マニキュアの正しい捨て方は?分別方法とゴミの出し方について

こんにちは!

マニキュアは女子には欠かせないおしゃれアイテム。

ですが、古くなったり使い終わったものは処分しなければなりません。

でも、いざ捨てようと思うとどう分別すればいいのかよく分からない…。

そんな人も多いと思いのではないでしょうか。

そこで今回は、マニキュアの正しい捨て方、分別とゴミの出し方についてご説明していきます!

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マニキュアの捨て時は?劣化のサインはこれ!

一般的に、マニキュアの使用期限は開封から2~3年程度と推奨されています。

メーカーによる違いはありますが、徐々に固くなり塗りにくさを感じたり、分離してきます。

久しぶりに開けたマニキュアが、固まっていた…なんて経験がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

液がドロドロとして、乾きにくさを感じたら、劣化のサインと言えるでしょう。

マニキュアは何ゴミ?分別の必要は?

まずマニキュアを捨てる際に気になるのが、分別の方法。

ビンとハケ付きのキャップは、分ける必要があるのでしょうか。

自治体や市区町村によって違うエリアもありますが、一般的には下記の通りです。

  • ビン:「燃えないゴミ」
  • ハケ付きキャップ:「燃えるゴミ」または「プラスチックゴミ」

ビンとキャップは、別々にして捨てるということですね。

なお、ビンは除光液を注ぎマニキュアを落としてから、水で軽くすすいで洗ってから捨てましょう。

ただしお住まいの地域によって分別方法が異なる場合がありますので、まずは確認をするようにしてくださいね。

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使い切れなかったマニキュア…中身はどうする?

では、中身が残っている場合はどうするのでしょう。

私自身、なかなか1本全部は使い切れず、それよりも前にマニキュアが劣化してしまうことがよくあります。

そんなときの捨て方は、以下の2通りです。

<マニキュアの中身が出せるとき>

まず、多めの新聞紙とビニール袋を1枚用意します。

広げた新聞紙にマニキュアの中身を出し、包んでビニール袋に入れます。

マニキュアの中身が出にくいときは、麺棒などで搔き出すようにすると便利ですよ。

ビニール袋は匂いが漏れないよう、きっちりと口を縛ってくださいね。

そして、袋ごと「燃えるゴミ」として処分します。

間違っても、排水溝に流すのは厳禁ですよ!

<マニキュアの中身が固まってしまっているとき>

中身が出てこないようであれば、除光液や薄め液などで溶かす方法があります。

それでも出てこない場合は、ビンと併せて「燃えないゴミ」として処分しましょう。

なお、どの作業をするときも必ず窓を開け、換気の良い場所で行うようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、マニキュアの正しい捨て方、分別とゴミの出し方についてまとめてみました。

今日のポイントは5つ。

  1. マニキュアには寿命があるので、捨て時のサインを見逃さない
  2. ビンは軽く洗ってから「燃えないゴミ」として処分(※地域による)
  3. ハケ付きキャップは「燃えるゴミ」または「プラスチックゴミ」に
  4. 中身が残っている場合は、中身を搔き出し「燃えるゴミ」に
  5. 中身が出せない場合は、ビンと同じく「燃えないゴミ」に

以上です!

捨て方さえ知っておけば、安心して新しいカラーも買い足せますね。

この夏もぜひ、爪のおしゃれを楽しんでくださいね!

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