【保存版】お年玉の相場まとめ! 年齢別に平均額を調査

子供たちのお正月の楽しみの一つに「お年玉」があります。

いくらくらいお年玉をもらうことが出来るか、ソワソワしながらお正月を迎える子供たちも多いことでしょう。

我が家の子供たちも、お正月にもらえるお年玉を楽しみにしています。

お年玉をあげる側の大人たちは、どれくらいがお年玉の相場なのか考えますよね。

一般的には子供の年齢に対していくらぐらいのお年玉をあげているのでしょうか。

また、産まれたばかりの赤ちゃんや、20歳以上の大学生にもお年玉をあげたほうが良いのかなど、お年玉に関しての一般常識って意外とわからないものだと思います。

そこで今回は、お正月に子供たちにあげるお年玉の相場やお年玉をあげる年齢についてお伝えします。

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お年玉の相場

お年玉の金額は、子供の年齢によって金額が変わってきます。

年齢が低いとお年玉の金額が低く、年齢が上がるにつれて金額も上がっていきます

子供の年齢 お年玉の相場
0歳~3歳 500〜1000円
4歳〜6歳 1000円〜3000円
小学1年生〜3年生 2000円〜3000円
小学4年生〜6年生 2000円〜5000円
中学生 5000円〜1万円
高校生 1万円前後
大学生 1万円〜2万円

一般的なお年玉の相場は上記のようになります。

いくらくらいの金額をあげたら良いか悩んでいるという人は参考にしてみてください!

お年玉をあげる年齢は?

お年玉をあげるとき、何歳~何歳までの子供にお年玉をあげた方が良いか悩むこともありますよね。

産まれたばかりの赤ちゃんや、未成年だけど社会人として働いている人、20歳以上の学生さんなど、色々な状況があると思います。

お年玉をあげる年齢は、一般的に「何歳~何歳まで」と決められているわけではありません

ですから、あげなくても良いと判断したのならその子にはあげなくても良いわけですし、あげたいと思えばあげても良いのです。

産まれたばかりの赤ちゃんや年齢の低い子供には、お金ではなくお菓子をあげるという人もいるようですし、18歳になったらもうあげないという人もいます。

20歳以上でも、学生のうちはお年玉をあげるという人もいますので、その辺は個人で判断しても問題はありません。

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どんなふうにお年玉の金額を決めたらいいの?

お年玉の相場は上記でもご紹介しましたが、たくさん親戚の子供がいる人や子供に兄弟がいる場合はお年玉をもらった金額で子供同士のいざこざが起きることもあります。

我が家にも2歳違いで子供が二人いますが、毎年必ず上の子供の方がお年玉をもらう金額が多いので、下の子供が府に落ちない顔をしています。

そこで我が家では、年齢別にお年玉をあげる金額を決めています。

親戚の子供にも、我が家のルールで決めた金額のお年玉をあげています。

そのルールは、「学年×1,000円」で、「高校生になったら学年は関係なく10,000円」というものです。

当然上の子供の方が早くお年玉をもらえなくなりますが、年齢で決めると不公平にならないので、子供同士の無駄な言い争いを防ぐことが出来ますよ!

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親にもお年玉を渡したほうがいいの?

お年玉は子供が大人からもらうものですが、自分が社会人になって仕事をするようになったり、結婚して家庭を持ったりすると、自分の親にもお年玉をあげるという人もいます。

親にお年玉をあげなくてはならないという風習はありませんので、あげなくても非常識だということにはなりません。

親にお年玉をあげるかどうかは、あくまでも「自分の気持ち次第」ということになりますので、親にあげたいと思うのであればあげて、そうでない場合は気にすることはないでしょう。

お年玉のお札は新札を入れるのがマナーだった!

お年玉のお札を用意する際、「新札を入れる」というのがマナーだということはご存知でしょうか。

よく、結婚式や出産祝など、ご祝儀に入れるお金は新札を入れるというマナーがありますよね。

反対に香典などは旧札を入れるようになります。

新札は「まだ誰にも使われていないお金」ですから、「お祝いをする人のためだけに用意したお金」ということになります。

ですから、香典に新札を入れると不幸を喜ぶような意味合いになり、失礼になってしまうのです。

お年玉は新年をお祝いして渡すものですから、新札を用意して入れてあげるようにしましょう。

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まとめ

  • お年玉の相場は子供の年齢によって金額が変わってくる
  • お年玉をあげる年齢には決まりが無く、あげる側の気持ち次第で決めて良い
  • お年玉の金額の決め方は各家庭で違い、それぞれの考え方で決めても良い
  • 親にお年玉をあげるという風習はないが、自分の気持ちであげる人もいる
  • お年玉に使うお金は新札を入れるのがマナー

お正月に子供に上げるお年玉の相場は年齢によって変わってきます。

金額の決め方は人それぞれになりますので、たとえ相場が5,000円であっても、その金額をあげなくてはならないというわけではありません。

お年玉の金額はあくまでもあげる側の気持ちということになり、何歳~何歳までの子供にあげるものという決まりもありません。

「新年をお祝いする」という気持ちを込めて、子供たちにお年玉を渡してあげるようにしてくださいね!

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