正月に実家に帰る場合の手土産は必要?のしの付け方も気になる

お正月に実家へ帰る皆さん!手土産はどうされてますか?

何かと出費の多い年末年始ですから…「実家だし、まぁ無くてもいいか!」「お歳暮を送ったから、いらないんじゃない⁈」って思いますよね!

でも、常識的にはどうなのか?気になったので調べてみました。

のしの付け方のマナーや、おすすめの手土産もご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね!

スポンサーリンク

 

●お正月に実家に帰る場合の手土産は必要?

このアンケート結果からすると、ほとんどの方が実家へ帰省の際手土産を持参していますね!(実家だからと手を抜いていませんね!笑)

「手土産」とは、訪問する事への感謝の気持ちを込めた進物のことなので、たとえ実家であっても手土産を持って行くのは、一般的には常識なのです。

関連記事はこちら▼
【お正月】旦那の実家へ行く場合の手土産や服装のマナーまとめ

[aside type=”yellow”]※参考までに※「手土産」「お土産」「おもたせ」の違い
手土産=お家へ訪問する事への感謝の気持ちを込めた進物
お土産=プレゼント感覚で渡す物
おもたせ=手土産を受け取った側から表す言葉

●手土産に付けるのしの付け方は?


実家だから大袈裟なことしなくていい様な気もしますが、「親しき仲にも礼儀あり」という様に、一成人として別に所帯を持っているのだから、一応のマナーは知っておきましょう!

帰省時の手土産に適しているのし紙は…

・紅白蝶結びの祝いのし
・「御年始」「御年賀」

のし紙の下段の部分に「御年賀」より小さな字で苗字を書きますが、実家の場合は皆同じ苗字の時もあるので、フルネームで書きます。

実家に仏壇がありお供えをする場合はこちら▼
【お正月】仏壇のお供え物はどうする?のしやお金を包む際のマナーについて

●参考までに「のし」のマナー

・熨斗(のし)とは、祝儀袋の右上などにある飾りのことを言い、中に入っている長細い黄色いものを「熨斗鮑(のしあわび)」と言います。

・鮑(あわび)は、不老長寿の薬と言われたことから縁起物とされ、これに水引をかけたものがお祝い事には欠かせない存在になっています。

・熨斗と水引が印刷された紙の事を「熨斗紙(のしがみ)」、熨斗と水引がつけられた袋を「熨斗袋(のしぶくろ)」と呼びます。

ついつい「熨斗紙」の事を「熨斗」と言ってしまいますが、「熨斗紙」は、熨斗+水引の事だったんですね!

スポンサーリンク

●おすすめの手土産5選

・人気のデパ地下スイーツならこれ▼

 

・人気の六花亭詰め合わせ▼

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

六花亭 詰め合わせ 十勝日誌(23個入)
価格:3000円(税込、送料別) (2017/11/21時点)

・厳選フルーツの詰め合わせ▼

 

・お正月は日本酒という方は▼

 

・TVヒルナンデスで紹介された和菓子▼

 

●まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

実家といえども手土産は持って帰ることにしましょう!

熨斗もマナーに習って付けて持参すれば、実家のご両親も「りっぱな事が
出来るようになって…涙」と安心されるのではないでしょうか?

親に対する感謝の気持ちって、恥ずかしくて中々口に出せないものですが、
こういった機会に手土産一つ持って帰るだけで伝わると思いますよ!

ぜひ、新しい年を感謝の気持ちを伝える事から始めてみて下さい☆

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください