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茎わかめの食べ過ぎは体に悪い?塩分や栄養価を知っておこう!

コリコリとした食感が病みつきになる茎わかめ。
私も大好きで、よく100円ショップのダイソーで購入して食べています。

でもこの茎わかめ。
案外しっかり味がついているので「食べ過ぎは体に良くないのかな?」と思うことはありませんか?

とはいえ気が付けば1袋ペロリと食べてしまうことも。

そこでこの記事では、茎わかめの栄養価などをご紹介するとともに、1日の適量を書いていきたいと思います。

私のように茎わかめ大好き!という方は是非ご覧になって茎わかめについての知識を深めてくださいね♪

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茎わかめ食べ過ぎのデメリット!1日の適量は?

美味しくて気が付くとペロリと食べてしまう茎わかめ。
しかし何事も食べ過ぎはよくありません。

茎わかめを食べる過ぎるとどのようなデメリットがあるのでしょうか?

デメリットその1:塩分の摂り過ぎ

まず挙げられるのは塩分の摂り過ぎでしょう。
茎わかめは海の植物なので、塩分が含まれています。

それに加え、おやつ用の茎わかめは味付けに食塩や酢など、調味料が加えられており、塩分が高めになっています。

塩分については次の章で詳しく言及したいと思います。

デメリットその2:ヨウ素の摂り過ぎ

ヨウ素自体は成長ホルモンと共に成長を促してくれるため、なくてはならない成分です。

茎わかめを始めとした。海藻類にはヨウ素が多く含まれています。
日本人は普段の生活から、わかめや昆布などを食べており、また海藻以外にもヨウ素は含まれているため、案外あっという間に1日の摂取量をオーバーしてしまいます。

ヨウ素を摂りすぎると甲状腺機能が低下するあるため注意が必要となるのです。

ちなみに成人に必要なヨウ素摂取量は1日1.5mgとされています。
茎わかめのヨウ素含有量が見つからなかったので、わかめで記載しますが、わかめ30gのヨウ素含有量は約2.5mg。
1日の摂取目安の1.5mgをオーバーしていますね。

茎わかめ1袋で30gくらいありますよね。
やはり食べすぎには注意しましょう。

1日の適量は?

塩分やヨウ素について書きました。
ヨウ素の点から言っても、茎わかめの摂取は1日15g程を目安に食べた方が良さそうです。
茎わかめ1袋が30gのものが多いので、半分位を目安に食べるとよいでしょう♪

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茎わかめ1袋の塩分は?摂り過ぎには注意!

食塩の摂取量の上限は?

世界保健機関(WHO)が推奨している塩分摂取量は成人で1日5g未満とされています。

日本人の食事摂取基準(2015 年版)における食塩摂取量の目標値は、の1日当たり男性で8g 未満、女性で7g 未満で、世界基準より多めの塩分摂取量になっていますね。

それに対し、厚生労働省が発表した、平成27年の国民健康・栄養調査によると、成人の1日あたりの食塩摂取量の平均値は10.0 gです。

男女別にみると、 男性11.0 g、女性9.2 gで、WHOが推奨する塩分摂取量に遠く及んでいないことがわかります。

参考:医薬基盤・健康・栄養研究所

今家にあるカップ麺を見てみたところ、なんと3.8gもの塩分が含まれていました!
袋麺を見てみると5.9g!!!
1袋食べるだけで、WHOが推奨する塩分摂取量をオーバーしてしまうとは、驚きです。

このことからも、日本人は塩分摂取が過剰なことがわかりますね。

茎わかめに含まれる塩分量は?

では次に茎わかめの塩分量を見てみましょう。

ダイソーに売っている茎わかめを手元に準備しました。

こちら1袋29g(個包装抜き)のナトリウム含有量は850mgになっています。

1gには至りませんが、1日の塩分摂取を考えると、1袋食べると少し塩分が多いかな?という印象です。

やはり先ほども述べましたが、1日に1袋の半分位食べるのが良さそうです。

毎日塩分摂り過ぎ!の生活をしているならまだしも、日頃から栄養バランスに気をつけた食事をしている方なら、1日くらい塩分摂取量をオーバーしても、1週間で調整できればいいと私は思います。

塩分を気にした食生活を心がけましょう♪

※訂正※

コメントにてナトリウム量と塩分量は別であるとのご指摘を頂きました。

ナトリウム量×2.54÷1000=塩分量

が正しい塩分算出法なのでそちらに当てはめてみると、

850×2.54÷1000=2.159

つまり茎わかめに含まれる塩分量は約2.2gとなります。

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茎わかめに含まれる栄養価と効果効能!

茎わかめのデメリットばかりを挙げてきたので、次はメリットを見ていきましょう。
茎わかめに含まれる栄養とその効果をご紹介いたします。

  • 食物繊維…便秘解消にピッタリ!腸内環境を整え、排便を促す効果あり!
  • カルシウム…小魚に負けないほどのカルシウム量!成長期のお子さんにピッタリ!
  • アルギン酸…高血圧や動脈硬化の予防、血圧やコレステロールの低下作用。
  • フコイダン…NK細胞を活性化させ、がん細胞の増殖を抑制!がん治療に有効という報告も。
  • ビタミンK…カルシウムを骨に取り込む作用あり!骨粗鬆症予防に。

このように、成長期のお子さんから、生活習慣病やがんが気になる年代まで、幅広く効果があるのが茎わかめ!

おやつ用の茎わかめではなく、スーパーなどで売っている茎わかめをうまく塩抜きしながら料理に取り入れると、うまく栄養を摂取できるでしょう♪

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適量を取り入れながら茎わかめで健康生活を♪

茎わかめのデメリットや効果効能を見てきました。
塩分やヨウ素が気になる反面、栄養も多く含まれていることが分かりましたね。

私自身小さな子供がいますし、骨粗鬆症なども気になる!
骨にいい成分がたっぷりなので、うまく茎わかめを取り入れた生活を送ってみたいと思います♪

2 Comments

栄養士

ナトリウム量=食塩量ではないので換算式に当てはめて、850×2.54÷1000=2.159なので2.2グラムほど食塩が含まれています
訂正お願いします

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