赤ちゃんが掃除機の音で泣く時の対策!適切な頻度とおすすめのメーカーは?

赤ちゃんが産まれてから、我が家では掃除を徹底しています。

ズリバイやハイハイを始めると部屋のあちらこちらに移動し、手が届く物ならなんでも口に入れてしまいます。

移動しながら体でモップのように埃を掻き集めていたり、気付かないうちに埃が付いた物を口に入れてしまっていたり、毎日目が離せなくて大変でした。

頻繁に掃除をしたくても、赤ちゃんは掃除機の音に驚いて怖がって泣いてしまいます。

掃除機をかける度に泣かれてしまっては放っておくわけにはいかず、掃除もはかどらないですよね。

掃除機の音に対して何か対策ができれば、気を使わずに掃除をして綺麗にできるし赤ちゃんがハイハイしてあちらこちらへ行っても気になりません。

では、赤ちゃんが掃除機の音で泣いてしまう時の対策法をご紹介しましょう。

スポンサーリンク

 

赤ちゃんがいる家庭での掃除の頻度は?

赤ちゃんがいる家庭では、少しでも清潔を保ちたくて「毎日」掃除機をかけている家庭が最も多いでしょう。

ただ、掃除機の音に泣いてしまう赤ちゃんも多く、週1回パパがお休みの日に赤ちゃんの相手をしてもらっている間に掃除機をかけている家庭も多いようです。

ハウスダストなどのアレルギーの心配もあり、可能なら毎日とは言わなくても頻繁に掃除機をかけておきたいものです

赤ちゃんが掃除機の音で泣いちゃう場合の3つの対策

赤ちゃんが泣いてしまう音で、掃除機以外にもミキサーやドライヤーなどがあります。

それらに共通するのは、「大きくて不快な音」です。

この大きくて不快な音に驚いたり恐怖を感じて、赤ちゃんは泣いてしまいます。

驚いたり恐怖を感じているのなら、それを少しでも軽減してあげられれば赤ちゃんが泣くのを気にせず掃除機をかけることができます。

そこで今回は3つの対策をご紹介したいと思います。

1)赤ちゃんを別の部屋に移動させる

掃除機をかける部屋とは違う部屋に赤ちゃんを移動してあげれば、赤ちゃんが掃除機の音で泣いてしまうことはありません。

排気のことも気にせず、部屋全体を綺麗にすることができます。

ただ、掃除機の音では泣きませんが、ママの顔が見えなくて泣いてしまう赤ちゃんもいるでしょう。

2)抱っこ紐でおんぶしながら掃除機をかける

ママにおんぶしてもらっていることで、赤ちゃんはとても安心できます。

ママも赤ちゃんから目を離さずに済むので、時間を気にせず掃除に集中できます。

私もこの方法で掃除機をかけています。

ママが動いている振動などで、掃除をしている間に赤ちゃんが眠ってしまうこともあります。

ただ、これはかなり肩への負担が大きいです。

体重が重たくなってきた月齢の大きい赤ちゃんにはオススメできません。

3)あえて掃除機の音に慣れさせる

赤ちゃんにとって掃除機の音は、大きくて不快な音です。

でも、不快だからといって掃除機をかけないわけにはいかないし、あえてその音に慣れさせてしまうのも良いかもしれません。

泣いてしまっても先に掃除機をかけてしまって、日常の音に慣れてもらえばそれ以降は赤ちゃんが泣くことを気にせず掃除機をかけることができます。

長期的なことを考えると、この方法が一番良いのかもしれませんね。

ただ、赤ちゃんが掃除機の音に慣れてくれるまでは、泣いていても心を鬼にして掃除機をかけないといけないので少し可哀想な気もしてしまいますね。

スポンサーリンク

赤ちゃんがいる家庭での掃除機選びのポイントは?

  • ハウスダストを除去する「吸引力」
  • 赤ちゃんが怖がらない「静音設計」
  • 埃を舞い上げない「クリーンな排気」
  • 手早くサッとかけられる「軽量掃除機」

これらを踏まえたうえで、各家庭に合った掃除機を選びましょう。

おすすめの掃除機メーカー3選!

ダイソン コードレスクリーナー

吸引力抜群のダイソン。

中でも、コードレススティックタイプの物が人気です。

高価ではありますが、長く使うものなので吸引力が落ちないサイクロン式のダイソンはおすすめです。

 

マキタ 充電式クリーナー

プロ御用達のマキタのコードレス掃除機。

紙パック式で、手を汚さず簡単にゴミを捨てることができます。

とても軽量ですが、ハイパワーモーターが採用されているため、プロ御用達の吸引力です。

お値段もお手頃、高価なダイソンに躊躇してしまう方はマキタがおすすめです。

 

東芝 トルネオ ヴイ コードレス

操作しやすい軽量設計にも関わらず、抜群の吸引力があるトルネオ。

「ゴミ残しまセンサー」がゴミのあるところでランプが点灯するので、掃除機のかけ残しを防ぎます。

ハンディタイプとしても使えるので、とても重宝します。

 

まとめ

赤ちゃんがいる家庭では掃除がとても大切になります。

でも、赤ちゃんは掃除機の大きい音に驚いて泣いてしまうことも・・・

できるだけ毎日かけたくても泣いてしまっては大変です。

赤ちゃんが泣いてしまう時の対策として、

  1. 赤ちゃんを別の部屋に移動させる
  2. だっこ紐でおんぶする
  3. 掃除機の音に慣れさせる

の3つを意識してみてください。

 

掃除機をかける時の対策をしつつ、赤ちゃんがいる家庭に合った掃除機を選んで赤ちゃんのために綺麗な空間を作ってあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です