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黒豆茶に秘められた3つの効果効能!飲み過ぎのデメリットと摂取量の目安

黒豆茶とは、大豆の一種「黒大豆」を煮出して作るお茶ですが、あまりなじみがありませんよね。

お茶好きの方なら「もう飲んでますよ」という方もいるでしょうが、黒豆といえばおせち料理に作る定番の豆です。

今回は、黒豆茶の効果効能や飲み過ぎた場合のデメリット等についてご紹介しましょう。

黒豆茶に秘められた3つの効果効能

黒豆茶は、緑茶のように毎日食卓に並ぶようなお茶ではありません。

でも、緑茶にも負けないくらいたくさんの効果効能を持っているんです!

美肌効果

これは多くの女性に嬉しい効果ですね。
黒豆にはアントシアニンという成分が多く含まれています。
この成分には、血液の流れを良くして皮膚のコラーゲンを結合させて肌の弾力を強める作用があります。
日頃のスキンケアも怠らずに、黒豆茶を上手に取り入れれば美肌効果をより高めることができますね。

アンチエイジング効果

美肌効果もあるアントシアニンは、強い抗酸化作用で肌荒れ防止にも役立ち、活性酵素を減らすので老化の原因となる体内の酸化から体を守ってくれるという優秀な成分。
また、同じく抗酸化作用のあるビタミンEも含まれているので、ダブルのアンチエイジング効果があります。

メタボリックシンドロームの予防・改善

黒豆に含まれる注目の成分のひとつに、ポリフェノールがあります。
黒豆由来のポリフェノールは、中性脂肪やコレステロール値の改善にも一役かっているので、メタボリックシンドロームの予防になるという試験結果も出ているのです。
長く飲み続ければ数字に変化が現れ、肥満に悩む中高年の強い味方に!

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黒豆茶を飲み過ぎた場合のデメリットは?

ノンカフェインでカロリーもゼロの黒豆茶に、飲み過ぎで起こるデメリットなんてあるのでしょうか。

それが、あるんです!

まあ、何でもですが食べ過ぎ飲み過ぎはあまり結果良くないですよね。

黒豆茶も同じで、あまりに効果を期待してたくさん飲み過ぎると、大豆イソフラボンの過剰摂取となり、女性の場合それが原因で女性ホルモンを崩してしまうこともあるのです。

女性ホルモンの異常は、生理不順や生理痛の悪化などを引き起こしますので、水分補給も黒豆茶だけでなくノンカフェインのお茶やミネラルウオーターなどの体に害のないものを併用しましょう。

また、黒豆は大豆の仲間ですから大豆のアレルギーの方は絶対に口にできません!

黒豆茶の健康的な飲み方。1日の摂取量の目安は?

デメリットがあるとはいえ、1日に飲む量を守れば体にいいことずくめの黒豆茶です。

成人であれば、黒豆茶に含まれる成分が食事でも摂れることを考え、コップ1杯(約200ml)を3杯まで目安に継続して飲むと効果的です。

高齢者や妊婦の方は、体の負担を考えて2杯までにしておきましょう。

ノンカフェインですのでお子さんも飲めますが、やはり量は少なめに1杯~2杯までに留めておくのが望ましいですね。

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通販で買えるおすすめの黒豆茶

お茶専門店なら買えるかもしれませんが、種類も豊富で自宅にいながら選んで買えるのがネットショップ。

その中でもおすすめなのが、次の3種類です。

遊月亭「発芽焙煎黒豆茶」

ネットショップでもダントツ人気で、売切れの時もあるほどの黒豆茶です。
他の黒豆茶はティーバッグに粉末状で入っているタイプが多い中、焙煎された発芽黒豆をそのまま使っているので、飲んだ後は食べたりご飯に一緒に炊き込んでもおいしく頂けるというお得さ。
もちろんノンカフェインなのでお子さんからお年寄りまで楽しめます。

健茶館「黒豆茶ティーバッグ」

こちらは、蒸した黒豆を焙煎するという独自の製法で作られ、細かく砕いた黒豆がティーバッグに入っているので香ばしさがより強く感じられるお茶です。

伊藤園「伝承の健康茶黒豆茶」

お茶といえば伊藤園というくらい有名なメーカーですから、やはり出していました。
北海道産の煮物などによく使われる「光黒」という品種の黒豆を使い、粉末状にしてティーバッグに詰めてあるので、短時間で香ばしい甘味のあるお茶が楽しめます。

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黒豆茶は日本が産んだスーパーフード

ほんの1粒の黒豆に、ギッシリと栄養が詰まっているのには驚きました。

そしてその黒豆をお茶にすることで誰でも気軽に栄養素が摂れるなんて、今日からでも飲まなくちゃ!という気になりますね。

では、黒豆茶についてまとめてみましょう。

※黒豆茶には体に嬉しい効果効能がたくさんある
豆といえば「アントシアニン」「ポリフェノール」「大豆イソフラボン」など、さまざまな成分が含まれる健康食品です。
美肌効果やアンチエイジング効果は、特に女性に嬉しい効果ですが、今問題のメタボリックシンドロームの改善にも効果があるというのは世の悩める方々を救うお茶になりそうですね。
他にもたくさん体が喜ぶ成分があるので、継続して飲むことをおすすめします。

※健康にいいからといって飲み過ぎは禁物
お茶だからいくら飲んでもいいだろう、ということでもないのです。
よく耳にする「大豆イソフラボン」という成分が多く入っていますが、過剰摂取によって女性ホルモンのバランスを崩し体調不良を起こしてしまうことがあります。1日の黒豆茶を飲む量を守り、健康維持に努めましょう。