さつまいものアク抜きは絶対必要?水にさらす時間はどのくらいがベスト?

私はいつも野菜全般アク抜きなんてしません。

しかし、さつまいもを沢山頂いたのでさつまいも料理をしようとレシピを調べてみると、「アク抜き」が書かれていました。

「えっ?さつまいもってアク抜きしないといけないの?」と衝撃でした。

アクが強いイメージが無いし、面倒だからアク抜きは飛ばそうかと思いました。

アク抜きってなぜ必要なのでしょうか?

もしアク抜きしなかったら味に影響するのでしょうか?

今回はそんな疑問を解決するために詳しく調べてみました。

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食べても大丈夫?さつまいものアク成分

さつまいものアクとは一体どういったものなのでしょうか?

体に害はあるのでしょうか?

アクの成分は、ヤラピン・クロロゲン酸・タンニンです。

整腸作用や美容に効果のある成分なので、体に害はありません。

ただ、アクはえぐみがあり美味しくありません。

そのため、アク抜きをした方が料理が美味しく仕上がるということです。

さつまいものアク抜きは必要なの?

さつまいものアクは食べても影響が無いものなので、必ずアク抜きをしないといけないものではありません。

では、どうしてアク抜きをする必要があるのでしょうか?

実は、アクは変色に関係があります。

アクと酸素が反応すると酸化して茶色くなってしまいます。

そのため料理に使っても色味が悪くなって、お店のさつまいも料理のように美味しそうでは無くなってしまいます。

せっかく味が美味しくできても、見た目で損するのは嫌ですよね。

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正しいアク抜きの方法

さつまいものアク抜きはとても簡単です。

 

  1. さつまいもを切る
  2. 水にさらす

 

上記を2~3回繰り返し、水が白く濁らなくなったら完了。

皮にアク成分が多く含まれるので、皮を厚めにむくのも良いかと思います。

ただ、皮にはビタミンが含まれているので、気になる方はビタミン補給でレモン汁を少し入れておくと変色も防ぐことができます。

では、どれくらいの時間水にさらす必要があるのでしょうか?

厚切りなら15分程度、薄切りなら5分程度がベストです!

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アク抜きの時短テクニック!

先にアク抜きの方法をご紹介しましたが、時間が掛かってしまって急いでいるときにアク抜きをするのはとても面倒です。

少しでも早くアク抜きをする方法を紹介します。

 

  • 水にさらしながら手でもむ
  • お米を洗うように混ぜながら、水が白く濁らなくなるまで繰り返す

 

これをすることで早くアク抜きをすることができます。

まとめ

  • アク抜きをしなくても体に害はない
  • アク抜きをしないと味と見た目悪くなる
  • アク抜き方法は切って「5分〜15分ほど水にさらす」を2,3回繰り返す
  • 急いでいるときは手でもみながら水にさらす

さつまいものアクは、体に害はなくそのまま食べても大丈夫だとわかりました。

しかし、酸化して茶色く変色してしまったり、えぐみがあるので料理があまり美味しく感じなかったりします。

アク抜きは面倒だと感じていましたが、早く簡単にできるならきちんとやっておこうと思いました。

せっかくの料理、見た目も味も美味しく仕上げたいですよね。

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