ゆで卵の日持ち期限!冷蔵庫と常温ならどっちが保つ?

ゆで卵日持ち

卵を買ったとき、生の状態だと賞味期限が書かれているのでいつまでに食べるのが良いか判断することができますよね!

でも、ゆで卵にするとどのくらい日持ちするのかわからない人も多いと思います。

実際に私もそのうちの一人で、日持ちする期限がわからないので作り置きはなるべくせずに、作ったらすぐに食べるようにしていました。

でも、せっかく作るのであればいっぺんにたくさん作っていつでも食べることができる状態にしておきたいと思い、ゆで卵が日持ちする期限について調べてみました!

冷蔵庫で保存した場合の日持ちの期限と、常温で保存した場合の日持ちの期限についてお伝えします。

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ゆで卵の日持ち期限~冷蔵保存の場合

ゆで卵を冷蔵庫に入れて保存するときの日持ちの期限は2~3日程度です。

この日数は殻を取らずに保存した場合の期限で、ゆで卵を茹でた後に殻をむかない状態で冷蔵庫に入れると2~3日程度保存することができます。

また、ゆで卵の殻にひびが入っている場合の日持ちの期限はこれよりも短くなって、1~2日程度が期限になります。

ゆで卵の殻を剥いた状態で冷蔵庫で保存する場合の日持ちの期限は12時間~24時間程度になります。

ゆで卵の殻がついているかどうかで冷蔵庫に入れて保存するときの期限が変わりますので注意してくださいね。

ゆで卵の日持ち期限~常温保存の場合

ゆで卵を常温で保存する場合の日持ちの期限は、保存する時の条件によっても変わります。

保存する場合、室内の温度を何度にして保存するかで日持ちする日数が異なり、温度が12度~13度くらいの温度で保存する場合ですと約3日程度保存することができます

ですが、これ以上の温度で常温保存することはできませんので、保存するときは温度に気を付けるようにしましょう。

20度以上になると食中毒を起こしてしまう菌が活発に動き始めるようになります。

温度が37度~40度になると菌が一番増えやすい状態になるため、夏の暑い時期などは常温で保存しないようにしましょう。

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ゆで卵に味をつけると保存期間が長くなる!

ゆで卵を保存する時、味付け卵や煮卵にした方が日持ち期間が長くなります。卵に味をつけて保存をすれば、冷蔵庫に入れて保存する場合で約5日~1週間程度保存することが出来ます

劇的に保存期間が長くなるわけではありませんが、冷蔵庫に入れて保存をする場合1~2日程度日持ちする期間が長くなります。

煮玉子や味付け卵にした方が美味しく食べることもできますし、少し日持ちするようにもなりますので、卵に味をつけて冷蔵庫で保存することもおすすめです。

常温で保存するときは室内の温度に注意しましょう。


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ゆで卵が腐るとどうなるの?

ゆで卵が腐ってしまうと、悪臭がしてくるのでまずは臭いで判断することができます。

ゆで卵の色も白から灰色に変化していき、ねばねばして糸を引くようになってきます。

普通のゆで卵とは臭いも見た目も触った感じも変わってきますので、明らかに危ないとわかる状況になったらゆで卵を食べるのはやめましょう。

もし食べるとしても、自己責任で食べるようにしてくださいね!

生卵を生で食べる場合の期限は?

生卵を生で食べるときは2週間以内を目安に食べるようにしましょう。

2週間以上経って食べるときは、必ず加熱をしてから食べるようにしてください。

生卵を食べるときは、冷蔵保存をしていた卵を食べるようにしてくださいね!

その方が菌の繁殖を防ぐことができます。

また、生卵は常温で保存することが可能です。

この時、卵に直射日光が当たるところに置かないようにし、室内の気温にも注意しましょう。

室内の気温と常温保存の目安
  • 10度前後の保存期間・・・2ヶ月程度
  • 23度前後の保存期間・・・3週間程度
  • 28度前後の保存期間・・・2週間程度

 

なお、生で食べるときは冷蔵保存をした卵を2週間以内に食べきるということを忘れずに!

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まとめ

  • ゆで卵を冷蔵庫で保存する場合の期限は殻が付いた状態で3日程度
  • ゆで卵の殻をむいた状態で冷蔵保存する場合の期限は12時間~24時間程度
  • ゆで卵を常温で保存する場合は温度が20度以上になると菌が活発に働くようになる
  • 室温が37度~40度になると一番菌が繁殖しやすくなる
  • ゆで卵が腐ると、悪臭や色の変化が見られる
  • 生卵の方がゆで卵よりも日持ちする

ゆで卵は冷蔵庫で保存したほうが日持ちする期間が長くなります。

ですが、殻がついているかどうかでも保存期間が変わり、卵の殻にひびが入っている場合も保存期間が短くなります。

常温で保存する場合は、室内の温度に注意して保存するようにしましょう。

室内の気温が20度以上になると菌が活発になってきて、37~40度になると一番菌が繁殖しやすくなります。

保存していたゆで卵を食べるとき、悪臭や糸を引く状態であれば腐っている可能性が高いです。

食べるのはおすすめできませんが、食べる場合は自己責任で食べるようにしましょう。

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