「でしょ?でもなんか最近斜め掛けってダサく見えるような気がする」
こんな会話が聞こえるほど、斜め掛けのショルダーバッグが今のスタイルになってきました。
街で見かける人のほとんどが、ショルダーバッグを斜め掛けしていると思いませんか?
男性も女性も、中高年世代も、学生も、ショルダーバッグですよね。
今回ご紹介するのは、このショルダーバッグの斜め掛けがどう見えるのか、またおしゃれな持ち方です。
ショルダーバッグの斜め掛けはダサい?
ショルダーバッグがダサく見えてしまうのは、長さが原因です。
購入するときに、ちゃんと実際に試着してみるという人は少ないのでは…?
本体に惹かれて買ったものの、家に帰って鏡に向かって斜め掛けしたらなんかダサイなあと感じたときは、長さをそのままにしてかけているからなんです。
売っているときのショルダーベルトは、ほとんどが最大の長さでディスプレイされています。
それをそのままにしてショルダーバッグをかけると、身長に合わないときは何ともバランスが悪くなって見えるので、ダサくなってしまうんです。
特にダサく見えるのは、腰よりも下にバッグがきてしまうスタイル。
昔の学生カバンが布製だった頃の、ショルダーバッグのような印象を受けてしまうのです。
しかし今は、ファッションも移り変わりが激しく、その時の流行を押さえておかなければバッグの掛け方もダサいままになってしまうので、常に鏡を見てバッグの位置に気を付けましょう。
おしゃれ達人のショルダーバッグの持ち方を研究してみた
おしゃれは個々によってスタイルが違いますが、基本は一緒。
では、おしゃれの達人ともいえるモデルの持ち方を例にしてご紹介していきましょう。
モデルの持ち方を見ていると普通に持っている持ち方に比べ、ショルダーバッグの場合は腰から下にはバッグがないのです。
私もそうですが、ついショルダーベルトなどを気にせずにかけてしまうので、バッグの位置までは気にしていませんでした。
それが落とし穴だったんです!
また、荷物をたくさん持つのに、大き目のショルダーバッグを太ももあたりで垂らしたような形で持つのはとてもだらしなく見えます。
こういう持ち方は、自分ではあまり自覚がない場合が多いそうなので気を付けたいですね。
女性でも男性でも、バッグを持つからにはおしゃれにスッキリ見せるのが大事なんだとか。
ショルダーベルトの長さも大事ですが、バッグの大きさもコンパクトのものを選び、ウエストの位置に置くのがおしゃれ上級者の持ち方のようです。
大きさに注意したら、今度は中身の重さにも目を向けましょう。
いくらコンパクトなバッグでも、中身が重すぎて胸のあたりにショルダー紐が食い込むようでは、胸が強調されて台無しです。
胸の大きい方は、ショルダーを斜め掛けにしないで、片方の肩に掛けても縦のラインを作ってくれるのでスッキリ見えるそうです!
いろいろなポイントがあるようですが、自分に合った大きさとショルダーの長さを覚えておくことが重要です。
ショルダーバッグの斜め掛けをスッキリ見せるにはコツがあった
何気なく身に着けていたショルダーバッグですが、周りからはあまりよくみえていなかったかもしれません。
ショルダーバッグの斜め掛けについて、まとめてみました。
※斜め掛けは身に着ける人の身長や体型を考えてベルトを調節する
ディスプレイされたバッグは、実際に肩にかけてみるとイメージが湧いてくると思います。
でも、あまり長いと重い荷物をぶら下げているような感じに見え、スッキリと見えないのです。
何でもいいからあったバッグを持ってきた、という感じになるので、腰から下にならないようにウエストのあたりにバッグがくるようにすると、今風になってとてもスッキリ見えます。
ボディバッグのような感じですね。
※ショルダーバッグを斜め掛けするときはバッグ本体が小さいとスッキリ見える
好みにもよりますが、ハンドルもついているのに2wayで使えるから便利というだけで、ショルダーバッグを斜め掛けしていると、本当にダサく見えてしまいます。
斜め掛けでおしゃれに見せたいときは、バッグ本体が小ぶりのものを選び、ショルダーが胸にくいこんでしまうほど思い荷物は入れないようにしましょう。
胸が強調されるほどの荷物を入れるときは、肩から掛けるか手で持った方が意外にスッキリしますよ。
おしゃれにショルダーバッグを持つにも、いろいろなポイントがありました。
もうダサイなんて言わせません!