シャイニングマンデーとは…導入はいつから?世間の反応もチェック!

ついに導入される運びになったシャイニングマンデー。

「そもそも、シャイニングマンデーとは何なのか?」

「実際に導入されるのはいつなのか?」

世間の反応とともにこういった疑問についても調べてみます。

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シャイニングマンデーとは

シャイニングマンデーとは、

月曜日の午前中を休みにするという制度

のことです。

考案したのは広告代理店の社員だとか。

公明党がこの制度を評価したのが2016年で、その年の7月の衆院選挙の際にマニフェストに載せたそうです。

休み明けの憂鬱な気分になりやすい月曜日の午前中を休みにすることで、働く意欲を奮い立たせようとする働き方改革においての狙いがありました。

また、それと同時に週末のレジャーを活発化すること、日曜日の夜を過ごしやすくすることで、経済の活性化をねらっていたのでしょう。

確かに月曜日の出勤が午後からならば、日曜日に飲み会を開いたり、土日の旅行でもあわてて帰らずにどこかのお店によって買い物を多くしたり、外食をしたりするかもしれません。

日曜日の外出も早めに切り上げずに夜遅くまでゆっくりできるでしょう。

そうなると、外食しようという気持ちにもなるかもしれませんね。

その結果、観光業、飲食業などでお客さんが増えるということになるのかもしれません。

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シャイニングマンデーいつから?

では、いつからシャイニングマンデーは導入されるのでしょうか?

実はまだ、具体的に決まっていないのですが、政府としては徐々に始めたいようです。

ということは、もう着々と準備は始まっているのでしょう。

ここではプレミアムフライデーを例に導入日を予想してみたいと思います。

プレミアムフライデーのときは、

  • 構想発表:2016年8月
  • 導入:2017年2月

でした。

このパターンに当てはめてみると、シャイニングマンデーも半年後の「2019年2月頃」に導入される可能性が高いのではないかと思います。

プレミアムフライデーはなくなった!?

ここで、プレミアムフライデーその後である現在を考えてみます。

皆さまの周囲ではプレミアムフライデーはどうですか?

何だか、最近はその言葉すら聞きませんね。

つまり、うやむやになってしまったのです。

理由としては

  • 実際に午後3時で帰る人はいない
  • 仕事の締めが金曜日ということが多い
  • 時給で働く人には適用されていない

ということがあります。

もしかしたら、シャイニングマンデーも同じようになるかもしれません。

仮に導入されたとしても適応される会社も少ないだろうし、ほとんどの人には関係のない話になってしまう気がします。

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シャイニングマンデー世間の反応をチェック

では、世間の皆さまはシャイニングマンデーをどう思っているのか、見てみましょう。

皆さま、余り良い気持ちを持ってないようですね。

筆者も皆さまと同じです。

政府には、そういうことを考えるよりも考えてほしいことがあります。

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政府は本当に働く人のことを考えているの?

そもそも、こういった働く人の気持になるようなことを政府が決めることなのでしょうか?

実際に働いている人が一番実感することですから、こういった働き方改革は働く人の声を反映しなければ意味がありません。

人手不足の残業や非正規雇用で困っている人の声を政府は本当に聞いているのでしょうか?

それに、制度を決める政治家の人たちは困っていない立場の人たちばかりです。

筆者は政治家にそこかの会社に出向してもらいたいと思います。

たとえば、アマゾンの非正規雇用体験など、してくれないものでしょうか。

そのようなことでもない限り、余り良くない環境で働く人の気持はわからないです。

プレミアムとかシャイニングとかいう輝かしいような言葉をあてはめる前に自分たちがいかに困っていないか、考えてみてください。

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シャイニングマンデーは成功するかなあ?

シャイニングマンデーはすでに導入体制のようですが、成功するかどうかはわかりません。

ただ、このままでいくとプレミアムフライデーと同じ道を辿るのではないでしょうか?

横文字でごまかさず、きちんとした日本語で国民と向かい合ってほしいです。

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