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コーヒーフレッシュが固まる原因とは?賞味期限切れはいつまで大丈夫?

コーヒーを飲む時に「あれれ?コーヒーフレッシュが固まってる!」といった場面に出くわされた方は多いようです。

「これって、もう使えないの?腐ってる?」と不安になりますよね。

そこで今回は、コーヒーフレッシュが固まる原因と対処法を調べてみました。

安心してコーヒーフレッシュを使うために、賞味期限切れはいつまで大丈夫なのか?という疑問にもお答えしています。

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コーヒーフレッシュが固まる原因は2つ

① 凍結したため

コーヒーフレッシュは常温保存が可能ですが、念のために冷蔵庫で保存されている方も多いです。

その際、冷蔵庫の冷気吹き出し口付近に置いていたり、冷蔵庫の設定温度が低すぎたりすると、冷えすぎにより固まることがあります。

これは、コーヒーフレッシュの主成分が「植物油脂」である所から起こる現象と言えます。

植物油脂は、動物性油脂より低温で固まりにくい性質を持っていますが、冷蔵庫にずっと入れていると油は固まってしまうことがあります。

② 水分が蒸発したため

コーヒーフレッシュのポーションの容器は、カップ部の材質が水分子を透過しやすい特性を持っています。(参考元:UCC Q&Aサイト)

その為、外袋を開封した状態にしておくと、コーヒーフレッシュの成分中の水分がカップの部分から徐々に失われていきます。最後は、残った油脂分がバター状に固まってしまうことがあります。

※①②どちらの場合も身体に害はありません。

コーヒーフレッシュが固まってしまった時の対処法

「凍結」で固まってしまった場合は、2時間くらい室温に置いておくと元に戻りますが、油分と水分が分離してしまう事があります。この場合は、軽く振ると戻ります。

ただし、凍結の度合いがキツイ場合や原因が「水分がなくなった」である場合は、残念ながら元に戻りません。

残念な事にならない様に、コーヒーフレッシュの正しい保存方法をお伝えしておきます。

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コーヒーフレッシュの正しい保存方法

冷蔵庫で保存する場合

5~10℃が最適です。冷気吹き出し口付近を避けて保存する。

常温で保存する場合

直射日光や高温の場所は避けて、外袋開封後は中身の水分が蒸発し固まることがあるので、密封した容器に入れて保存するか外袋の口を閉じて保存する。

コーヒーフレッシュの賞味期限切れはいつまで大丈夫なのか?

「賞味期限」とは、未開封で表示されている保存方法に従って保存した場合に「品質が変わらずにおいしくお召し上がりいただける期限」のことです。

賞味期限が過ぎても、すぐにコーヒーフレッシュが使えなくなるわけではありませんが、日が経つごとに品質は低下していきます。

メーカーにもよりますが、コーヒーフレッシュの賞味期限は、製造後の90日(約3か月)とされていることが多いです。

賞味期限後の使用期限の目安は、製造日から賞味期限までの日数の約0.5倍と考えられているので、(食品の種類にもよりますが)この計算でいくと普通に使えるのは賞味期限後の約45日間です。

…とは言っても、保存方法や気温などによるところが大きいので、一概に○○日とは言えません。自分自身で劣化していないか見極めることが大切ですので、目安をお伝えしましょう。

「オイルオフとフェザリング」 この2つのうちどちらかの現象が起きていれば、そのコーヒーフレッシュは品質が劣化している可能性が高いです。

オイルオフとは?

コーヒーにコーヒーフレッシュを注いだ時に、表面にキラキラとした油が浮いてしまうことで、コーヒーフレッシュが分離してしまったことが原因です。

フェザリングとは?

コーヒーフレッシュをコーヒーに注いだ時に、羽のようにモロモロとしたものが表面に滲む現象で、コーヒーフレッシュのたんぱく質が固まってしまったことが原因とされています。

コーヒーフレッシュは、品質が劣化していても見た目が変わらないので、使えるのか使えないのかの判断が難しいですが、お伝えした2つの現象の他にも明らかに普段と違うと感じたら使用しない方が良いです。

又、「未開封」とは外袋を開けていない状態のことなので、いくらポーション自体が未開封でも外袋を開けた時点で、そのコーヒーフレッシュの品質低下が始まっています。賞味期限に関わらず早いうちに使いきりましょう。

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コーヒーフレッシュは保存方法に気をつけて!

コーヒーフレッシュは常温保存が可能なので、保存することに気を使っていませんでしたが、安心して使うためには気をつけて保存しなければいけませんね。

コーヒーフレッシュが固まる原因は2つ

①冷蔵庫で保存して冷えすぎたため凍結した。

②開封後外袋を開けたままにしていてコーヒーフレッシュの水分が蒸発した。

どちらも保存方法の問題ですね。

賞味期限切れはいつまで大丈夫なのか?

コーヒーフレッシュは、品質が劣化していても見た目が変わらないので、使えるのか使えないのかの判断が難しいですが、「オイルオフとフェザリング」この2つの現象の他にも明らかに普段と違うと感じたら使用しない方が良いです。

常温保存が可能で日持ちが良さそうに感じる「コーヒーフレッシュ」ですが、なるべくなら賞味期限内に美味しく使いたいですね。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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