洗濯物を夜干しする際の注意点と外で干す場合の虫除け対策

洗濯物を夜干しする人が増えてきました。共働きだとなおさらです。もちろんシングルマザーやファーザーでも同じですね。

朝、起きてからの出勤までの時間の流れの中に洗濯物を干す時間を入れるとなると、時間にゆとりがなくてイライラしてしまうことが多くなります。

それだけでなく、理由は千差万別ですが、洗濯物を夜干しする人が増えてきました。そして、洗濯物を夜干ししたがために頭を悩ませる問題も出てきました。

そこで今回は時間がなくて夜干しが多くなってしまう方に向けて、

  • 洗濯物を夜干しするときのメリットはどういうものか
  • 洗濯物を夜干ししたときのデメリットについて
  • 洗濯物を夜干しする際の注意点
  • 洗濯物を外で干す場合の虫よけ対策
  • 虫よけ対策の裏ワザ

についてをお伝えします。

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洗濯物を夜干しするメリットとデメリット

洗濯物を夜干しする家庭が最近では増えてきたように思えます。

それでも、イメージ的に良くないということで、朝干されていく人もいるわけですが、共働きの世帯に多く見られるこの夜干しのメリットとデメリットについて考えてみました。

夜干しのメリット

多くの人が言う、メリットで一番多かった回答は、

お風呂の残り湯がきれいな状態で使える

という回答です。

確かに、お風呂の残り湯を使えば、汚れも落ちやすいです。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、洗剤の酵素は36~37度でよく働くとされていますから、ちょうど、おふろの残り湯くらいの温度が一番最適です。

37度くらいのお湯に30分~1時間ほどつけおきしておくのが本当は汚れを落とすのに一番良いのですが、専業主婦や仕事がお休みでなければ、朝にそのような時間をとるのは非常に難しいです。

その点を考慮して、夜のお風呂上りを狙えば、その点は難なくクリアでき、効率の良い洗いが期待できます。

次に、洗濯物を夜干しするのに期待できるメリットとしては、

冬場のお部屋の乾燥対策になる

という回答です。

なにかと冬場は乾燥しがちです。子どもがいらっしゃるご家庭では乾燥からウイルス感染を引き起こすことにもなりかねません。室温の湿度を高めておくことは非常に重要です。

健康面においても、洗濯物を夜干しすることで、感染経路を緩和することができ、お部屋の乾燥を防ぐことができるので一石二鳥だといわれる方が多いというメリットがあります。

夜干しのデメリット

では、逆にデメリットはないのかということですが、洗濯物を夜干しした場合に考えられるデメリットとして一番回答が多かったのは、『匂い』についてです。

濡れた洗濯物は太陽や風に当てることで雑菌を繁殖させることなく、衣類を乾かすことができますが、夜は日中と比較してどうしても洗濯物が乾かしにくいということが生じやすいです。それに、生乾きのようなにおいがつくと回答された方もいらっしゃいました。

そのほかのデメリットとしては、『虫の問題』『乾くのに時間がかかってしまう』です。

この問題については、次の洗濯物を夜干しする際の注意点で触れたいと思います。

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洗濯物を夜干しする際の注意点

いくつか洗濯物を夜干しする際のデメリットについて掲げましたが、次にその中での注意点について、お話します。

一番、洗濯物を夜干しする際の注意点として挙げられるのは『虫』です。冬場はそんなに気にしなくてもいいものなのですが、梅雨時期から秋にかけてどうしても避けることができないのは虫です。

虫にもいろいろありますが、たいていの虫は夜活動するので、洗濯物を取り入れるときに虫が洗濯物に干していてびっくりしたという経験をした人は結構いるのではないでしょうか?

一番、多い体験としてはカメムシ、カナブンというのが多いです。虫がついていた衣類というのは何となく気持ちが悪いものです。それだけで、気分がげんなりすることもあります。

気分がげんなりするだけならまだしも、知らないうちに虫が衣類に卵を産み付けていて、そういうことも知らずにタンスの中に仕舞い込み、知らないうちにたんすの引き出しの中で孵化していたという話もあります。

そんな話を聞くと、洗濯物を夜干しするのを今夜から考え直そうかと思う人も中に入るかもしれません。しかしなかなか、毎日の習慣をそんなに簡単に変えられるはずがないという人もいます。そこで、おすすめなのが、洗濯物を外で干す場合の虫よけ対策です。 

洗濯物を外で干す場合の虫よけ対策

洗濯物につく害虫で一番多いものが、カメムシです。

それでは、なぜカメムシは洗濯物につくのでしょうか?今回は洗濯物の色に注目して検証してみました。

驚いたことに一番カメムシがつきやすかったのは、タオルです。柔らかいものにつきやすいのかと思ったのですが、意外にTシャツにもつくということがわかりました。

その結果驚くことがわかりました。カメムシは白いものや光るものに付くのです。「白いもの」と言われれば、納得がいきます。タオルも白いタオルがほとんどです。シーツも「白いもの」です。

逆に色のついたものや柄入りのものにカメムシがついているのは見たことがありません。

カメムシ除けの対策としては、雨除けカバーを使うや、カメムシ除け防虫剤をつるすのが効果的です。

カメムシ除け防虫剤としましたが、薬局に行けば、何の虫に適合しているかというのが書いてありますので、それを目安に購入してみるもの対策です。

また、最近多い蜂には、バポナが良いです。こちらは、蜂駆除業者に聞いた情報ですので、確かだと思います。

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念には念を、虫よけ対策の裏ワザ

そうはいっても、虫よけ材と一緒に洗濯物を干すのってと思うかもしれません。そんなときは迷わず雨除けカバーの中に、洗濯物を入れて夜干しすると良いです。

逆にじめっとしていて嫌だなというい人には、ハーブがおすすめです。

虫よけスプレーといった薬品を使うのに抵抗がある人は、人的無害のハーブが良いです。ペパーミントには忌避効果が期待できますし、また、ローズゼラニウムは蚊を寄せ付けない効果が期待されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

時間のやりくりを期待して、洗濯物を夜干ししたのはいいけれども、洗濯物を取り入れるときに嫌な害虫に悩まされるという問題も出てきたりで、夜干しと朝干しとどちらがいいのかと頭を悩ますことも多いです。

決して夜干しがだめだというわけではありません。賢く干して、是非、大切な衣類を害虫から守り、安心して洗濯物を取り入れたいと思う人はたくさんいます。様々な対策を乗せてみましたので、明日から取り掛かってみてください。

もしも、対策などでご興味がありましたら、こちらを参考にしてください。

バポナ▼

雨除けカバー▼

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