赤ちゃんを守るストーブガード!おすすめのメーカー3選

赤ちゃんは産まれてしばらくは寝てばかりいます。

寝返りから始まり、ズリバイ(腹ばい)、ハイハイ、つかまり立ち、歩く。

うちの子は今7ヵ月で、寝返りをマスターしてからコロコロ転がっています。転がりながら大移動しています。

ストーブの前にいた時は、とても怖かったです。熱くなっているところを触らなくて良かった^^;

とはいえ今後のことも考えて、ストーブガードを購入しないといけないと感じました。

そこで今回は、赤ちゃんがストーブでやけどするのを防ぐためにおすすめのストーブガードを紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんを守るストーブガードの選び方

ストーブの囲み方を選ぶ

●4面カバータイプ

スイッチなどを触られたくない場合は、本体を囲うタイプがおすすめです。

広いスペースの確保が必要ですが、どこに置いてもいたずらされることはありません。

●3面カバータイプ

ガスファンヒーターなどにおすすめ。

壁際に設置するなら3面で十分安全でしょう。

●吹き出し口ガードタイプ

吹き出し口のみを覆うので、省スペースで設置場所に困りません。

全面カバーと比べても安全性に問題はありません。

熱くならない素材を選ぶ

ストーブガードを設置することで直接吹き出し口に触れなくはなりますが、柵自体が熱くなってしまって火傷してしまうことがあります。

火傷防止のためにも、熱くならない素材(植毛素材、シリコン素材)を選ぶようにしましょう

簡単に外れたり倒れたりしないものを選ぶ

子供のいたずらは、大人が想像しているよりもダイナミックで力強いものです。

ストーブの上に登ったり、思いっきり揺らしたりすることもあります。

柵ごとストーブが倒れてしまったり、簡単にガードが外れたりしてしまってはとても危険です。

簡単に倒れず、簡単に外れない作りのものを選びましょう。

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ストーブガードおすすめのメーカー3選!

山善

⇒山善(YAMAZEN) 片づけラクラク ファンヒーターガード/ストーブガード 4面式 幅69.5 ONG65R(BKBR) 

柵の間隔は子供の手の大きさを配慮した作りです。

吹き出し口が「植毛素材」なので、触れても熱くありません。

工具なしで設置でき、簡単に折りたたんで収納できます。

アイリスオーヤマ

⇒【送料無料】ファンヒーターガード FTE-580N囲むタイプ アイリスオーヤマ 

対象年齢0~3歳なので、赤ちゃんの細くて小さい手を突っ込んだりしないように作られています。

また、転倒防止で脚は滑り難い素材です。

簡単に組み立てられ、折りたたんで収納できます。

グリーンライフ

⇒【グリーンライフ】石油ファンヒーターガード

吹き出し口のみをガードするタイプ。

熱くなりにくい「植毛仕上げ」なので、万が一触れてしまっても安全です。

省スペースなので設置場所に困りません。

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まとめ

ストーブガードといっても、メーカーによって作りは様々だとわかりました。

選ぶポイントは、

  • 囲い方
  • 熱くならない素材
  • 簡単に外れない倒れない

我が家の場合は、スペースが限られてしまうので吹き出し口に取りつけられるタイプが良いように感じます。

しかし、上の子が活発で上に乗って倒す恐れがあります。

勝手にスイッチを押されてしまう可能性もあるので、壁に沿って設置できる3面ガードタイプにしようかと思います

背部がガードされていないので、壁に沿って設置しないといたずらされてしまう危険はありますが、動かす機会はほとんどないと思うので3面あれば十分だと思います。

また、我が家は収納スペースもあまりないので、簡単に折りたたんで収納できるものを探さないといけません。

このように各家庭によってメリットデメリットがありますので、3点のポイントを踏まえて選んでみてください。

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