スニーカーの正しい洗い方!簡単に汚れ落としが出来る方法はコレ

皆さん、こんにちは!

スニーカーは、歩きやすいだけでなく、スポーティーでかっこよいデザインの物が多いですよね。

季節の変わり目にあわせて、新しいものを購入しようかな?と思っている人もいるのではないでしょうか。

そんなとき気になるのが、これまで履いていたスニーカーのお手入れ。

まだ捨てるほど古くはないけれど、ちょっと汚れや匂いが目立つ…

そんなお悩みを抱えている方のために、今日はスニーカーの正しい洗い方についてご説明していきますね。

ぜひ最後まで目を通してみてください。

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スニーカーの洗い方とは?

スニーカーの素材は様々あり、洗い方はそれぞれ異なります。

ただし共通しているのは、まず”靴ひもを最初に取り外す”こと。

スニーカー本体がきれいになっても、紐が汚れているともったいないですからね。

それでは、それぞれの洗い方を見ていきましょう。

◆キャンバス素材・合成皮革

  1. 最初に埃や目立った泥汚れなどを落とす
  2. バケツに40~45度くらいのお湯をため、靴用洗剤を溶かしておく
  3. その中にスニーカーを漬け置きする
  4. 汚れがひどい場合には、ブラシで軽くこする
  5. 何度か水を変えながら、すすぐ

キャンバス素材も合成皮革も、基本的には水で丸洗いが可能です。

ただし、合成皮革は傷がつきやすいので、ブラシでこする際は優しくなでる程度にしましょう。

また水洗いで劣化するのを避けたい方は、水で濡らして硬く絞ったきれいな布で拭くだけでも効果があります。

また、水なしで洗えるスニーカー用洗剤なども売っていますよ。

◆スエード素材

  1. 専用ブラシで毛並みを整えながら、汚れをはらい落とす
  2. 汚れがひどい場合は、専用クリーナーを吹きかけて汚れを浮かし、水で濡らして硬く絞ったきれいな布で拭き取る
  3. 専用ブラシで毛足を起こし、乾かす

スエード素材は水洗いができないので、専用クリーナーを使うようになります。

◆天然皮革素材(レザー)

  1. 埃は先に馬毛ブラシで落とす
  2. 専用リムーバーを乾いた古布などにつけ表面を拭き、汚れを落とす
  3. 仕上げに専用クリームを表面に塗る

レザーは水洗いができないので、専用のリムーバーとクリームを使用します。

少し手間がかかりますが、長持ちする秘訣ですよ。

なお下記のURLでは、スニーカーの洗い方を動画で説明しています。

参考にしてみてくださいね。

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水洗いしたスニーカー。洗った後はどうする?

水洗いできるスニーカーは、洗った後どうすればよいのでしょうか。

びしょびしょのままでは困りますよね。

では、手順をご説明していきます。

  1. 水をきれいに切ったら、風通しが良いところに斜めに立てて干す
  2. その際は必ず、日陰干しにする
  3. 乾きにくいスニーカーのつま先部分には、新聞紙などをつめておくと時間短縮に

日が当たる方が乾きやすいのでは?と思われる方もいるかと思いますが、これは色褪せや黄ばみの原因になってしまいます。

スニーカーの洗い方まとめ

いかがでしたでしょうか。

スニーカーの正しい洗い方のポイントは3つ。

  1. 靴紐は最初に外して、別途洗っておく
  2. スニーカーの素材ごとに、適切な洗い方を確認
  3. 水洗いしたスニーカーは、日陰になる場所に斜めに立てかけて乾かす

以上です。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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