赤ちゃんのマグマグ使用はいつからいつまで?時期別のおすすめ商品はコレ!

みなさん、こんにちは!

赤ちゃんの必需品でもあるマグマグは、愛用しているご家庭も多いかと思います。

自分で取っ手を掴んで一生懸命に飲む姿は、とても愛らしいですよね!

そんな人気のマグマグですが、実は商品のバリエーションが様々。

それぞれ、使用するのに適切な時期などはあるのでしょうか?

今回は赤ちゃんの成長時期に合わせた、マグマグのおすすめ商品をご紹介していきます!

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

 

赤ちゃんのマグマグ使用はいつからいつまで?

まずは、気になるマグマグの使用開始時期の目安から。

成長のスピードにより個人差がありますが、だいたい生後3か月頃からマグマグデビューをするご家庭が多いようです。

これは、3か月ごろになると赤ちゃんの首がすわりはじめることに関係しています。

まだ完全ではないので支えてあげることが必要ですが、首がすわり始めると周囲への興味が多いに広がります。

また、自分の手を口に入れるような動作が増え、徐々に自分の体の形やバランス感覚を認識していきます。

こうした赤ちゃんの成長の様子が見られ始めたら、マグマグの取り入れを検討しても良いかもしれませんね!

さて、併せて知っておきたいのがいつごろまでマグマグを使用するかという点。

これにも個人差がありますが、だいたい2歳頃を目安にマグマグを卒業するご家庭が多いようです。

マグマグにも種類がありますので、最初は飲みやすい形状のものから始め、徐々にストローやコップタイプに移行していくのが一般的です。

スポンサーリンク

マグマグにはどんな商品がある?時期に合わせたおすすめは?

3か月頃~ はじめてのマグマグデビューにおすすめ!<マグマグベビー>

はじめてのマグマグには、マグマグベビー!

これまでお母さんのおっぱいを飲んでいた赤ちゃんにとって、飲み口が哺乳瓶型になっているタイプは最も飲みやすい形状。

また、手や腕にまだ力が入りにくい赤ちゃんでも持ちやすい、角度を追求したななめハンドルが特徴です。

すべりにくい構造でありながらも、万が一赤ちゃんがマグを落としてしまっても、底がやわらかい素材で出来ているので壊れにくいのも嬉しい点。

5か月頃~ 新しい飲み口に挑戦!<マグマグスパウト>

これまでの哺乳瓶タイプからストローへと移行する間の、練習用に最適なのがスパウトタイプ。

加えやすい鳥のくちばしのような形状は、口に入る水分量を調節しやすいよう工夫されています。

そのため余分なストレスを感じることなく、自然と赤ちゃんに「吸引」のコツを掴ませてくれるのが特徴。

離乳食を始める5~6か月頃に合わせて、使用を開始する人も多いようです。

8か月頃~ お出かけが増えてくる時期に便利!<マグマグストロー>

ベビーカーに乗せてのお出かけが徐々に増えてくるこの時期からは、ストロータイプが人気。

赤ちゃんの小さな口に合わせたやわらかなストローが飲みやすく、せっかくのお出かけ着を濡らしてしまう心配も少ないでしょう。

この時期になると、持ち手部分はこれまでのななめハンドルから、ストレートハンドルへと移行します。

コップを使う前の練習としても、ストロータイプは人気がありますよ。

また本体部分はすべて取り外しができ、洗いやすく清潔に保つことができます。

マグマグストロー卒業のタイミングについては個人差がありますが、2歳前後が多いようです。

中にはコップが上手に使えるようになってからも、外出時にはストローを使用するなど、上手に使い分けているご家庭もあるようです。

8か月頃~ 自我の芽生えを上手に活用!<マグマグコップ>

大人のしていることをよく見ている赤ちゃんには、成長とともに「大人と同じことがしたい」という”自我”が芽生えてきます。

そんな自我の形成を上手に活用して、コップの飲み方を練習できるのがマグマグコップ。

口の脇から水がこぼれるのを防いでくれる構造なので、コップ飲みのトレーニングに最適!

自分で持ち、自分で傾けて、自分で飲む、という一連の流れが、子どもの脳や筋肉の発育に大きく影響します。

蓋付きなので、お出かけにも使えるのも嬉しい点ですね。

スポンサーリンク

マグマグストローへの切り替えのコツは?

お母さんのおっぱいの形状に似た哺乳瓶タイプからストローへと移行するとき、赤ちゃんによってはなかなか飲み始めてくれないことがあります。

そんなときは、市販の紙パックの飲み物を取り入れてみるのがおすすめ!

紙パックの飲み物であれば、側面をお母さんがそっと押してあげることで、吸引力を使わなくても中身が出てきますよね。

それによって、「これは飲み物が出てくるもの」というイメージを抱かせてあげましょう。

一度この体験をすると、マグマグストローへの切り替えも上手にできる子が多いようですよ!

マグマグコップへの切り替えのコツは?

コップへの切り替えは子供自身が興味を示し始めてからで良いと言われていますが、「大人の真似をしたい」という赤ちゃんの気持ちを上手に利用しましょう。

コップの傾け方や、「おいしい、おいしい、」と飲むそぶりを見せてあげることで、赤ちゃんも動作を真似してきます。

ただし最初は傾ける角度の加減がわからないので、中身をこぼしてしまうことがほとんど。

こぼれても被害が少なく済むように、中身はごく少量の水で始めるのが良いでしょう。

お風呂場で練習するのも、一つの方法ですよ!

ぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク

赤ちゃんのマグマグ時期まとめ

今回は赤ちゃんの成長時期に合わせた、マグマグのおすすめ商品をご紹介しました。

ポイントは、4点。

  1. 3か月頃から、はじめてのマグマグデビューには飲みやすいマグマグベビー
  2. 5か月頃からは、ストローへの移行の前の練習としてマグマグスパウトがおすすめ
  3. 8か月頃からは、吸引力と持つ力がアップするのでマグマグストロー
  4. 子どもがコップに興味を示し始めたら、マグマグコップを導入

以上です!

お子さんの成長時期に合わせて、ストレスなく扱うことのできるアイテムを取り入れてあげてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください