ジャスミン茶のカフェイン量は?妊娠中に飲んでいい目安量についても

妊娠中のジャスミン茶ってカフェイン的にどうなの?

かなこ

妊娠中は食べ物や飲み物、口にするものはとても気を使っていました。

私はコーヒーが好きですが、妊娠中にカフェインを摂取することはお腹の赤ちゃんに悪影響だと言われています。

麦茶やウーロン茶、緑茶ならどのご家庭にもあって一般的によく飲まれているものだと思いますが、ホッと一息つける飲み物が欲しいと思いました。

ハーブティーはリラックス効果があって、妊娠中には良いと言われています。ただ、ハーブティーはあまり少し癖があるので、苦手な方も多いでしょう。

そこで、ジャスミン茶ならどうだろうか?と考えました。ジャスミン茶ならサッパリとしていて香りも良いし、リラックス効果もありますからね。

今回の記事では、

  • 妊娠中のカフェインの影響
  • ジャスミン茶のカフェイン含有量
  • 妊娠中に飲んでも大丈夫な量

の3点についてお伝えしていきたいと思います。

妊娠中の方はぜひご覧になってください☆

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妊娠中のカフェインの影響について

カフェインは脳の中枢神経を興奮させる作用があります。

覚醒作用などもあるため、眠気覚ましで飲まれることが多いでしょう。

しかし、頭痛・集中力低下・疲労感・軽い鬱症状などの副作用もあります。

このような大人でも副作用があるものですから、小さなお腹の赤ちゃんには悪影響です。

妊娠中にカフェインを摂取すると、胎盤を通じてお腹の赤ちゃんにも移行してしまいます。

妊娠初期は特に血流量が増えるため、カフェインが分解されないまま胎盤を通ってしまうこともあります。

流産や早産などの原因になると言われており、妊娠中のカフェイン摂取は気を付けなければいけません。

妊娠中のカフェインのとりすぎは要注意です!

ちえこ

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ジャスミン茶のカフェイン含有量ってどのくらい?

100mlあたりおよそ9mgのカフェインが含まれています。

ちえこ

メーカーにもよりますが、市販のペットボトルのジャスミン茶には100mlあたり平均で9mgのカフェインが含まれています。

●コーヒー・・・50~100mg

●紅茶・・・30mg

●煎茶、ウーロン茶、ほうじ茶・・・20~40mg

●麦茶・・・0mg

●抹茶・・・50mg

●玉露・・・200mg

これらを見ても、ジャスミン茶のカフェイン含有量は非常に低いと言えます。

そして、玉露やコーヒーなど色や味が濃いものの方がカフェインの含有量が多いように感じます。

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妊娠中は1日どれくらいまで飲んでいいの?

妊娠初期はお腹の赤ちゃんの体をつくるのに、とても重要な時期です。

血流量も増えるため、カフェインの摂取量には気を付けなければいけません。

ただ、「全く飲んではいけない!」というわけではありません。

WHOでは、「コーヒー1日3~4杯を上限」とされています。

カフェインを1日100mg以上摂取すると、自然流産率が増加するという統計データもあるようなので、その範囲内に収めるようにしましょう。

ジャスミン茶なら500mlペットボトル2本分ぐらいは飲んでも大丈夫ということですね。

ちえこ

妊娠中は特に喉が渇くので、飲みやすいジャスミン茶ならついついたくさん飲んでしまいそうです。笑

少しでも安心してジャスミン茶を飲みたいなら、ノンカフェインのものがおすすめですよ☆

まとめ

妊娠中のお母さんが食べたり飲んだりしたものは、胎盤を通じてお腹の赤ちゃんにも伝わります。

体に良いものも体に悪いものも、どちらも関係なく赤ちゃんへ伝わってしまいます。

妊娠初期は赤ちゃんの体をつくる上で重要な時期であり、その時期に摂取するものは特に気を付けなければいけません。

私たちがよく飲んでいる飲み物には、カフェインが含まれているものが多くあります。

カフェインは頭痛・集中力低下・疲労感・軽い鬱症状などの副作用があり、お腹の赤ちゃんに多く伝わってしまうと流産や早産の危険があります。

しかし、カフェインを全く摂取してはいけないわけではありません。

飲みやすくてリラックス効果のあるジャスミン茶なら、カフェイン含有量が100mlあたり9mgと非常に少なく安心して飲めます。

それでも心配だと感じる妊婦さんには、ノンカフェインのジャスミン茶もあるので安心してティータイムを楽しんでください。

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