ダイソー包帯の種類は何がある?どれがおすすめ?

店内商品を100円で買えるダイソーにはドラッグストアさながらに包帯の取り扱いがあります。

今や包帯1つとっても何種類もそろっているほど、ダイソーの包帯は進化しているんです。

今回はダイソー包帯の種類とおすすめについてご紹介しましょう!

ダイソー包帯の種類は何がある?

ダイソー包帯はだいたいの店舗で「伸縮包帯」「くっつく伸縮包帯」「粘着包帯」「ネット包帯」の4種類が多く置いてあります。

伸縮包帯

ドラッグストアでもよく扱っていて、家庭でよく使われるダイソーの包帯の中でも売れ筋の商品です。
医療機関でもよく使われるので、一番なじみのある包帯ですね。
よく伸びるため曲げ伸ばしする肘や膝にも便利なので、買い置きしている方も多いのでは?

くっつく伸縮包帯

こちらは普通の伸縮包帯に、包帯同士のみでくっつく機能がついた、便利な包帯です。
普通の伸縮包帯だと、包帯留めかテープで巻き終わりを留める必要がありますが、これだと包帯同士のみくっつくのでその手間が省けるのがいいのですね。

粘着包帯

包帯というよりも粘着テープに近いですね。
傷の保護をした上から貼り付けるタイプで、巻くことより固定することに重点を置いているのでサイズも小ぶりです。
絆創膏では保護できないようなときには、このタイプがおすすめですね。

ネット包帯

巻くというよりも「覆う」タイプの包帯です。
ネット式なのでよく伸び、患部に応じてフィットするのでお子さんが使うにはこちらの方がいいかもしれません。
特に夏場は蒸れてしまうので、1枚ネット包帯で覆うのが便利ですね。




ダイソー包帯はどれがおすすめ?

どれも100円という安価で買えるのですべておすすめですが、用途からいってズバリおすすめは「くっつく伸縮包帯」です!

普通の伸縮包帯でもいいのですが、こちらにはいろいろな使い方があるんです。

一例を挙げますと…
「ペットの怪我にも応急処置が可能」

かわいいワンちゃんやネコちゃんが、急に血を出してしまったけど病院にはすぐ行けないなんてことありませんか?

そんな時にはこのくっつく伸縮包帯が活躍します。

傷をガーゼで保護したら、くっつく包帯で患部を優しく巻いて固定でき、獣医に診せるまでの応急処置が十分できます。

また、ペットの毛にはつかないため人間の頭皮の怪我にももちろん対応できるので、お子さんの急な怪我に備えて買い置きするママさんもいるとか。

普通の伸縮包帯だと巻きづらいですから、巻く方も巻かれる方もこれだと便利ですね。

包帯留めは金具もあって危険、テープは剥がれやすい、不便な点を解消してくれるのがこのくっつく伸縮包帯なんです!




ダイソーの包帯は種類が豊富

100円でこんなにクオリティの高い包帯がそろっているのはさすがダイソーですね。

今まではドラッグストアが主流でしたが、今では100均ダイソーでいろいろな用途に使える包帯が多数あるのです。

では、ダイソーの包帯についてまとめてみましょう。

※種類は用途や使う場所によっていろいろある
伸縮性のある一般的な包帯から、包帯同士がくっつくもの、ネット式で覆うものなど、さまざまでした。
包帯を巻くのは場所もいろいろですから、これだけ揃っていると本当に便利です。
価格もドラッグストアに比べて量から見ても全て100円なのでお得です。

※特におすすめなのは「くっつく伸縮包帯」
Sサイズで25mm×3m、Mサイズで38mm×2mとドラッグストアと比べてもお得なのでたっぷり使えます。
何といっても留めるための道具がいらず、カットしたら包帯同士をくっつけるだけという手軽さ。
またその性質を生かし、人間はもちろん動物の毛の下の怪我を保護するときにも使用できます。

今や白い包帯だけではないんですね。

しかもダイソーでこれだけ品揃えが充実していれば、非常用に何個か常備しておくのもいいかもしれません。