようにしましょう。

小さなお子さん一人で使用させることは絶対にしないでくださいね!

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イソジンは自分の好きな濃度にしてもいい?

イソジンを使う時、「濃度が濃い方が効果があるのでは?」と思う人もいるでしょう。

ですが、イソジンを使ってうがいをする場合は決められた濃度を守って使用することが大切になります。

正しい濃度でうがいを行わないと、イソジンの効果を得られないことも考えられます。

使用するときは使用上の注意をよく読んで正しい濃度(15倍~30倍)のうがい液を作ってうがいをしてください。

イソジンうがい薬は傷口にも使える?

イソジンには「うがい薬」と「傷の消毒薬」があります。

怪我をしてしまったとき、うがい薬も傷口の消毒に使えるのでは?と思うかもしれませんが、傷口に使用することは出来ないので使用はやめてください。

怪我をしたときに傷口の消毒をしたいという時はイソジンの「きず薬」を使用して消毒するようにしましょう。

→イソジンきず薬 (30mL) 殺菌消毒 ウェルネス

↑傷薬は一家に一つは常備しておくといざという時に安心です。

まとめ

  • イソジンにはお口や喉の殺菌・消毒・洗浄と口臭を除去してくれる効果がある
  • イソジンには発疹や口の荒れなどといった副作用もあり、稀に重篤な副作用も起きることがある
  • イソジンを使用して5~6日が経過しても効果が表れない場合は使用をやめて病院などを受診する
  • イソジンを使用することが出来る年齢は自分でうがいが出来るようになってから
  • イソジンを使用する場合は決められた濃度でうがい液を作って行う
  • イソジンうがい薬は傷口の消毒に使用してはいけない

イソジンうがい薬はお口の中の殺菌や消毒、洗浄と、口臭の除去に効果があるうがい薬になります。

決められた用法や用量を守って使用するようにし、うがい液を作る時も定められた濃度のうがい液を作るようにしてくださいね!

自分でうがいが出来るようになれば、お子さんでも使用することができますが、小さなお子さんが使用する場合は必ずお母さん、お父さんなど、保護者の人が付き添うようにしてください。

うがい薬は傷口の消毒に使用することは出来ませんので注意してください!

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