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牛角キムチのカロリーと糖質は?原材料や塩分も合わせてチェック!

スーパーでもキムチは様々な種類が売られています。
色々なキムチがあるなかでも知名度があるのが「牛角キムチ」です。
焼肉チェーン店の「牛角」のキムチ。
国内№1の店舗数ですのでご存知の方も多いと思います。

食べたことある人、知ってはいるけどまだ食べたことがないという人のために、今回はキムチ知名度・焼肉店舗数№1の「牛角キムチ」の疑問に迫ってみたいと思います。

カロリーや糖質、そして原材料や塩分量についても調べてみました。

牛角キムチは太る?カロリーと糖質

牛角キムチは全部で5種類あるようです。
それぞれのキムチのカロリーと糖質をまとめてみました。

パック入りのキムチがカロリー、糖質共に低いですね。
糖質に関しては、3個パックのキムチが低いです。

その一方、べったらキムチはカロリーも糖質も1番高いですね。
べったら漬けは米麴と砂糖で漬けたものですので、その分が他のキムチに比べるとカロリー・糖質が高くなっている要因になっています。
100gあたりのカロリーは白米1杯に比べても1/3以下ですので、牛角キムチのだけで太るということはないでしょう。

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牛角キムチの原材料

では牛角キムチの原材料には何が含まれているのでしょうか。

パッと見同じように見えますが、「牛角韓国直送キムチ」「牛角濃い味キムチ」と「牛角国産白菜キムチ」「牛角キムチ3個パック」では漬け原材料が少し違います。
長ねぎが使われていたり、オイスターエキスが入っていたりしています。

また「牛角韓国直送キムチ」「牛角濃い味キムチ」の白菜は産地がわかりませんでした。
「牛角国産白菜キムチ」「牛角キムチ3個パック」白菜は国産のものを使用していますが、べったらdeキムチの大根は中国産が使われています。
産地を気にされる方は「牛角国産白菜キムチ」「牛角キムチ3個パック」を買うといいでしょう。

また、「牛角韓国直送キムチ」と「牛角濃い味キムチ」は原材料は一緒でしたが、「牛角濃い味キムチ」はにんにくと赤唐辛子粉を増量してあります。

べったらdeキムチは原材料のメインが大根ということもあり他の4商品と原材料に違いが明確でした。

牛角キムチの塩分量

お酒のつまみ、ご飯のおかず、料理の味付けにもなるキムチ。
気になるのが塩分量です。

「べったらdeキムチ」はカロリー、糖質、塩分量が多いですね。

それに比べて「牛角キムチ3個パック」はカロリー、糖類、塩分量と他の商品に比べて控えめです。
しかし厚生労働省では成人男性で1日8g未満、成人女性で7g未満の塩分摂取目標となっています。

100g当たりの食塩相当量は1日の摂取目標の半分以下ですが、キムチを食べ過ぎると他の食事が摂れませんね。

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牛角キムチ1日の摂取量の目安

前項でも言いましたが、塩分摂取目標が厚生労働省で定められています。
高血圧症の人は1日6g未満が摂取目標です。

私たちは朝・昼・晩と食事を摂るわけです。
食事には主菜、副菜、味噌汁で塩分を摂取します。
また白米では糖質を摂取します。
カロリー、糖質、塩分量がわかったわけですが、1日の摂取目安はどのくらいがベストなのでしょうか。
糖質は成人男性で1日300g、女性で240gの摂取量がいいとされています。

またカロリーは農林水産省では成人男性で1日2200±200㎉、女性で1400~2000㎉程度が目安とされています。

これらを考慮してキムチは1日50gくらいが良いようです。
つまり「牛角キムチ3個パック」は1パック50gですので、1パックを1日で食べきるのがベストになります。

美容の国、韓国の人たちはたくさんキムチを食べられるようですが、日本のキムチは日本人の口に合わせて作っているので食べやすいように塩味、甘味があります。

発酵食品は体に良いのは確かですが、食べすぎはよくないということです!
カロリー、糖質よりやはりキムチは塩分に一番気をつけなければなりません。
辛さがやみつきになってついつい食べすぎてしまうのですが、注意しましょうね!

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キムチの乳酸菌パワー

発酵食品のキムチ、乳酸菌が含まれているのは知っている人も多いです。
乳酸菌というと「ヨーグルト」と同じ乳製菌なんだろうな、と思いますがちょっと違うって知ってましたか?

ヨーグルトは牛乳が原材料ですので動物性乳酸菌ですが、キムチは白菜などの野菜を発酵させているので植物性乳酸菌になります。

動物性乳酸菌は糖をエサにして育ちますが、キムチは糖が少なく、塩分や酸味と乳酸菌にとって過酷な状況で育つため、ヨーグルトなどの乳酸菌に比べてキムチの乳酸菌の生命力はとても強いのです。

動物性乳酸菌は胃で急減しますが、植物性乳酸菌はほとんど減りません。
つまりキムチの乳酸菌は生きたまま腸まで届いてくれるんですよ!
なので、善玉菌を増やし悪玉菌を減らすことで腸内環境を整えてくれますし、免疫を高めてくれるキムチ乳酸菌力は凄いのです。

また、腸内環境が整うことで、美肌効果にも期待ができます!

~引用元 NHK「美と若さの新常識」

しかし、そんな強力なキムチ乳酸菌ですが、意外な敵もいます。
それは加熱です。

キムチはアレンジもしやすいので、キムチ鍋にいれたり、キムチチャーハンにしたり炒めることによって酸味が和らいでコクがでます。

しかしキムチ乳酸菌は60℃の加熱で死滅してしまうそうです。
えー!!と思ってしまいますが、悪玉菌を排出する効果は持続するそうです。

最大限の効果を期待するなら、キムチの加熱は賞味期限間近の時がいいかもしれませんね!

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まとめ キムチで腸活

今回、牛角キムチについて調べました。
辛味や種類も豊富な牛角キムチシリーズ。

塩分や糖など商品によって多少の違いがありますが、1日50gを目安に食べれば健康維持に繋がります。
また唐辛子に含まれるカプサイシンは体脂肪を燃焼する効果もあり代謝UPにも繋がります。

その点を考えると牛角キムチシリーズは濃い味キムチがあったり、1日50gを目安にしやすい3個パックがあったりと消費者には嬉しいです。

しかし牛角キムチシリーズに限らず、みなさんお好みのキムチがあると思います。
またアレンジも様々な変幻自在にできるキムチを美味しく食べて健康な体作りができれば食事も楽しくなりますね!