フォカッチャとフォッカチオの違いを分かりやすく解説!

フォカッチャとフォッカチオの違いは分かりますか?

筆者も良くわからなかったので調べてみました。

以下に、その違いを分かりやすく解説します。

フォカッチャ フォッカチオ 違い

フォカッチャ フォッカチオ の違いですが、まずはそれぞれがどのようなものかをご紹介します。

まずはフォカッチャです。

フォカッチャ とは

フォカッチャ とは、イタリアのパンのことです。

平たく焼いたパンで主食として、料理と一緒に出されたり、前菜として出されたりします。

食べ方はオリーブオイルやバターを塗って食べたり、サンドイッチにしたりもしますし、ハーブの味が付いている場合もあるので、何もつけずにそのまま食べるという人もいるでしょう。

因みに筆者は、このもちもちしたフォカッチャが大好きで、そのままで食べます。

フォッカチオとは

実はフォッカチオとフォカッチャは同じです。

ファミリーレストランのサイゼリヤのメニューでは、フォッカチオになっています。

スペルはFocacciaなので、普通にイタリア語よみだとフォカッチャです。

でも、サイゼリヤはフォッカチオになります。

たぶん、これは読み方の違いでしょう。

ピザとピッツアの違いのようなものですね。




サイゼリヤのフォッカチオで好きなメニューはなに?

筆者はサイゼリヤのフォッカチオのシナモンフォッカチオが好きです。

皆さまはどんなフォッカチオがお好きでしょうか?

シナモンフォッカチオは人気ですね。

お料理との組み合わせも良いですし、デカンタとも相性がぴったり。

何しろ、お値段が安いのでためらいなくオーダーできます。




本場イタリアのフォカッチャ

 

本場イタリアではどのようにフォカッチャが食べられているのか、調べてみました。

そもそも、フォカッチャが生まれたのは古代ローマ時代。

ピザは16世紀後半なので、ピザの原型がフォカッチャだったのです。

古代ローマ時代のフォカッチャは神への捧げもので、水と小麦粉で作ったシンプルなものだったとか。

現在のフォカッチャは強力粉、食物油、水、塩、イースト菌で作っていて、ピザの生地と同じです。

フォカッチャは「火で焼いたもの」という意味らしく、本場イタリアでは日本のようにシンプルにそのまま食べることもありますが、レストランで前菜の前にオリーブオイルと一緒に出てくることもあったり、ピザの様に上に具を乗せたり、チーズを入れて焼いたり、バターを乗せて砂糖を掛けるという甘いものがあったりします。

そして、フォカッチャ自体は塩味になっているようです。

イタリアに旅行したらぜひとも食べてみてください。




フォカッチャとフォッカチオはどっちでも良い

けっきょく、フォカッチャとフォッカチオはどちらも同じものですから、呼び方はお好み次第かもしれません。

ただし、サイゼリヤのメニューにはフォッカチオになっているので、オーダーの際は「フォッカチオ」と言った方が良いでしょう。

本場イタリアでは、日本よりも幅広い食べ方をしている古代ローマ時代からの歴史のあるパンでした。

お料理好きな人はイタリアマンマになった気持ちで、手作りしてみるのも良いかもそれませんね。

では、お好きな方法でフォカッチャ、フォッカチオをお楽しみください。










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