目黒不動尊の初詣2018!参拝時間・混雑状況・駐車場・屋台の出店期間

怖い顔をした不動明王…!!かっこいいですね。

いろいろなお寺がありますが、不動明王はやはり迫力がありますね。

今回はそんな中でもお目黒さん(目黒不動尊)と呼ばれ親しまれている、瀧泉寺の初詣情報についてご紹介します!

年末年始の参拝時間、混雑状況や、駐車場、屋台の出店状況も併せてご紹介しますので、人気の目黒不動尊、要チェックです!

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目黒不動尊の初詣、参拝時間や混雑状況は?

まずは参拝時間、人気の高い目黒のお不動さんですが、年末年始は少し注意が必要です。

特に大晦日からお寺に向かいたい方は必読!年越しをお寺で迎えられなかった…なんてことにならないよう、しっかり確認です。

大晦日にぼーん…と聞こえてくる除夜の鐘、なんとも沁みる色音ですが、この除夜の鐘が目黒不動尊では予約制となっているのです。(珍しいですね!)

例年11月末(28日ころ)から12月30日までに予約を取り、参加費(3000円)を支払い参加することになります。

2017年の除夜の鐘についてはまだ公表されていませんので、参加希望の方は公式HP、または電話にて確認しましょう。

公式HP:http://park6.wakwak.com/~megurofudou/

電話:03-3712-7549

また、最も気をつけたいのがこちら、入場制限があるのです。

年が明けて元日になると、0時から初護摩祈願が行われるため、元日を迎えてからの混雑はある程度覚悟しておいたほうが良いかもしれませんね。

混雑のピークは元日いっぱいなので、ほかの神社と同じく、混雑を避けるには2日以降に行くのが無難でしょう。

基本的にはいつでも入れるお寺ですので、大晦日の深夜~元日にかけてだけ、入場制限があることを覚えておきましょう。

駐車場が…要注意!

目黒不動尊は都内でもとくに交通のアクセスが良いためか、

なんと駐車場が5台分しかありません。

境内の広さを思うと不思議で面白いところではあるのですが、できる限り、公共交通機関を利用しましょう。

駐車可能台数が少ない分、実にアクセス良好な立地ですので、特に混雑する初詣には公共の交通機関を使うのが最も得策でしょう。

アクセスについてはこちら。↓

住所:東京都目黒区下目黒3丁目20-26

●バス
JR五反田駅(西口)より東急バス渋谷行(渋72系統)「目黒不動尊境内」下車すぐ

●電車
・東急目黒線「不動前駅」から徒歩15分
・JR山手線、地下鉄南北線、三田線 「目黒駅」から徒歩20分

特にバスが境内に停まってくれるのはありがたいですね。

昼間にお散歩がてら最寄駅から歩くのも風情があって良いと思います!

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屋台の出店期間について

目黒不動尊は実は普段から縁日が開かれることでも有名なだけあって、屋台は元日未明からしっかり出店しています。

屋台の近くでは暖かさにほっこりできますし、お参り後にゆっくり出店を楽しむのも素敵ですね。

期間は例年三が日は賑わっているようですが、1月4日、5日になると徐々に店数が少なくなってくるようです。

混雑を避けつつ出店も楽しみたい方は4日ころが良いかもしれませんね。

ちなみに初詣の出店を逃した!という方もご安心、お目黒さんでは普段から縁日が毎月28日、11:00~21:00に開かれています。(20:30頃から店じまいが始まり、撤収するのが21:00頃だそうです)

昔ながらの縁日、ご縁があれば是非とも行ってみたいですね!

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お目黒さん、まとめ

さて、今回は怖いお顔ですが愛されてやまない、目黒のお不動さんについて、初詣の期間や混雑状況、屋台の期間などについてご紹介しました。

地元の方々に愛される、下町の風情を感じられる素敵なお寺という雰囲気でしたね。

以下にポイントをまとめます。

・大晦日の除夜の鐘は予約制(料金3000円)
・入場制限がある
・屋台が豊富
・移動は公共交通機関で

また、初詣だけでなく、日頃から親しまれるお寺でしたので、2018年の初詣を期に、縁日や五色不動巡りを楽しむのも縁起が良いのではないでしょうか。(個人的にはとても行ってみたくなったお寺でした!)

初詣、しっかりとお参りをして、良い一年にできるようにしたいですね。

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