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妊娠中にヨーグルトを食べ過ぎるとどうなる?毎日食べても大丈夫なの?

皆さん、こんにちは!

妊娠中は食の好みが変わったり、つわりで食べられるものが限られたりすることがありますよね。

そんな中、さっぱりとした味が食べやすく、ヨーグルトをよく食べるようになったという妊婦さんもいるのではないでしょうか。

でも、妊娠中の食事上は気を付けなくてはいけないことが多々。

「妊娠中にヨーグルトを毎日食べても大丈夫かな?」

「どれくらいの量ならいいのかな?」

今回はそんな、妊娠中のヨーグルトの食べ過ぎについてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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妊娠中にヨーグルトを毎日食べてもいい?

妊婦さんの食べたものは、お腹の中にいる赤ちゃんの大切な栄養素になります。

そのため、食中毒などを引き起こす可能性がある菌がいる食べ物の摂取には、制限があります。

代表的なものは加熱殺菌されていないチーズですが、同じ乳製品であるヨーグルトは食べても大丈夫でしょうか?

答えは「大丈夫」!

ヨーグルトを摂取することは、妊婦さんにとって問題はありません。

特に、ヨーグルトには腸内環境を整える作用があるので、妊娠中の代表的トラブルである便秘解消にも役立ちます。

またカルシウムは赤ちゃんの骨格形成や、妊婦さん自身のイライラを沈める効果もあります。

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妊娠中にヨーグルトを食べ過ぎるとどうなる?

では、ヨーグルトの「食べ過ぎ」はどうでしょうか。

健康的なイメージの強いヨーグルトですが、実は食べ過ぎは厳禁。

その理由を説明していきます。

①体重増加のリスク

ヨーグルトには脂質が含まれているため、食べ過ぎるとカロリーオーバーに繋がります。

また加糖タイプのものには糖質も多く、妊婦糖尿病や妊婦高血圧症候群といったリスクを引き起こす原因にもなり得ます。

できれば無糖(プレーン)タイプを選び、果物やはちみつなどを加えて自分でアレンジをして食べるのがおすすめです。

②体が冷える

ヨーグルトは、要冷蔵食品。

冷たいものをたくさん食べ過ぎると、大切な妊婦さんの体が冷えてしまいます。

つわりがひどいときは、「食べられるものを、食べられるだけ」とも言われていますが、体の冷えが逆につわり症状を悪化させたり、腰痛を引き起こすことがあります。

③下痢になることがある

乳製品であるヨーグルトを大量に摂取すると、消化不良になったり、腹痛や下痢になるリスクがあります。

これは体質にもよりますが、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人などは、摂取量に気を付けた方が良いでしょう。

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妊娠中のヨーグルト、どれくらいなら食べてもいい?

さて次に気になるのが、1日にどれくらいのヨーグルトを食べても良いのかという点。

栄養豊富なヨーグルトは積極的に取り入れたい食材ではありますが、食べ過ぎのリスクは避けたいですよね。

一般的に、ヨーグルトの一日あたりの摂取限度量は約300gまでと言われています。(プレーンタイプ)

これ以上は脂質や糖質の過剰摂取に繋がりますので、多くても300gと意識しておきましょう。

加糖タイプの場合には、さらに量を減らすようにしましょう。

妊娠中の上手なヨーグルトとの付き合い方

栄養豊富なヨーグルトは、上手に付き合えば、妊娠中も強い味方になってくれる食材です。

おすすめの食べ方は、果物やドライフルーツ、ナッツなどを入れて食べること!

食物繊維が一緒にとれるので、腸内環境の改善、便秘予防に繋がります。

また体重管理に気を付けたい妊娠中、ヨーグルトは小腹が空いた時の間食にもおすすめ。

食べ過ぎはNGですが、スナック菓子を食べるよりもずっと健康的ですね!

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妊娠中のヨーグルトまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、妊娠中のヨーグルトの食べ過ぎについてまとめてみました。

ポイントは3点。

  1. ヨーグルトには妊婦さんに嬉しい栄養素が豊富なので、摂取自体には何も問題はない
  2. 食べ過ぎると、体重増加、体の冷え、下痢などを引き起こすリスクがある
  3. 一日の摂取上限目安は、無糖(プレーン)タイプで約300gまで

以上です。

ヨーグルトと上手に付き合いながら、健康的に妊娠生活を過ごしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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