すきバサミで前髪をセルフカット!失敗しない切り方5つのコツ

前髪セルフカット

前髪が伸びてきたら自分でカットするという人もいますよね。

私もすきバサミを使って前髪をセルフカットしているうちの一人です。

前髪だけを切るために美容室に行くのはお金や時間が勿体ないと思いますし、そのために美容室の予約をするのもなんだか気が引けてしまいます。

だから自分で前髪をカットするのですが、毎回上手にカットできずに納得がいかない仕上がりになるというのが悩みでした。

前髪は人に与える印象を左右する大切なポイントですから、失敗してしまうと前髪が伸びるまでの間憂鬱な気分でスタイリングをしなくてはなりません。

自分で前髪をセルフカットするとき、すきバサミを使って上手に切るにはどうしたら良いのでしょうか。そこで今回は、すきバサミを上手に使って自分で前髪を上手にカットするコツについてお伝えします!

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①すきバサミは縦に入れる

美容師さんが使っているようなプロ用のすきバサミではなく、普通に市販されているすきバサミを使って前髪をカットするときは、ハサミの向きに気を付けて切るようにします。

美容師さんがカットするときはすきバサミを縦に入れていますよね。

美容師さんの切り方をそのまま真似れば上手にカットできるような気もしますが、美容師さんの使っているハサミは量を調整しながらカットできるハサミです。

一般に市販されているものは自分で思っていたよりもたくさんカットしてしまいますのでハサミを横に入れるのではなく、縦に入れて切る量を調節しましょう。

すきバサミだから大丈夫だろうと思っていると、失敗してしまうこともあります。

②すきバサミを入れる場所に注意する

すきバサミ

前髪を切るときはハサミを入れる場所に気をつけてカットします。

まず、ハサミを入れるときは髪の毛の内側に入れてカットしましょう。

髪の毛の表面にハサミを入れてカットすると、短い髪の毛がぴょんとはねてしまいます。

そうすると髪の毛がまとまらなくなってしまうため、すきバサミを入れるときは髪の毛の内側にハサミを入れるようにしましょう。

また、髪を根元からカットしてしまうことも短い髪の毛が出来てしまう原因になり、髪の毛が広がりやすくなってしまいます。

ハサミを入れる場所に気を付けてカットするようにしましょう。

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③数ミリずつ・少しずつ切る

前髪を切るときは一度にたくさん切らずに少しずつハサミを入れて切りましょう。

一度にたくさんの量を切ってしまうと、万が一失敗したときも手直しが難しくなり、取り返しがつかない状態になってしまいます。

少しずつカットすると時間がかかって面倒だと思うかもしれませんが、微調整をしながらカットする方が失敗が少なくなります。

数ミリずつカットして、最終的に切りたい長さまで短くすることができるように調節しながら切るようにしましょう。

④髪の毛は乾いた状態で切る

髪の毛が濡れている時に前髪を切ってしまうと、予定していた量よりも多く切ってしまうことがよくあります。

髪の毛が乾いている状態だと普段の髪の状態のまま切ることができますが、濡れていると髪の毛がぺたんとして根元が立ち上がっていない状態になります。

このときに前髪をカットしてしまうと、髪の毛が乾いた時に根元が立ち上がって、前髪が短くなってしまうのです。

⑤前髪の癖を直してから切る

前髪に寝癖が付いたままだったり、うねりがある状態で切ってしまうと長さがバラバラになってしまいます。

前髪をカットするときは、まずは前髪をキレイにそろえてからカットしましょう。

ドライヤーなどを使って寝癖やうねりを直し、切りたい前髪以外の髪の毛をサイドにピンなどでとめて、切りやすいようにしてからハサミを入れましょう。

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まとめ

  • すきバサミで前髪を切るときはハサミを横ではなく縦に入れる
  • 髪の毛の内側にハサミを入れ、根元からカットしないようにする
  • 前髪をカットするときは少しずつ・数ミリずつカットして徐々に長さを整えていく
  • 髪の毛が濡れた状態でカットしてしまうと予定の長さよりも短くなってしまう
  • うねりや寝癖をキレイに直してから前髪をカットする

前髪を自分で上手にカットできれば、前髪が伸びてきたと感じた時に手軽に整えることができるので良いですよね!

でも、前髪をカットするときは失敗してしまうこともあり、満足の行く仕上がりにならないこともあります。

そんな時は今回ご紹介した前髪の切り方のコツをチェックして、上手にカットできるようにしましょう。

すきバサミを使って切るのだから大丈夫!と思って安心してしまうと、うっかり切りすぎて取り返しのつかないことになる場合もあります。

切るときは少しずつ、徐々に長さを短くして予定の長さにまでカットするようにしましょう。

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