正月はどっちの実家に行くのが普通?帰らないのはアリ?

そろそろ悩み始めていませんか?

「お正月に旦那か妻か?どっちの実家に行くのか?」時には、それが原因で喧嘩が勃発することも…(うん、うん、わかります!)

体は一つしかないのに、行く先は二つ!どちらの実家でも待ってくれているし、お子さんがまだ小さい間は孫に会いたいお爺ちゃんお婆ちゃんの気持ちも大切にしてあげたい!ですよね。

「順番に行けばいいんじゃない?」という意見もありますし(笑)実際そうしている人も多いと思いますが、短いお正月休みですから自分の家でもゆっくりしたいし、実家が遠いとなると両方は行ってられませんよね。

そこで、悩んだ末に結局浮かない気持ちのまま実家へ行かなくてもよい様に、どうしている人が多いのか?を調べてみましたので、悩みの解決になるようにぜひ、参考にして下さいね!

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●正月は旦那側と妻側、どちらの実家へ行くのが普通なの?

このアンケート結果では、「半年に1回程度」旦那側の実家へ行っている人が多くなっています。

半年に1回ということから時期は「お盆とお正月」が考えられるので、休暇期間が長い時に行くのが行きやすいですし、昔から言われている「盆正月くらいは、実家に顔を出す」を守られているのでしょう。

昔ながらの考え方で言えば、義理の関係とはいえ結婚して旦那側の家に入っているのですから、新年の挨拶は旦那の実家へ先に行きその後、妻側へ行くのが一般的には普通だと言えます。

元旦は夫の実家へ顔を出します。元旦に来なさいとは言われていませんが、そうしといたほうが、姑も気分がいいかな?と思って。二日目に私の実家にいきます。もし、私の実家が「元旦に来て欲しい」と言えば、夫の親に話して、1年交代にしてもらうと思います。どちらも大切な親なんです・・とか言って・・。
出典元旦の帰省先は夫の実家?妻の実家? (1/2) – 恋愛相談 – 教えて!goo

「結婚相手の親も大事にするのと良い結婚生活の維持に繋がる」と思い夫婦揃ってどちらの実家にも帰省します。まず夫優先ですがね。うちの夫は私の親も大事にしてくれます。そのお礼とこんなに立派な夫を育ててくれてありがとう、というお礼も兼ねて私も夫の両親を大事にしようと思います。
出典正月って両家の実家に夫婦そろって帰るものですか?今年の秋に結婚しました。私… – Yahoo!知恵袋

…という様な声もあり、旦那様を立てて又、良好な関係を築いていくために旦那側の実家へ行っている人は多いようです!

一方では…

結婚3年目の私ですが、結婚が決まったときから「お正月は必ずここ(旦那の実家)に来ること」と姑に言われ、納得できずにいます。
出典元旦の帰省先は夫の実家?妻の実家? (1/2) – 恋愛相談 – 教えて!goo

何事も「最初が肝心」。今年したことが、来年以降は「習慣」になって、違うことをすると「なんで?」って、言われる(たぶん)わけですよね。なので「一般的」にとらわれず、「今後も続く習慣」と、想定して決められた方がいいと思いますよ。
出典元旦はどちらの実家で過ごすのが一般的ですか? (1/2) – その他(結婚) – 教えて!goo

当たり前の事のように押し付けられると納得が行かず、楽しいはずのお正月が苦痛でしかありませんので、一般的な習慣にとらわれずに自分の家の習慣を決めておくのも良いですね。(賛成‼)

実家との地理的な距離や関係性もあるので、旦那様と話し合っておく事をおすすめします。(その際は、どちらの親も大事!という気持ちを忘れずに☆)

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お正月はどう過ごす?実家へ帰らないのはアリ?

このアンケート結果からもわかる様に、自宅でのんびりと過ごす人が多いようです。(お正月はどこへ行っても混んでますから、賢明ですね☆)

先にも書いたように、一般的には実家へ新年の挨拶に行くのが普通ですが、せっかくの久しぶりの長いお休みですし、「寝正月」に決め込むも良し!家族で旅行に出かけるも良し!自由にお使い下さい(笑)

実家へ帰らないのもアリです!

ただ実家が寂しい思いをしない様に、電話で新年の挨拶をしておくとか、別の日に帰る予定を伝えておくとか、優しい配慮をしたいものです

帰れない代わりに「お年賀」として、皆で食べれるような物を送っておくのも嬉しい気遣いだと思います!

実家へのお年賀にこちら▼


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まとめ

さて、いかがでしょうか?

一般的には、旦那の方を主体に考えるのが普通のようですが、そこには「距離」という問題があります。(地理的な距離は何とかなっても、お姑さんとの距離は埋められにくかったりしますよね!)

夫婦で話し合って、家庭円満に実家との関係も良好に行くような「習慣」を作ってみてはいかがですか?

清々しい気持ちで楽しいお正月を過ごされるように願っています☆

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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