炭酸水の飲み過ぎは危険?人体に起こり得る影響について

皆さん、こんにちは!
いよいよ夏も間近。だんだんと暑さの厳しい季節になってきましたね。

そんな時期に飲みたくなるのが、シュワっとした爽快感が癖になる炭酸水。

特に暑い日には、よく冷えた炭酸水が格別おいしく感じるものですよね。

また「無糖の炭酸水はダイエットにも向いている」なんて話を、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

私もそのうちの一人で、空腹を満たすために炭酸水を購入することがあります。

ですが、そんな炭酸水を飲みすぎるとどうなるのでしょう?

今回は、炭酸水の飲みすぎによる体への影響をご紹介していきます!

スポンサーリンク

 

炭酸水を飲み過ぎるとどうなる?デメリットとは?

炭酸水の飲み過ぎによって、体にはどのような悪影響があるのでしょうか。

炭酸水を頻繁に飲む人は、ぜひ覚えておいてくださいね。

1、腹痛・下痢をもよおす

炭酸水に含まれるガスは、胃の働きを活性化させる作用があります。

そのため、消化作用や便通を促すメリットがあります。

ところが、摂取しすぎると胃の働きが過剰になり、腹痛や下痢を引き起こすことも。

お腹があまり強くない人は要注意ですね。

また胃の弱い方も、胃もたれや胸やけの原因となることがあるので注意しましょう。

2、貧血になりやすくなる

炭酸水を飲むと、二酸化炭素により胃の中がアルカリ性になります。

アルカリ性になった胃は、鉄分の吸収率が悪く、貧血を引き起こすことがあります。

もともと貧血持ちの方や、月経中の女性は、炭酸水の飲みすぎに注意が必要です。

3、体がむくみやすくなる

炭酸水の成分をよく見ると、微量ながら塩分が含まれていることがあります。

炭酸水には血流の働きを促進するというメリットがあるものの、塩分の取りすぎは逆に体のむくみを引き起こします。

むくみにお悩みの方は、成分表をよく確認し、飲み過ぎないようにしましょう。

4、体内にガスがたまる

炭酸水の摂取により体内に取り込まれた二酸化炭素は、体温によってガスとなります。

そのため、お腹が張ったような苦しさを感じることがあります。

炭酸水がダイエットに効果的と言われるのは、この満腹感が食べ過ぎを予防するためです。

なおこのガスは、げっぷやおならといった形で外へ排出されます。

スポンサーリンク

炭酸水を健康的に飲む!適量ってどれくらい?

炭酸水にはメリットもありますが、飲み過ぎるとデメリットもあることがわかりましたね。

では、健康的に取り入れるにはどれくらいが適量とされるのでしょうか?

一般的には、健康目的で炭酸水を飲む場合、1回100mlほどを目安に、1日5回ぐらいに分けて飲むのが良いと言われています。

つまり、500mlペットボトルを1日かけて1本飲むといった具合です。

また爽快感が美味しい炭酸水ですが、体への負担を考えると「常温」での摂取が推奨されています。

理由は、体を冷やしてしまわないことと、胃への負担を軽減するためです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、炭酸水が体にもたらす影響について調べてみました。

  1. 腹痛・下痢をもよおす
  2. 貧血になりやすくなる
  3. 体がむくみやすくなる
  4. 体内にガスがたまる

メリットもある炭酸水ですが、何事も過剰な摂取は厳禁。

摂取量に気を付けながら、美味しく健康的にうまく付き合いましょう。

最後になりましたが、炭酸水は自分で作ることも可能なんです。

この夏は、健康的に自家製炭酸水を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ぜひ参考にしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください