洗濯物を早く乾かす方法!部屋干しはエアコンと除湿器どっちがいい?

部屋干し

洗濯物が乾かないと困る時ってありますよね。

早く乾かせる方法を知っていれば、悩むことはありません。

今回は、

洗濯物を早く乾かす方法はどのような方法があるのか?

部屋干しする際は、エアコンと除湿器どちらの方が良いのか?

の疑問を解決していきたいと思います。

理屈を理解していれば、簡単に早く乾かせますよ♪

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洗濯物を早く乾かす方法はポイントはコレ!

洗濯物を早く乾かせるためには、いくつかポイントがありますのでご紹介します。

干し方

密着してれば、当然重なった部分は乾きにくく生乾きの原因となります。

干し方にも注意をしてみてくださいね。

ハンガーを使って干す場合は、太めのハンガーがお勧めです。

空気の通りをよくすることでより早く洗濯物を乾かすことができますよ!

フード付きの衣類などは逆さに向けフードを下に干すのもポイントです。

重なり合った部分が重ならないようにすることによって乾きやすくなります。

 

アイロン

嫌な臭いの元となる雑菌を死滅させるだけでなく、しわまで伸ばせます。

厚みのあるものは、少しアイロンをかけて干すと乾きやすくなりますね。

アイロン表示の見落としはないように気を付けてくださいね。

衣類によっては、アイロンをかけてはいけないものもあります。

 

脱水の回数

脱水の回数は1回の方がほとんどではないかと思います。

回数を2回に増やすことによりより乾かしやすくなりますよ!

ただし、傷みやすい生地等は破れてしまうため、注意が必要です。

それ以外にも洗濯物の量が多いと絡み合い破れてしまう原因になります。

洗濯物を詰め込み過ぎず、7割程度の量を入れて洗濯するようにしましょう。

 

干す場所

干す場所として一番良いのは、お風呂場になります。

その理由は湿気をとるための換気扇がすぐれているためです。

浴室暖房乾燥機がついているのであれば尚更お風呂場がオススメですよ!

干し方も空気の通りをよくする方法で干してしまえば、より乾きやすくなります。

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部屋干しをするときはエアコンと除湿器どっちがいいの?

エアコン

出典:http://www.ashinari.com/

洗濯物を部屋干しする際どちらの方が良いかというと実は除湿器なんです。

その理由は、コレ!

空気中の湿度を取り込み空気を乾燥させて排出する。

この空気中の湿気を取り除く事こそが洗濯物を乾かせる一番のポイントです。

ちなみにエアコンと除湿機での乾かす時間は以下のようになります。

  • エアコン・・・約3時間弱
  • 除湿機・・・約2時間〜2時間半

除湿機の方が若干早く乾かすことができます。

除湿機は、湿気を減らしてくれる+乾燥してくれるために洗濯物も乾きやすくなります。

ちなみに最近の機種であれば、大体が除湿器に洗濯乾燥モードがついていますよ!

除湿機を使う際は、洗濯物の下においておくといち早く乾かせます。

空気の循環をさせるように工夫してみるのもありですね♪

除湿器を使いつつ扇風機を回して空気を流すというのもオススメです。

 

エアコンと除湿機で電気代はどっちが安い?

結論から言うと、除湿機の方が安いです。

  • 除湿機・・・1時間あたり約6円
  • エアコン・・・1時間あたり約12円

おおよそ倍ぐらいの開きがあります。(ただし、エアコン代は機種によってかなり電気代の開きがあるので、その辺りはご了承ください)

この辺りを考えても、やはり除湿機の方に軍配が上がるかなと思います。

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除湿器を使う場所はどこでもいいの!?

除湿器を使うのはどこでもいいわけではないんです。

どちらかといえば、狭い部屋向きです

部屋が広い場合は、湿気をとりにくくなることがあります。

その場合はエアコンについているドライ機能を使用するのも手ですよ!

除湿機能の設定は、20度前後が最適ですよ!

 

除湿機のデメリット

除湿器を使用することで起こるデメリットもご紹介。

湿気がなくなってしまうと少し室温が上がります。

そのため、暑さを感じてしまうこともあります。

暑くなってしまった場合は、換気をしてみたり、風を通すと良いです。

除湿器の効果をより上げたいのであれば、お風呂場に持っていき戸を閉めて使うというのもありですね。

お風呂場で使う場合は、浴室乾燥機が使えれば、ダブル効果で早く乾きますよ。

除湿器を使う場合は、場所も少し考えてみてください。

狭い部屋であれば十分能力除湿能力を発揮してくれます。

部屋の大きさによって使い分けしてみてくださいね♪

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部屋干しで洗濯物を乾かすときに必要なのが温度と湿度

部屋干しをするときに注意しなければならないのが湿度です。

洗濯物は、脱水をかけていても多量に水分を含んでいます。

その水分は、結露を発生させる原因にもなってしまいます。

結露が発生すると、カビやダニが沸きやすい環境にもなりやすいです。

室内環境も良くなくなるので部屋干しで一番注意しなければならないのはその点です。

湿度と温度のバランスがとれていなければ、洗濯物自体も生乾きになり臭いの原因となります。

2時間程度で洗濯物が乾いてしまえば、生乾きの臭いなどになりません。

温度が上がり過ぎるのであれば、エアコンの除湿機能を使うなど少し工夫してみてくださいね。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、洗濯物を早く乾かす方法をご紹介してみました。

除湿器の方がより早く乾く上に電気代も安いので、断然オススメです。

上手く組み合わせて除湿器などを使うことで洗濯物が乾かせると悩みが1つ解消されますよ!

ぜひご紹介した方法を試してみてくださいね。

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