ライフガードの飲み過ぎは体に悪い?カフェインや副作用を調査

清涼飲料水メーカーのチェリオが販売している炭酸飲料、ライフガード。

価格も他メーカーの炭酸飲料と比べると格安で買えるとあって、特に学生などの若い層から絶大な人気を博しています。

かく言う私も、学生時代は部活帰りなんかによくライフガードを買って飲んでいました。

しかし、ライフガードってなんとも言えない、身体に良くはなさそうな色味をしていますよね。

もしかして、ライフガードって身体に悪いのかも…?

ということで今回は、

・ライフガードを飲みすぎると身体に悪い影響があるのか?
・ライフガードに含まれる成分と、飲むことによる効果は?

ということについてご紹介していきたいと思います。

ライフガードの飲み過ぎは体に悪い?

ライフガードって、どんな色をしているか見たことありますか?

普段缶やペットボトルからそのまま飲んでいると中身の色なんて気にしたことはないかもしれませんが、実は結構ショッキングな色味をしているんです。

蛍光色の黄色です。

なんだか身体には悪そうな色ですが、実際のところはどうなのでしょうか?

カフェイン量は?

ライフガードは普通の炭酸飲料ではなく、いわゆるエナジー系ドリンクです。

エナジー系ドリンクと言えばカフェイン量が非常に多いイメージがありますが、ライフガードの場合はどうなのでしょうか。

製造メーカーであるチェリオの公式サイト上では、ライフガードのカフェイン量は少ないとしており、これは煎茶100gあたりに含まれるカフェイン量に対して、ということです。

ちなみにネット上では、ライフガード100mlあたりのカフェインの含有量は8mgということが言われています。

なので、海外の某有名エナジー系ドリンクなどと比べれば、エナジー系ドリンクとしての効能はかなり弱めだと言えますね。

副作用はある?

では、ライフガードを飲みすぎるとなにかしらの副作用はあるのでしょうか?

一般的なエナジー系ドリンクは、過剰に飲みすぎることで

・不眠症
・激しい頭痛
・心拍数が上がる

といった副作用が起こるということが確認されています。

しかし、これらはカフェイン量が非常に多いです。

なので、ライフガードをちょっと飲みすぎたからと言ってこれらのような副作用がすぐに起こるとは考えにくいです。

とは言うものの、ライフガードにもカフェインは少ないとはいえ含まれていますからまったく副作用が起こらないということは言いきれません。

先述したような副作用も起こる危険性がありますし、元々位が弱い人なんかだと胃痛を引き起こしてしまう可能性もあります。

妊娠中に飲んでも大丈夫?

ライフガードに含まれるカフェイン量は煎茶よりも少ないということで、コップ1杯飲んだくらいでは胎児に大きな悪影響を与えるということはまずありません。

しかし、妊娠中にカフェインを摂取することは決して好ましいことではないので、少量でもカフェインを含んでいるライフガードは飲まないに越したことはありませんよ。




ライフガードの効果と成分

エナジー系ドリンクに位置付けられているライフガードですが、どのような成分が含まれていて、どのような効果を得ることができるのでしょうか?

ライフガードにはビタミンAやCといった7種類のビタミンと7種類のアミノ酸、ローヤルゼリーなど様々な成分が含まれています。

ライフガードのあの身体に悪そうな色は決して着色料を使用してできたものではなく、ビタミン由来の自然な色だったんです。

エナジー系ドリンクと謳っているだけあって、ライフガードの効果としては

・眠気が覚める
・集中力を高めてくれる

といったことが期待できます。

人によってカフェインの効き方には差があるでしょうから、ライフガードを飲んでどれだけの効果が得られるかというのも人によって異なってくると思います。

【まとめ】ライフガードは手頃に買えるエナジー系ドリンク!

ライフガードのあのなんとも言えない色が、まさか成分由来のものだったとは驚きました!

・ライフガードには、少量ではあるもののカフェインが含まれているので飲みすぎるのはあまり良くない
・ライフガードには7種類のビタミンと7種類のアミノ酸などが含まれている

試験前など、眠気を飛ばして集中したいことがあるときには是非ライフガードを飲んでみてはいかがでしょうか?










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