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インナーマスクの作り方【画像10枚で分かりやすく解説】

新型コロナウイルスの感染拡大のためにマスク不足が深刻になっています。
そのため、布マスクの作り方やキッチンペーパーでのマスクの作り方などが紹介されています。

また、サージカルマスクも洗って使ったりとしていますが、そのマスクの効果を維持するために「マスクフィルター」を使っている人も多くいます。
しかし、これも今では入荷待ち状態になっています。

今回は手作りマスクや使いまわしているサージカルマスクの効果を少しでも維持するために、インナーマスクの作り方について解説していきたいと思います。

インナーマスクとは?


引用元 環境省HP
インナーマスクをすることで花粉症対策の効果が持続するそうです。

なんだか聞きなれないインナーマスクですが、布マスクを買うとマスクと一緒にガーゼが入っています。
まさにそれがインナーマスクなんですね!

サージカルマスクは花粉を99%カットとありますが、時間が経つにつれて花粉を防ぐ効果が落ちてきてしまうようです。

インナーマスクの作り方

では早速インナーマスクの作り方を紹介しますね。

環境省で紹介しているインナーマスク


ガーゼとコットンを用意します。
環境省では縦横10cmとありますが、今布マスクを家庭で作ったりでガーゼも不足しているので、コットン幅で紹介します。


コットンをクルクル巻いていきます。
ガーゼを敷いて巻いたコットンを置きます。

海苔巻きのようにコットンを包むように巻いていきます。
マスクをしたときに鼻の下にインナーマスクがくるようにしてつけます。

コットンを入れるだけインナーマスクポケット

●用意するもの
・厚紙       1枚
・布 30cm×30cmあれば足ります
・チャコペン
・針と糸(ミシンでもOK)
だいたい裁縫道具があれば大丈夫です。

型紙をつくると簡単に寸法がとれます。
厚紙がなければお菓子やなんかの空き箱でも大丈夫です。
ちなみに写真はお菓子の空き箱活用です(笑)


型紙ができたらチャコペンで布にしるしをつけていきます。
消えるチャコペンは100均で売ってますよ~!
(ちなみにcan★do)

布は2枚使うので、大きな布でしたら折ってしるしをつけて切ります。
今回は大人用のサイズで作っています。
11cm×14cmで出来上がりは9センチ12センチです。


布を切ったら14cm側を1cm折ります。
アイロンで折るとしっかり折り目がつきます。

折ったら縫っていきます。
手縫いの波縫いでも大丈夫です。

2枚とも縫ったら、表同士が背中合わせになるようにします。
この時にまち針やクリップなどで止めるといいです。

三方向縫っていきます。
一番上を縫わないように気をつけてくださいね。

三方向縫い終わったら、下の角の部分を切ります。
ひっくり返した時に角がモコモコしないためです。
切ったらひっくり返してみましょう。


角もしっかりグッグッとして形を整えてくださいね。
コットン2枚が並んで入ります。

100均でガーゼを買うよりはぎれを買えばインナーマスクポケットが2つ分は作れますし、お子さんがいる家庭であれば、小さくなった肌着や服でも十分ですよ。

新生児肌着は肌心地がとても良かったですよ!

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インナーマスクの使い方


鼻と口もしっかり収まるサイズです。
花粉症で鼻がつまり、口呼吸になってしまい、マスクが蒸れてしまうので鼻と口を覆えるので花粉をカットしながらマスクの蒸れも防止できます。
インナーマスクポケットはコットンは使い捨てになりますが洗って繰り返し使えます

環境省が紹介しているのは鼻のみですが、鼻から花粉が侵入するのを防ぐにはピンポイントで鉄壁ガード
鼻水がすごいとマスクの中で鼻水がタラっとしてしまうので、何個か作って持ち歩いで交換用も用意しておくといいかもしれませんね。

マスクだけでも花粉をカットできますが、やはりマスクの隙間から侵入することもあります。

引用元 環境省HP 
環境省の調査結果でもわかるように、マスクにインナーマスクをプラスすることで効果をしっかり持続することができます。

簡単に作れて花粉カットできるなら花粉症に困っている人には救世主ですね。

インナーマスクで肌荒れする可能性はある?

逆に肌荒れ防止になります。
マスクが肌に擦れてそこから肌荒れをする人は結構います。

私もその一人です。
マスクの繊維が顔を痒くしちゃうんですよね。

サージカルマスクなど素材が不織布で作られているマスクを使っていて肌荒れをする人にもインナーマスクは肌荒れ防止になります。

ただ、ガーゼは綿100%ですが、インナーマスクポケットを作る際も綿繊維が大半を占めている布地を使った方が肌当たりが良いです。

作り方でも言いましたが、ベビー肌着のお古や、着なくなったTシャツなど自分が身につけたものであれば肌に良いかが一番わかるので、あえて布地を買わなくてもソーイングセットがあれば0円で作れます。

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まとめ インナーマスクで飛沫拡散防止

花粉対策には99%で効果を発揮してくれるインナーマスクです。
しかし、花粉症の時期と同時に「新型コロナウイルス」も大流行しています。

緊急事態宣言が7都府県に発令し、その他の県も県単体で緊急事態宣言を発表している状態です。
誰がどこで感染しているのかもわからず、自分が感染しているのかもしれないという不安もあります。

今、手作りマスクを作ったり、ハンカチやガーゼで折りたたんでマスクにしたりと皆さんが「感染しない・させない」ために工夫を提供しています。

しかし、「布マスクは意味がない」と警告をしている専門家もいます。
マスクは「飛沫拡散させない、飛沫を直接吸入しない」ためにはとても重要なアイテムです。

ウイルスはサージカルマスクすらも貫通して入ってしまうくらいとっても小さいです。
でもインナーマスクをすることでより「飛沫を拡散させない、飛沫を直接吸入しない」ことに対してはマスク1枚より、より防止できます。

今、マスクを使いまわさなければならない状態になっているので、インナーマスクプラスで咳・くしゃみエチケット、花粉防止に努めましょう。

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