プラスチックは燃えるゴミ?分別方法とゴミの出し方について

皆さん、こんにちは!

生活の中には、たくさんのプラスチック製品が溢れていますよね。

ペットボトルやストロー、シャンプーボトルやレジ袋など、プラスチック製品を目にしない日はないほどです。

そんなプラスチックの捨て方は、ご存知ですか?

あまり考えずに過ごしていたという人も、中にはいるのではないでしょうか。

そこで今回は、プラスチックの分別とゴミの出し方についてご紹介していきます。

それでは、みていきましょう!

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どんなものがある?プラスチックの種類とは

冒頭で少しお話しましたが、プラスチックといっても種類は様々。

どんなものがあるのでしょうか。

一般的なものでいえば、下記の6種に分類できます。

◆ポリエチレン
レジ袋、洗剤・シャンプー容器、バケツなど

 

◆ポリプロピレン
浴槽、洗面器、水筒など

 

◆ポリ塩化ビニール
食品ラップ、卵パックなど

 

◆ポリスチレン
発泡スチロール、食品トレイなど

 

◆ABS樹脂
ボールペン、おもちゃなど

 

◆ポリエチレンテレフタレート(PET)
ペットボトル、フィルム、ビデオテープ、カセットテープなど

こう見ると、プラスチックと言っても本当にいろいろな種類があることがわかりますね!

プラスチックの捨て方は?

気になるプラスチックの分別ですが、これは自治体や市区町村により異なります。

例として、東京都杉並区を見てみましょう。

この地域では、以下の様に3種の分別を定めています。

◆プラマークのないプラスチック製品:「可燃ごみ」

(例)おもちゃ、歯ブラシ、ボールペン、ハンガー、スポンジなど

◆プラスチック製の容器や包装:「プラスチック製容器包装」

※下記のマークが目印

(例)お菓子の袋や豆腐のパック、肉や魚のトレー、発泡スチロール、ペットボトルのキャップやラベル など

◆飲料・調味料のペットボトル:「ペットボトル」

ペットボトルと言っても、物によって回収日が異なることがわかりますね。

なおプラスチック製容器包装とペットボトルは、リサイクルの対象になります。

これは杉並区の例ですので、必ずお住まいの地域ごとに確認をするようにしてくださいね。

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プラスチックを捨てる際の注意点は?

分別を正しく行うだけでなく、プラスチック(特にリサイクルの対象となるもの)を捨てる際には注意点がいくつかあります。

それは、「中身を残さずきれいな状態で捨てる」ということです。

肉や魚がのっていたトレーは必ず洗ってリサイクルに回しましょう。

逆に納豆のトレーや歯磨き粉チューブなど、汚れがきれいに落とせないものは、可燃ごみに回す必要があります。

杉並区では、回収されたプラスチック製容器包装の異物混入の確認を手作業で行っています。

分別が適当だったり、汚れが多くついているものが混ざっていると、それだけ手間と経費がかかってしまいます。

一人ひとりの意識が大変重要になりますので、必ず注意しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、プラスチックの分別とゴミの出し方についてご説明しました。

ポイントは3つ。

  1. プラスチックには様々な種類があり、分別は自治体ごとに異なる
  2. リサイクルの対象となるプラスチック製容器包装は、プラマークでチェック
  3. リサイクルの対象となるものは、必ず汚れを落とした綺麗な状態で回収に出す

以上です。

プラスチックは非常に便利な素材ですが、土には帰らないのでしっかりと分別が必要です。

自分たちが暮らす地球の環境を守るためにも、リサイクルできるものは必ずするようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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