サンタクロースからの手紙の書き方と例文集!住所はどこから出せばいい?

ハロウィーンやイースターなどが普及して何かとイベントが多い昨今、子どもたちが何より楽しみにしているイベントといえば、誕生日に次いで、やはりクリスマスではないでしょうか。

サンタさんが来てくれる!と心ウキウキ待っている子どもたちの姿を見るだけでもほっこりしますよね。

一生懸命おてがみを書いたり、クッキーを焼いてサンタさんのために枕元において眠ったり、子どもたちのサンタさんへの想いはいつの時代にもピュアで全力です。

さて、今回はそんな子どもたちの想いに応えたいお父さんお母さん必見、サンタさんからの手紙の書き方について…ご紹介します!(…サンタさん直々に教えてもらったんです!焦)

スポンサーリンク

 

サンタさんからのお手紙の基本

まずは以下の例文を見てみましょう!プレゼントが届く前に、まずお返事が届いた、という設定です。

Dear.○○,

Thank you for your letter! I was so happy to read it.

So now my elves are busy getting your toys and presents ready.

The reindeer have been eating lots of glasses and mushroom, to make them strong for pulling my huge sledge flying around the world.

I’ll do my best to bring you something that will make you happy.

Don’t forget to snuggle into bed early, ready for a surprise on Christmas day.

Ho, ho, ho!

Santa Claus

和訳すると以下のような感じです。

○○へ

お手紙ありがとう! とても嬉しかったよ。

今、妖精たちはいっしょうけんめい、君のおもちゃやプレゼントを準備しているところだ。

トナカイたちは草やきのこをたくさん食べているよ、私の大きなそりを引いて世界中を飛び回るために、強くならないといけないからね。

私は君が嬉しくなるようなプレゼントを届けられるように頑張るよ。

そして、いいかい?クリスマスのサプライズのために、早くお布団に入って横になることを忘れないようにね!

Ho,ho,ho!(サンタの笑い声)

サンタクロースより

いかがでしょうか?なんだか大人まで楽しくなってきてしまいますね。

おおまかには、子どもの名前、サンタクロースはちゃんと手紙を読んでお返事をくれたこと、みんな準備で忙しくしていること、サンタさんはみんなに会えるのを楽しみにしていること、などを盛り込むと、サンタさんからの手紙らしく仕上がります。

他にも、子ども本人の好きなものや、良いことをしたエピソード(お母さんに優しい、嫌いな食べ物も頑張って食べた、など)を盛り込んでお返事を書くと、サンタさんは自分のことをちゃんと見てくれている…!という驚きと喜びがアップします。

また、日本語だけでもいいですが、英語で届いた手紙を訳してあげるのも、お父さんやお母さんと喜びを共有できるので良いと思いますよ

英語の方が本当にサンタさんが書いてくれた雰囲気が増しますね。

スポンサーリンク

手紙は出来た、どこから出す?住所は…?

さて、手紙が完成したら次はどこから出すか、どのように届けるか、です。

サンタさんのお住まいの住所は、ノースポール(North Pole)などが良いと思います。

フィンランドやカナダのサンタクロース協会に出すというのもひとつの手ではありますが、ここではあくまで親御さんが子どもたちのためのサンタになるシチュエーションでいくつかご紹介します。

  • 眠っている間に、枕元に手紙を置いておく
  • 留守のあいだに届いてたよという体で手渡しする
  • 窓のすきまに挟んでおく
  • 郵便受けに入れておく

などなど。

個人的には窓の隙間にはさまっていたら嬉しいですね。

外から、夜のあいだにこっそり来てくれたんだ!と思ってしまいそう。

どのパターンにしても、届いた手紙は子どもが一番最初に発見できるよう仕向けてあげることが大事だと思います。

そしてお母さんやお父さんのところに報告に来たら、よかったねえ~!!と一緒に喜びましょうね。

(みんなの欲しいものリストチェック中)

サンタさんからのお手紙まとめ

子どもたちの夢を乗せたサンタさんのお手紙、今回の記事が少しでも参考になると幸いです。

設定をきっちり決めておくことで、子どもからのピュアな質問にも夢を壊すことなく答えられますね。

みんなに夢と幸せを運ぶサンタさん、忙しい時期になってきたのではないでしょうか。

う~ん、私にもプレゼントください、と思ってしまった著者でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.