傘の正しい捨て方は?分別方法とゴミの出し方について

皆さん、こんにちは!

新しい傘を買ったら、これまで使っていた古い傘を処分したいなと思われる方も多いかと思います。

でも、傘ってどんな風に処分したらいいのかご存知ですか?

そこで今日は、傘の正しい捨て方、分別とゴミの出し方についてご紹介していきます!

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傘は何ゴミ?どうやって出す?

傘を捨てるときにまず気になるのが、何ゴミに分類されるのかという点。

実は「自治体や市区町村によって異なる」というのが、その答えになります。

ただし、一般的には下記の3つのパターンが多いようです。

  1. 「不燃ごみ」としての処分
  2. 分解して、「燃えるごみ」と「燃えないごみ」に分別して処分
  3. 大きな傘は「粗大ごみ」としての処分

細かな規定などもありますので、お住まいの地域に確認をするようにしましょう。

傘を分解!でもどうやって?

さて自治体によっては傘を分解する必要があるとお話しましたが、具体的にはどのような作業が必要になるのでしょうか。

今回は、ビニール傘を例にみていきましょう。

下記は、横浜一般廃棄物許可業協同組合がつくっている”傘の捨て方”に関する動画です。

難しそうに思いがちですが、案外簡単に分解ができそうですね。

ただし手を挟んだりしないよう、安全のために軍手の装着をおすすめします。

また地域によっては、ビニ-ルの部分、骨組み、手元のプラスティク部分の3つに分解をしなくてはいけないこともあります。

詳細は、「地域名 傘 捨て方」と検索してみてください☆

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準備オッケー!いざ、出し方は?

分解が必要なものは分解をして、あとは出すだけ!というタイミングになったら。

傘は以下の様にしてゴミに出すのがマナーです。

  1. 傘を閉じた状態で、数本ある場合はヒモで結ぶ。
  2. 回収場所には横に寝かせるように置き、スペースを取り過ぎないようにする。

傘は尖っている部分もあり、乱雑に放置するのは大変危険です。

自分だけが使う場所ではありませんので、他の人への配慮を忘れないようにしましょう。

まだ使えるけど我が家では不要…捨てる以外の方法は?

気が付くと、家に大量の傘がたまっていることはありませんか?

でも、出番のある傘というのは結構決まっているものですよね。

我が家にも、まだ新しくて使えるけれど出番がない…といった傘が眠っています。

そんなときは、捨てる以外の処分方法を知っておくと便利です。

一体どんな方法があるのか、みていきましょう。

リサイクルショップへ持っていく

自分にとっては不要な傘も、誰かにとっては好みの傘であるかもしれませんよね。

まだ使えそうな傘などは、リサイクルショップへ持ち込むと良いでしょう。

寄付に出す

いくつかのNPO法人などでは、海外への物資援助として傘の寄付を呼び掛けていることがあります。

世界のどこかの誰かを救う手助けができたら、いいですよね。

人にあげる

例えばお客さんが来ているときに、急な雨が降っていたときなど。

「返さなくていいですよ」

なんて一言を添えて、不要な傘をあげるのも素敵です。

また、近所に行きつけのカフェや美容院があったら、そこで不要な傘をほしいかどうか聞いてみるのも良いでしょう。

捨てなくてもいい方法は、いろいろありますね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、傘の正しい捨て方、分別とゴミの出し方についてまとめてみました。

傘を処分するときのポイントは4つ。

  1. 分別方法は自治体に確認
  2. 分解が必要な場合は、軍手をして安全に
  3. 捨てるときは、コンパクトにまとめて周りへの配慮を
  4. 捨てる以外の処分方法も検討すべし

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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