カップ麺、賞味期限切れ後はいつまで食べられる?正しい見極め方を知っておこう!

手間がかからないし保存も効くし…と購入したカップ麺、いつのまにか期限が切れてる!なんてこと、ありませんか。

筆者も時々やってしまうのですが、そもそもカップ麺のような乾物、保存食の場合、賞味期限ってどのあたりまでが本当に食べたらいけないものなのか、わかりにくいですよね。

そこで今回はカップ麺の期限についてしっかりお伝えします!

これを読めばカップ麺の期限の捉え方、本当に食べてはマズイ状態の見極め方がしっかり身につきますヨ!!

では早速見ていきましょう。

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カップ麺、賞味期限後はいつまで食べられる?

カップ麺のパイオニアである日清や明星が行った調査、実験によって、現在カップ麺の賞味期限の目安は6ヶ月とされています。

東日本大震災のあと、保存食の必要性が再認識され、調査の結果、期限が1ヶ月上乗せされたという流れがあったようですね。(改定前は5ヶ月だったそうです。)

これに会社ごとに1.5倍ほどの期限を上乗せして見積もって商品化しているため、実際の期限は製造から8ヶ月ほどと言えます。

なので、書いてある期限(製造後6ヶ月)のあと2ヶ月くらいは大丈夫と考えて良いでしょう。

また、中には期限が書いていないカップ麺もあるようですので、購入時から半年以内なら安全、6ヶ月~8ヶ月以内なら可(子どもやお年寄りには向かないかもしれません)、8ヶ月を超えたものは自身で判断することが必要ですね。

問題はその後、一体どのくらいまで食べられるのか?

これだけは、実際にカップ麺を開けてみないとわからないといえます。

8ヶ月を過ぎたちょっと危ないカップ麺、続いては具体的に食べないほうがいいかどうかの見極め方をみていきましょう。

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期限切れ、大丈夫かどうかの見極め方

それでは具体的に、開封してみたけどこれって食べられるの?というときの対処法です。

期限が切れた食品を見極めるのは、最終的には各々の危険察知能力によるところが大きいです。

例えば以下のような場合は食べないほうが良いです。

 

  • 悪臭、異臭がする
  • 麺が茶色く変色している
  • カビが生えている
  • 味がおかしい
  • 開ける前の蓋が膨張している

 

もったいないという気持ちは大切ですが、上記のような場合は捨ててしまったほうが良いでしょう。

臭いはとても重要な要素で、油の酸化した臭いなんかも非常に独特で、お腹に悪そうですね…。

また蓋の膨張は何かしらの微生物が繁殖していてガスが発生している可能性がありますから、これも即捨ててしまいましょう。

臭い等をクリアして、万が一、召し上がる場合はあくまでご自身の責任で召し上がってください。

保存が効く食品であることは間違いないですが、食品ですから当然劣化していきます。

期限が切れる前に食べるのが一番ですね。

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期限切れカップ麺いろいろ

期限が切れていても1~2ヶ月なら気にすることも無さそうですが、中には2年モノを食べたけれど平気だった!という猛者も。

保存状態がよければ、ある程度の保存は効くようです。

しかし猛者たちの中には、食べた後に胃に違和感を訴えていた方もいらっしゃいました。

やはりお腹が強くない方や、お子さん、お年寄りには絶対に食べさせないでくださいね。

カップ麺まとめ

いかがでしたか?

  • 期限は6ヶ月だが8ヶ月までなら大丈夫
  • 8ヶ月を超えたら自分で判断
  • 異臭、変色、カビ、味の違和感がないかどうかで判断する

ざっくりと、以上のようになっていました。

防災が重要視されるようになってから保存食として需要が増えたカップ麺。

長持ちすることは魅力の一つですが、月に一度は期限をチェックして、期限が切れそうなものは早めに食べて、新しいものを補充するようにしておきましょうね。

いざという時のために取っておいた食品で倒れてしまっては元も子もないですものね。

今度買ったときはカップ麺の賞味期限に着目してみようと思った筆者でした。

それでは、また!

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