ペットボトルのラベルは分別するべき?剥がしにくい場合の対処法

こんにちは。

寒くなってくると便利なあたたか~いペットボトル飲料。

湯たんぽ替わりにもなって優等生ですよね。

ところで皆さんは飲み終えたペットボトルを捨てるとき、どうやって分別していますか?

そもそも分別するべきなのか?という疑問も含めて、今回調査してきました!

ボトル、ラベル、キャップ分別にお悩みの方、必見ですヨ。

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ペットボトルはどうやって分別する?

皆さんは普段ペットボトルをどのように分別しているでしょうか。

これは自治体によっても決まりが違うため、一概には言えないのですが、筆者の住んでいる地域ではキャップを外し、ラベルをはがし、洗ってからボトル回収に出すことになっています。

(ちなみにキャップとラベルはどちらもプラスチック製品として資源ゴミに出しています。)

また、自販機近くのゴミ箱などではキャップだけ分別するものもありますし、何も分別せずにポンと投げ込むだけのところもありますよね。

う~ん…何が正しいのでしょうか?

実は答えは一つではないのです。

各自治体によって扱いが違うのも、このもやもやの源。

まずはペットボトルが回収されたあとにどのような旅をするのか、基本から確認してみましょう。

小学校の社会科見学みたいですね!!(うきうき)

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ペットボトルの旅~ゴミ箱から資源まで~

さて、ゴミ箱にポンと捨てられたペットボトルくん。

まずは回収業者による回収が行われます。

ボトルだけでの回収自治体や回収ボックスのものは、綺麗なボトルである前提なので、ここでつぶされて運ばれます。

中身が入っていたり、キャップがついていると潰すときに破裂する危険があるので、このような回収ボックスにいれるときはきちんとキャップとラベルは分別し、中身を洗っておきましょう。

逆に、自動販売機横にあるものなど、洗っていない、キャップ分別されていない前提のものは、潰さずに運んで、回収先で分別が行われます。

ここで、どちらがよりコストをかけずにより質のいいリサイクル素材になるかと考えると、自ずと綺麗に洗ってあるボトルを回収する方がより早く、人件費も時間も節約できると分かりますね。

そして、あとは素材別にキャップとボトル、ラベルはそれぞれ新たな製品に生まれ変わったり、それぞれリサイクルされていきます。

ざっくりとしていましたが、これがペットボトルの旅ですね。


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結局のところどうしましょ?

さて、ここまで見てきましたが結局のところ分別はどうしたらよいのでしょうか?

最終的には素材の性質上、ボトルのみ、キャップのみ、の二つがとても良い資源になります

なので、最も効率的なのはキャップをキャップ回収の場に出すこと、またボトルはラベルをはがして洗ってボトルのみの回収にだすこと。

これが徹底できると、より少ないコストでより多くの資源を生み出せるのですね。

なので自治体はできるだけ分別するようにすすめています。

また、分別を細かくしすぎて住民のみなさんが分別に協力してくれなくなると本末転倒なので、どのくらいまで家庭で分別してもらうか、というのを各自治体ごとに決めているのです。

なんとなく、この仕掛けがわかっていただけたでしょうか?

実際、そのままでいいからとにかくペットボトルだけ分けて!という自治体から、ラベルはがしが義務付けられている自治体まで様々です。

どこの自治体も努力していました…。

ラベルがはがれないよどうしよう

さて、それならばと分別を始めたところに時々現れます、剥がれないラベル!!(生姜の香りのあの炭酸飲料あたりが有名でしょうか…)

これはどうやってはがしたらいいのか?

ここはシンプルに、端っこからハサミやカッターナイフの刃で切れ目を入れてはがすのが最も早い気がします。

なんとペットボトルのラベルはがし専用のカッターも売っているようです。

これならネイルをしている方でも、深爪の方でも、ラベルが簡単にはがせそうですね。

また、いまは簡単に剥がれるようになっているペットボトルが非常に多いので、梱包材のプチプチのように、ストレス発散、楽しみになったら嬉しいですネ!(分別できてストレス発散、二度おいしい…!!)

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ペットボトル分別まとめ

今回はペットボトルの分別について見てきました。

みなさんいかがでしたでしょうか?

私たちの身近なペットボトル分別も、そのあとの手間やコストを考えたら、少しだけ頑張って分別してみることがとても大きな違いになるのだなぁと感じました。

筆者はまだキャップ回収に出したことがないので、ラベルはがしだけでなく、キャップも集めて専用のボックスに出せるようにチャレンジしたいと思います!

場所によっては小学校でペットボトルキャップを集めていたりしますね。

子どもたちにキャップを託すのも素敵です。

いろいろなところで資源回収が行われている今ですから、これを機にちょっとがんばって資源を守りたいなと思っていただけましたら幸いです!

拝読ありがとうございました!

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