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雨の日の自転車、顔が濡れないレインコートをご紹介!

子どもの送迎や通勤通学など、日常的に自転車に乗る人にとって雨の日は憂鬱なもの。

多くの都道府県で傘差し運転は禁止されていますし、普通のレインコートでは自転車が漕ぎにくいため、どのような対策をすれば良いのか悩みますよね。

私も自転車に乗り始めた頃、雨が降った場合できるだけ濡れないように移動するにはどうすれば良いかと頭を悩ませた経験があります。

この記事ではそんな人に向けて、

・レインコートの選び方のポイント
・おすすめの顔が濡れないレインコート
・便利な雨対策グッズ

について調べて分かったことをお伝えします。

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レインコートの選び方のポイントは?雨の日に自転車に乗るなら必要?

雨の日でもレインコートを着用せず運転している人はよく見かけますが、やはり一着持っていたほうが便利です!
髪や洋服がほとんど濡れずに済みますし、自転車の前かごまで守ってくれる形のものもありますよ。

選び方のポイントとしては以下が挙げられます。

1.セパレートタイプかポンチョタイプか
2.安全性
3.機能性

一つずつ詳しく解説していきましょう。
(参考:https://www.work-street.jp/c/rainwear/rainwear-choice

セパレートタイプかポンチョタイプか

自転車に乗る場合、コートタイプのものは適さないので、セパレートタイプかポンチョタイプを選びましょう。
セパレートタイプは名前の通り上下が分かれたもので、身体の動きを妨げず広範囲をカバーしてくれるため、長時間自転車を運転する際に向いています。
ポンチョタイプは上からすぽっと被るタイプなので着脱が簡単で、中に着る洋服の形状を選ばないのがメリットです。
ただし足元はどうしても濡れやすくなるので、レインブーツとの併用がおすすめですよ。

安全性

レインコートはとても便利ですが、国民生活センターのホームページによると、

・長すぎる裾が車輪と接触して巻き込まれる
・強風でポンチョが舞い上がり前が見えなくなる
・フードで左右の視界が悪くなる

などと言った危険性も指摘されているようです。
(参考:http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160218_1.html

思わぬ事故に繋がらないようにするためにも、レインコートを選ぶ際は裾の長さ、ポンチョタイプの場合前カゴ用の留め具がついているか、フードの調節機能がついているかなどをよく確認した上で購入し、正しい方法で着用して下さいね。

機能性

レインコートを着る目的は髪や洋服が雨に濡れるのを防ぐこと。
耐水性ができるだけしっかりしているものを選びましょう。
縫製が甘いとそこから水がしみてきてしまうこともあるので注意が必要です。
また、透湿性の高いものを選ぶと、汗をかいても蒸れにくく快適です。
雨の日のストレスが少しでも軽減できるよう、機能性の良いものを選びたいですね。

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自転車乗り必見!顔が濡れないおすすめのレインコートをご紹介!

顔が濡れにくいレインコートはいろいろありますが、中でもおすすめの商品を3つご紹介します♪

自転車用レインポンチョ

鮮やかカラーで袖がないタイプのレインポンチョ。
ツバが大きく、顔周りもしっかりとカバーして固定できる作りなので顔が濡れにくくなっています。
後ろが少し短めになっているので巻きこみの心配も少なく安心ですよ。

前開きジッパー 袖付きレインポンチョ

こちらは少し落ち着いたカラーで、袖のあるタイプのレインポンチョ。
顔周りがしっかりとガードされているのはもちろん、前開きジッパーなので着脱時濡れにくいのが嬉しいポイントです。

レインコート ランドワークスSP

セパレートタイプのレインコート。
視界を確保しつつしっかりと顔周りを雨から守ってくれるほか、耐水性や通気性も抜群です。
少しお値段は張りますが、長距離、長時間運転する際におすすめですよ。
またサイズ展開が豊富なのも嬉しいポイントです。

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便利アイテム多数!おすすめの雨対策グッズも合わせて使おう

レインコートの他にも、雨の日の運転が快適になるグッズが多数販売されています。

この記事では

・レインブーツ
・レインブーツカバー
・レインバッグ

の3点をご紹介します。
ぜひレインコートと合わせて使ってみて下さい♪

1.クロックス フリーセイル チェルシー ブーツ ウィメン

雨が止んでも違和感なく履けるシンプルなデザインのレインブーツ。
一足持っておいて損はないアイテムです。

2.レインシューズカバー

さっと被せるだけで大切な靴を雨や泥から守ることのできるシューズカバー。
コンパクトで持ち運びしやすいのが嬉しいですね。
通勤や通学だけでなくアウトドアでも活躍しそう♪

3.レイン&ショッピングバッグ

撥水加工のされた大容量のバッグです。
普段はエコバッグとして使うことができ、急な雨のときには鞄を守るバッグカバーとして大活躍!
A4サイズの鞄もすっぽりと入り、口元をしっかりと絞れるのが嬉しいポイント。

【まとめ】レイングッズを賢く使って雨の日も快適に!

今回はレインコートの選び方のポイントや、雨の日の便利グッズをご紹介しました。
ポイントを復習しましょう。

・レインコートは安全性、機能性をチェックして生活スタイルに合ったタイプを
・顔を濡れにくいのは、ツバが大きく顔周りがしっかりとガードされているもの
・レインシューズなどと併用すればさらに効果UP

便利なレイングッズを準備しておけば、憂鬱な雨の日の自転車も少しは楽しくなるかも!
安全には十分気を付けて運転して下さいね。

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