カミソリの正しい捨て方は?分別方法とゴミの出し方について

皆さん、こんにちは!

どんなに剃れ味の良いカミソリも、使い方を誤ると肌を痛める原因になってしまいますよね。

だからこそ、カミソリは定期的に交換したいもの。

そこで今日は、カミソリの正しい捨て方と、分別とゴミの出し方についてご説明していきます。

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カミソリの交換時期はいつ頃?

カミソリは基本的に、替刃タイプと使い捨てタイプの2種類があります。

使い捨てタイプはその名の通り、一度もしくは数回使ったらおしまいという感じの物です。

ホテルのアメニティなどには、この使い捨てタイプがよく置いてありますね。

一方の替刃タイプは、定期的に刃の部分を交換して使うものです。

日常的に使う男性用ひげそりや、女性用のムダ毛処理シェーバーなどは、このタイプのものをよく見かけます。

気になる交換時期ですが、これはメーカーや使い方、また頻度によっても異なります。

一般的には、だいたい2週間~1か月程度の交換を推奨していることが多いです。

長く使いすぎていると、刃の切れ味が悪くなり、肌を傷つける原因になってしまいます。

お手元のカミソリ、最後に変えたのがいつだか覚えていますか?

定期的な交換を心がけるようにしましょう!

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カミソリの捨て方は?何ゴミになるの?

切れ味の悪くなった物とは言え、カミソリは刃物ですので扱いには注意が必要です。

ケガをしないよう、十分気を付けて行ってくださいね。

気になる分別ですが、これは自治体や市区町村によって異なります。

一般的には、「不燃ゴミ」として扱う地域が多くあるようです。

さらには回収の人がケガをしないよう、「厚手の紙などで包み”危険”と表示」することを義務づけている地域もあります。

また地域によっては、プラスチック部分と刃物の部分を解体する必要がある場合もあります。

その他、たとえば北海道函館市では、プラスチック製カミソリは「燃えるゴミ」として回収するなど違いが見られます。

細かな規定はそれぞれ異なりますので、お住まいのエリアごとに確認をするようにしてくださいね。

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カミソリを長持ちさせるには?

カミソリの定期的な交換は大切とお伝えしましたが、こまめな交換にはコストがかかりますよね。

なるべく長持ちをさせたいと思う方のために、お手入れのポイントをご紹介します。

  • 使用後はカミソリをよく洗い、付着物を落とす
  • 出来るだけすぐに乾燥させ、濡れたままにしない
  • 酸化を防ぐため、なるべく空気にさらさない

また下記の動画では、カミソリを復活させる方法をご紹介していますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、カミソリの正しい捨て方、分別とゴミの出し方についてまとめてみました。

ポイントは4つ。

  1. カミソリには定期的な交換が必要
  2. 分別は自治体ごとに確認をする
  3. カミソリを捨てる際には、自分また回収の人がケガをしないよう配慮を
  4. カミソリの切れ味を長持ちさせるコツがある

以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【永久保存版】分かりづらいゴミの分別方法・ルールまとめ

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