【保存版】洗濯物の臭いの取り方まとめ!生乾き対策の裏ワザも紹介

洗濯物

洗濯物が臭って嫌なことってありますよね。
 
実は洗濯物に臭いがつくのには理由があるんです。
 
今回は洗濯物についた臭いの取り方や生乾き対策の裏ワザなどもご紹介しますね!
 
ポイントをおさえていれば、洗濯物の臭いの取り方は簡単ですよ。是非学んでいってください!
 
 
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洗濯物の臭いをとるお勧めの方法は3つ

漂白剤を利用し、つけ置き洗いをする

 
漂白剤と洗剤と50度程度のお湯に20分程度付けておきます。

 
このときに使う漂白剤は、酸素系漂白剤が最適です。
消毒などの場合は、塩素系漂白剤ですが、色落ちをしてしまいます。
 
 
色柄には酸素系漂白剤が良いです。色落ちも防いでくれますので是非使ってください。
 
 
つけ置きを20分、経過したら通常の洗濯方法と同じように洗濯をします。
 
 
つけ置き時のお湯の温度ですが、50度程度が1番適温となります。
 
お湯の温度が高すぎても低すぎても殺菌ができません。
 
 
50度のお湯を作る時は、沸騰量と同じだけの水を準備して混ぜます。
この方法でお湯を作れば温度計も不要でできますよ!

 

ミョウバン水を使う

 
ミョウバンは、水に溶けにくい性質ですので使う3日前には準備しましょう
 
 
分量としては、
ペットボトル2Lに対して40g混ぜておきます。
 
 
使用するのはコップ1杯ですすぎの時にのみ入れます。
洗剤と一緒のタイミングでは入れてはいけません。
 
 

逆性石鹸を使う

 
逆性石鹸を使うことで、
生乾きの臭い・脇汗・加齢臭などがすべて消せます。
 
希釈液(水で1000倍ぐらいに薄めたもの)に2時間程度つけ置きをします。
 
その後は水ですすぎ、通常通り洗濯すればOKです。
ただし、洗剤と一緒に使うことはできませんので注意してください。
 
 
臭いが気になったらまずは、上記の3つの方法を試してみてください。
 
 
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生乾き対策の裏ワザはこちら!

 
生乾きになると雑菌が沸きやすく臭いがする原因となります。
 
短時間で乾かすこと、風通しが良いことが、生乾き対策として有効です。
 
 

湿気とるために新聞紙を丸めて下に置く

 
生乾きになると、湿気を多く含んだままの状態となります。
 
新聞紙など湿気を吸うものを洗濯の下に置いておくだけでも違います。
生乾き対策として有効な方法となりますよ!
 
 

扇風機と除湿を上手く使う

 
エアコン

出典:http://www.ashinari.com/

 
空気の通りが洗濯物の間にあれば、乾きやすくなります。
 
 
洗濯物に直接あてず、
洗濯物の下の方にあて空気の道筋を作ってください。
 
 
エアコンや冷房除湿も上手く使えば、湿気を飛ばすことができますよ♪
 
 

お風呂場などの換気扇の強いところで干す

 
お風呂場などは、浴槽などを乾燥させるため等に強い換気扇が備わっています。
 
 
その換気扇等を上手く利用すると、
湿気も飛びやすく洗濯も乾きやすくなりますよ
 
 
是非上記の方法を試してみてくださいね。
 
 
除湿機を使うというのも非常にオススメです。
 
 
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臭いがつかない工夫を是非♪

 
臭いがつかない工夫はいくつかありますよ!
 
その工夫の仕方をご紹介してみたいと思います。
 
 

洗濯機に入れたままにしない。

 
湿気たまま洗濯機に入れておくことは、ニオイがついてしまう原因となります。
 
すぐに洗濯ができない場合は、洗濯機から出して置くと良いです。
 
 

洗剤の使い過ぎはNG!

 
臭いや汚れを気にしすぎて、洗剤を入れ過ぎるとかえって逆効果になります。
 
洗剤の入れ過ぎには、注意しましょう。
 
 

洗濯物は沢山一度に洗わない。

 
一度に沢山洗いすぎると、
洗濯物通しが絡みついてしまいきちんと洗えません。
 
 
破れてしまう原因にもなりますし、臭いや汚れが落ちにくくなります。
 
 
入れ過ぎには注意し、多い時は減らすようにしてください。
 
 

おふろの残り湯をすすぎで使わない。

 
節水にはなりますが、残り湯には雑菌も多く含まれています。
 
 
洗剤で綺麗になったのに、
お風呂のお湯を使ったことによりすすぎでまた汚れてしまいます。
 
 
これも臭いの原因となりますので、
すすぎはお風呂のお湯ではなく、水ですすぐと覚えておいてくださいね!
 
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洗剤選びにもひと工夫を♪

 
洗剤にも今は色々な種類が出てきていますよね。
 
 
部屋干し専用洗剤には、
酸素系漂白剤が含まれているものがほとんどです。
 
 
除菌効果や消臭効果に適しているものが多いです。
 
 
部屋干しの際は、是非部屋干し用の洗剤を使用するようにしてください。
臭いの原因を取り払ってくれますよ♪
 
 
オススメの洗剤を知りたい方はこちら。

【必読】汗の匂いを洗濯ですっきり対策!おすすめの洗剤は?

 
 

洗濯機の蓋は閉めずに乾燥を!

 
よくありがちなことなのですが、
塗れたままのタオルなどを洗濯機に入れたまま翌朝まで放置しておいたりすることはありませんか?
 
 
その状態のまま蓋を閉めてしまうと、湿気が充満し雑菌の温床となります。
 
 

洗濯機にぬれたものは入れず、ランドリーバスケットに入れておきましょう。

洗濯槽を乾かしておくのも臭いがつかないための工夫の1つとなりますよ!

 

洗濯物の臭いの取り方のまとめ

 
いかがでしたか?
 
今回は、洗濯物の臭いの取り方についてまとめてみました。
 
 
雑菌が沸きにくくする工夫は必ずしなければならないことが分かりましたね。
洗濯機に入れっぱなしも雑菌が沸きやすいためNGです。
 
 
臭いの元が臭い菌つまりは雑菌ということを覚えておきましょう。
 
 
雑菌が沸かないような工夫をすることでだいぶ変わってきますよ!
 
 
洗剤の選び方にも少し注意をしてみてくださいね。
そうすることで、嫌な臭いから解放されますよ♪
 
 

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