妊娠中のプールはいつから大丈夫?注意点とおすすめをご紹介

妊娠中のプールは行ってもいいのか悩むところですよね。

実は私も妊娠中はプールに行きたくてもお腹の子供に悪影響が出ないか不安でした。

結論から言うと、妊娠中のプールは行く時期がとても大切です。

時期によっては流産や出血のリスクが上がってしまうので、しっかり知識を得てからプールを利用するようにしましょう。

ここでは、妊娠中のプールはいつから行けるのか、また、プールでの注意点をお話します。妊娠中でプールに行こうかなと考えられている方は、是非参考にされてください。

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妊娠中のプールはいつから大丈夫?

妊娠中のプールですが、妊娠初期(安定期前)は避けましょう。

この時期はつわりが辛い時期でもありますし、まだ胎盤が落ち着いておらず、流産や出血しやすい時期です。

この時期はプールに限らず、激しい運動は全て避けましょう。

そして安定期(妊娠5ヶ月~7ヶ月)がマタニティスイミングにはおすすめの時期です。比較的体調も安定しており、体重増加も気になってくる頃ですね。重力がかからない水中での運動は、お腹の重い妊婦さんでもやりやすくて良いと思います。

妊娠後期に入ると、今度は逆に早産の可能性が出てきます。しかし、水中内でのウォーキングやマタニティプログラムなどは、お母さんのリフレッシュにもなりますので、主治医の先生の許可のもと、体調と相談しながら続けられていいと思います。

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妊娠中のプールはこれに気をつけろ!

妊娠中は体調を崩しやすいため、これまでと同じようにプールへ行くことは出来ません。

注意点をまとめましたのでご覧下さい。

マタニティプログラムのあるプールへ通う

マタニティプログラムのあるプールは、助産師さんがいる場合がほとんどで、もし何かあった場合でもすぐに対応が可能です。

また、子供から大人まで利用する市民プールやレジャープールだと、走ってきた人にぶつかるなどの可能性もあります。少人数で出来る安全性の高いマタニティプログラムはおすすめです。

温水プールを使用する

妊婦さんが体を冷やすと、流産や早産の危険が高くなります。屋外のプールや海は避け、温水プールを選ぶようにしましょう。

妊娠中はシミも出来やすいため、屋外のプールはお勧めできません。

免疫が落ちているときはプールに入らない

どうも風邪っぽい…など、お腹の張り以外での体調の悪さがあるときもプールに入るのはやめておきましょう。プール熱や手足口病など、子供たちがかかりやすいとされている病気にかかりやすくなってしまいます。

これらの病気は、大人がかかると重症化しやすく、妊娠中は薬も飲めないので完治に時間がかかります。

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妊娠中のプールによる効果

妊娠中のプールは制約もありますが、うまく利用するといい面はたくさんあります。

先ほども書きましたが、水中は浮力があるため、お腹の大きな妊婦さんでも簡単にウォーキングをすることができます。また、血流がよくなることで腰痛や肩こり、むくみにも効果があり、お腹の大きな妊婦さんにはとっておきのスポーツだと言えます。

プールでのマタニティエクササイズにより運動しておくと、分娩時の呼吸法にも役に立つ場合が多いです。私は筋肉がなさすぎて出産が大変でしたので、妊娠中の運動はおすすめです。

同じ妊婦さん同士ですので、ママ友を作るいい機会になるかもしれませんね。

まとめ

妊娠中のプールに行くか悩まれている方も多いと思います。マタニティプログラムのあるプールでしたら安定期から通うことができますので、主治医の先生と相談しながら楽しまれてください。

赤ちゃんを産んだあとはベビースイミングもおすすめですよ。マタニティプログラムがあるようなプールは、ベビースイミングを行っているところも多いので、是非産後もプールを楽しみましょう!

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