車から降りるときの静電気対策!バチッとくるあの恐怖から開放されよう

乾燥が激しい季節になってきましたね。

この季節になると、ちょっとしたドアノブや自動車のドアに触れるたびに怖くなるのが…静電気。

予想はしていても、「パチッ!!」の瞬間は何ともいえずガックリしてしまいますよね…。

今回はそんな恐怖の静電気から身を守る対策をご紹介します!

これでもう車のドアも怖くない!

スポンサーリンク

 

静電気対策方法いろいろ

ではさっそく、静電気対策方法をいくつかご紹介させて頂きますね。

●静電気除去シート

まずは、手軽かつ確実、静電気除去シートの利用。

エレベーターのボタン付近やガソリンスタンドで見かけることも多い黒いあいつ。

じつは市販されているのです。

使い方は簡単、ドアノブの付近や車のドアに貼って、ドアノブに触れる前にシートをタッチするだけで体内にたまった静電気を逃がしてくれます

これはセルフのガソリンスタンドでも用いられている、安心安全な静電気対策ですね。

デメリットとしては貼りつけなければいけないので景観が損なわれるかもしれないこと、触る場所ごとに用意しなければいけないところ、でしょうか。

こちらの商品のように切って貼るタイプのものだと気軽に使えるかもしれませんね。

●静電気除去ブレスレット

続いてはこの時期、ドラッグストア等のレジまわりでも見かけます、静電気除去ブレスレット。

でも似たようなのが何本か家にあるわ…という方もいるかも…?

なぜならこちら、効果を感じにくい方もいらっしゃるのです。

あまり効果が感じられない方はもしかしたら使用方法を誤っているのかも。

ブレスレットは肌に直接触れていることで効果を発揮するので、服の上から付けている場合は効果が得られません

また、つけた上から服の袖が被っていても放電できないため効果が得られなくなってしまいます

ブレスレットを利用するときはちょっとした工夫が必要になりますね。

そしてもう一つ注意が必要なのは、100円ショップなどで手に入る安い商品の中には効果が感じられない粗悪品もあるらしいということ。

きちんと効果を実感したい方はそれなりに信頼のおける商品を購入することをおすすめします。

また、他の、触って放電タイプの商品よりは効果が出にくいのも原因の一つですので、なかなか効果が感じられない方は両腕につけてみたり、他の静電気対策と併用するのが良いかもしれません。

●静電気除去キーホルダー

こちらも非常に便利なグッズ、静電気除去キーホルダーです。

キーホルダーの金属部分を持って、放電したいところにタッチするだけで放電完了。

パチッ!を解決してくれて、持っていてもなんだか可愛いですね。

評価が高いのも納得の、静電気除去効果プラス使いやすさ、お手頃価格、とても便利なグッズですね。

ビビビビビ…

こちらの動画を見ると使っているイメージが掴めます▼▼


スポンサーリンク

グッズを使わず静電気対策

続いてはグッズを持ち歩くのもなんだか億劫…なあなたのための、静電気対策をご紹介します。

まず、静電気の起きやすい状況を確認してみましょう。

  • 乾燥
  • 衣類が帯電しやすい素材
  • 末端

以上が主な帯電の原因ですね。

冬場に静電気で悩みやすいのは、

  • 空気が乾燥していること
  • 衣類を重ね着しやすく摩擦が起こりやすいこと
  • セーターなどの帯電しやすい素材の服が多いこと
  • 寒いため指先だけでドアノブなどに触れがちなこと

などの要因が重なるからなのです。

そこで解決方法としては以下のようなものが挙げられます!

●保湿する

これは最も簡単で確実な静電気対策方法。

乾燥している状態の肌を保湿してあげることで、空気中への放電を促し、身体に帯電している静電気を減らす効果が期待できます。

乾燥による肌荒れもケアしてくれますので、冬場の保湿はしっかり行いましょう。

 

↑人気のロクシタンシアハンドクリーム

とにかく匂いが良いので女性に大人気です。プレゼントとしても喜ばれますよ☆

●柔軟剤を変えてみる

続いては服の素材に着目。

特にセーターなどが帯電しやすいのは、皆さんも経験上分かるのではないでしょうか。

とはいえおしゃれも大事ですよね。

そこでおすすめは静電気を抑える効果のある柔軟剤の利用です。

個々のお気に入りの香りや使用感の柔軟剤が決まっていると思うのでなんとも言えませんが、ちょっと高級なセーターや大切にしたい衣類にはこのような静電気対策もできる柔軟剤の使用がおすすめですよ。

オススメはこちら▼▼

●点ではなく面で触れる

これは筆者も毎年やっている技です。

放電はどうしても指先などの末端から発生します。

そこで、末端でバチッと来る前に面で放電してしまうのがこの方法。

具体的には、車のドアノブに触れる前に、ドア自体に掌をバンッと当ててしまう放電方法です。

指先から触れるとどうしてもそこに静電気が集中して放電時の痛みが発生しますので、ここは怖がらず一気にパーの手をペたっ!!と車体にくっつけてしまいます。

すると、そのあとドアノブに触れても静電気が発生しないのです。

ただ、この方法唯一の欠点が、勇気がいること。(笑)

少しでも指先から触れそうになると、バチッときてしまうので、恐れずペタリ、頑張ってみてください。

道具や手間もいらず、ずぼらな筆者にはベストな方法です。

スポンサーリンク

静電気対策まとめ

さて今回は静電気対策方法を色々とご紹介させていただきました。

みなさんの気になった方法はありましたでしょうか?

色々なグッズも発売されていますし、保湿などすぐに実行に移せる対策もありましたね。

ご自身にあった方法で、この冬のバチッから開放されましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください