年間30万稼ぐポイ活主婦が伝授!おすすめサイト&貯め方のコツ完全ガイド

カップラーメンの賞味期限切れはいつまで食べれる?1年,2年過ぎてても平気?

「ん?このカップラーメン賞味期限1年前に切れてるけどまだ食べれるかな?」

カップラーメンは長期間保存がきくので、忘れた頃に出てくるなんてこともよくありますよね。

なんとなく「カップラーメンだったら賞味期限が1年くらい切れてても食べれるんじゃない?」と思う人も多いと思います。

でも残念ながら1年以上経ってるカップラーメンは安全とは言い難いんです。

今回はその理由を詳しくお伝えしたいと思います。

そのカップラーメンを口に入れる前にぜひ読んでみてください。

スポンサーリンク

 

カップラーメンの賞味期限ってどのくらい?

カップラーメンだけでなく、食品には「賞味期限」と「消費期限」があり、農林水産省のガイドラインに沿って設定されています。

まずはそれぞれの意味を確認しておきましょう。

・「賞味期限」とは、適切な保管をしていた場合においしく食べられる期限
・「消費期限」とは、適切な保管をしていた場合に安全に食べられる期限

言葉は似ていますが、意味合いはかなり違いますね。

カップラーメンは製造日より6か月の期日が賞味期限として記載してありますが、基準となる製造日や消費期限の記載はありません。

カップラーメンにも油で揚げたものと、そうでないノンフライ製品があるのをご存知ですか?

油で揚げたカップラーメンは油の劣化が早いので、賞味期限内でも保存状態が悪ければ風味は落ちてきます。

ではノンフライのカップラーメンは大丈夫なのでは?と思いがちですが、実はそうでもないんです。
ノンフライでも、麺を作る過程で油分が入ることが多いので、その少量の油が劣化することも考えられます。

どちらのカップラーメンも賞味期限内に食べきるのがやはりベストでしょうね。

賞味期限切れはいつまで食べれる?1年,2年過ぎてても平気?

賞味期限が切れたからといって、すぐ風味が落ちたりすることはないのですが、さすがに大幅に過ぎてしまったカップラーメンはちょっと躊躇してしまいますよね。

カップラーメンの保存は、常温で直射日光の当たらない場所になっていますが、きちんと条件を守ったうえで食べられる目安はどのくらいなのでしょう。

メーカーでは表示していませんが「消費期限」も大事な目安の一つなんです。

「消費期限の70%程度」が賞味期限の設定基準としているメーカーが多いので、製造後6か月の消費期限なら9か月頃までは食べられるという計算になるんです!

となると賞味期限を1年も2年も過ぎたカップラーメン、食べる気がしますか?

生ものではない、通常より賞味期限の長い加工食品とはいえ、口に入れるものですからやはり賞味期限から3か月以内に食べきるようにしましょう

さらに、中に入っているのは麺だけではないんです。

かやくや粉末スープ、保存状態のよい生の調味料だってあるかもしれません。全てが賞味期限を考えて作られているのですから、大幅に過ぎた商品は危険と判断するのが普通ですよ。

スポンサーリンク

食べちゃいけないカップラーメンの見分け方3つ

賞味期限が切れたカップラーメン、少しくらいなら…と思って食べた経験が私にはあります。

封を切らなくても、見た目何でもなかったし、乾燥しているから大丈夫という自分の勝手な判断でした。

幸い風味も落ちてないように感じましたし、お腹を壊すことなくいただきました。

でも、カップラーメンも時間が経てば劣化し、中でどんな異変が起こっているか開けてみないとわからないですね。

賞味期限切れのカップラーメンの品質を確かめるなら、以下の状態を確認するのがおすすめです。

  • 変な臭いがする。
  • 明らかに麺の色が変色している。
  • 付属のスープなども袋が膨張している。

これだけではありません!

カップラーメンの場合、器の発泡スチロールのふたが膨らんでいることがあります。

これは麺が酸化して内部でガスが発生したためにおこる現象です。

このふくらみを見たら、要注意!

食べるのは危険なので廃棄処分しましょう。

カップラーメンは賞味期限が切れても食べられる!

もともと生ものでない加工製品なので、設定された賞味期限までに食べないと食べられなくなる、という商品ではありません。

しかしカップラーメンにもいろいろ事情があるようで、食べられない場合もあったのでした。

では、賞味期限についてまとめてみましょう。

※ズバリ!カップラーメンの賞味期限は製造日から3か月間であるが最長もう3か月延長できる。

パッケージに記載されてある賞味期限は「おいしく食べられる期限」を意味するので、1年や2年も長く過ぎなければ多少は切れた商品でも食べられます。

しかし長期保存が効く商品だからといって、買いだめして賞味期限切れにするのは、今問題の「食品ロス」につながるので買ったら期限内に食べるようにしましょう。

(ちなみに食品ロスとは、賞味期限切れという理由ですぐ廃棄してしまい、ごみの量が増えているという社会問題のことです。)

※食べられないカップラーメンにはサインがあるので見落とさないこと。

保存状態が適切でなかったり、賞味期限が明らかに切れていた場合、カップラーメンの蓋が麺の酸化等によって膨張することがあります。

また、中に入っている具材の袋も同じく変化しているようなときは廃棄するしかないようです。

痛んだのがすぐわかるのはこの状態ですが、他にも異臭や麺の色などに異変を感じたら食べられませんので注意しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください