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蒸しタオルをレンジで!爆発や火事を起こさない安全な作り方を伝授

蒸しタオルは美容では欠かせないアイテムです。
美容の他にも目や首に当てても疲れが取れます。

しかし、美容室やエステサロンのように蒸しタオルを蒸す「タオルウォーマー」がないので、家庭で作るのは困難にも感じます。

お湯を注いで絞るのも手が暑さに耐えられませんし、火傷の原因にもなります。

そこで今回は家庭にある電子レンジで蒸しタオルを作る安全な方法をお教えします。

蒸しタオルをレンジで作る場合、爆発や火事の可能性は?

蒸しタオルをレンジで作ると爆発や火災の可能性は大いにあります。

これは東京消防庁国分寺消防署のお知らせの記事です。
このように電子レンジで蒸しタオルを作ろうとしてタオルが燃えてしまうということがあるのです。

<爆発や火災の原因>
〇温める時間が長すぎた
〇ちゃんとタオルが濡れていなかった
〇電子レンジ内に食品等の油がついてしまった
〇タオルにも油が残っていた

基本的に電子レンジは「加熱調理機」ですので、食品以外は入れてはいけないと注意書きされていますので、蒸しタオルを作る際は注意して使わなければなりません。

蒸しタオルをレンジで作る場合の安全な作り方

蒸しタオルを電子レンジで作ると必ず火災が発生するわけではありません。
私も電子レンジで蒸しタオルを作ったことがありますが、火災に至ったことはありません。

では私が実際にやっている蒸しタオルの作り方をお教えします。

フェイスタオルの際もハンドタオル30秒でもタオル内部は結構暑くなっていますので、フェイスタオルでも30秒温めてから10秒ごとにしっかり様子を見ましょう。

ポリ袋を使うことで、食品の油がつかない、食品の油で引火を防ぐ、衛生的、早く温まるのメリットがあります。
また、ポリ袋に入れておくとちょっとの間、保温が効きます。
ちょっとだけ放置する際は、タオルは絞らずに使う直前にしぼると良いですよ。

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蒸しタオルの活用と効果

蒸しタオルはエステや美容室などで使われる印象があります。
しかしこうして電子レンジで蒸しタオルを作って美容に使っている人たち多くいます。
では、蒸しタオルを使うことでどんなメリットがあるのでしょうか?

毛穴を広げる

女性にとって毛穴が広がることは嫌なことです。
そもそも毛穴が広がる原因は肌の水分量が足りない、毛穴に汚れがあるためです。
ですので、乾燥肌の人も脂性の人も共通して毛穴の開きが気になってしまうのです。

しかし、蒸しタオルで毛穴を広げることで、毛穴の奥につまった汚れを落とし、化粧水や美容液の浸透を良くしてくれる効果を発揮してくれます。

エステサロンではクレンジング後に蒸しタオルで拭き落とし、更にマッサージをして肌の血行を良くし更に毛穴の内部にある汚れを蒸しタオルで拭き落としながら化粧水・美容液を浸透させるための土台を作り上げているのです。
また、蒸しタオルの温かさで血行が良くなり、肌細胞を活発にする効果もあります。

クレンジング後、フェイスマッサージ後と2回蒸しタオルを利用するのが効果的です。

トリートメントの浸透をよくする

美容室で蒸しタオルをされる時はトリートメント中です。
美容室であれば、首に蒸しタオルをあてて、更に髪の毛を蒸しタオルで包み込みます。
正直、髪の毛の蒸しタオルより、首にあててもらった蒸しタオルの方が首の血行が良くなり、肩こりが半減するので「美容室の蒸しタオル好き!」という人が多いです。
しかし、美容室での蒸しタオルの本当の目的は「トリートメントの浸透」です。

これも上記の毛穴の開きをよくすると同じです。
蒸しタオルで髪の毛を包み込むことで、キューティクルの開きが良くなりトリートメントがより内部にまで浸透しやすくなるのです。
しかし、トリートメントは5分~7分くらいしなければならないので、蒸しタオルが冷えてしまいます。
ですので、その際には蒸しタオルをしてラップやシャワーキャップ、乾いたタオルで包むと冷めにくくなりますよ。

コリをほぐす

肉体労働の方はもちろん、社内で働く人たちもパソコン、スマホ、タブレットなど、デジタル社会になり肩こりや眼精疲労、頭痛の悩みを抱えた人が多くなりました。
そんな体の不調を少しでも軽減してくれるのも蒸しタオルです。
血行を良くしてくれるので、色んな部位のコリをほぐしてくれます。
私や夫も良くやります。
肩こり、眼精疲労は頭痛の原因にもなります。
蒸しタオルを作っては肩や首にあてたり、目が疲れた時が目に置いてみたりしています。
マッサージに足を運べれば良いのですが、忙しかったり子育て中でなかなか行けないという方にはオススメです。

頭痛持ちの私からのプチ情報。
「筋緊張性頭痛」であれば温めることで頭痛が緩和されますが、「片頭痛」は温めると逆効果です。
正直、頭痛持ちさんは両方の頭痛を持ち合わせていることもあるので、注意して使い分けてくださいね。

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まとめ 蒸しタオルを安全につくって全身メンテナンス

細心の注意と温める時間の調整をしっかり行えば、安全に蒸しタオルを電子レンジで作れます。

自宅で簡単に蒸しタオルが作れると、美容からコリをほぐすという自身のメンテナンスができますよね。
みなさんもぜひ、自宅で蒸しタオルをつくってやってみてくださいね。

しかし早く作りたいからといって、温めすぎたりポリ袋を閉じてしまうと火傷やタオル内部が焦げて火災の原因になります。

以前ニュースで蒸しタオルをビニール袋に入れて密封した状態で温めすぎて内部が焦げて煙が出ていたのをみたことがあります。

電子レンジだからと安心せず、電子レンジでも発火しますので十分に注意してくださいね。