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シャワーヘッドが取れない時の裏技《外し方のコツ》

シャワーヘッドって簡単に取れると思っていたのに「取れない!固くて回らない!」

長く使用しているシャワーヘッドは、水分中のカルシウムなどが付着し固まるので簡単には外れない場合がありますが、何とかして外さない事には交換できませんね。

そんな時、プロにお願いする前に試して頂きたい「裏技」があります!

この記事では、「シャワーヘッドが取れない時の裏技」をご紹介しています。

「外し方のコツ」さえ掴めば簡単に取れるので、ぜひ参考にお悩みを解消して下さいね!

シャワーヘッドが取れない時の裏技《3選》

裏技をご紹介する前に先ず1点確認です!

シャワーヘッドはどちら向きに回していますか?

基本的に「ヘッド側を反時計周りに回して下さい。」

以外と回す方向を間違えて、反対に締め付けている場合もありますので、最初はゆっくり回しながら正しい方向を確認して下さい。

<画像引用元:TOTO公式サイト>

1.『キッチン用ゴム手袋』をはめて回す

シャワーヘッドを回しても取れない原因の一つに「手が滑って力が入りずらい」という事が考えられます。

そういった場合は、手が滑らないような対策をしましょう。

① シャワーヘッドと手の水分を十分ふき取ります。

 

② 用意するもの➤ゴム素材の手袋(キッチン用ゴム手袋・イボイボ軍手など…)

 

③ 手袋をはめて、シャワーヘッドを「反時計周り」に回します。

お家に「ゴム素材の手袋がな~い!」そんな場合は、以下の方法でも滑り止めになり、以外と簡単にシャワーヘッドが外れます。

■金属部分に輪ゴムを巻く。片手で輪ゴム側、もう片方の手はシャワーヘッド側と力を分散して回します。

 

ビニールテープをぐるぐる巻きにして太くすれば回しやすくなります。ある程度巻いた時点で、消しゴムくらいの大きさの物を一緒に巻き込めば「持ちて」になって、より回しやすくなります。

point:《外し方のコツ》きつく締めてあるとゴムパッキンの反発力でなかなか回らない事があるので、シャワーヘッドの部分と金属の部分をお互いに寄せるように力を掛けて回して下さい。

ゴム手袋はこちらから▼

軍手はこちらから▼

2.叩く・温める (破損に要注意!)

少し荒療治になりますが、シャワーヘッドが古い場合はパッキンやリングなどのゴム性の部分がくっついて外れにくくなっているので、「叩く、温める」などの衝撃で簡単に外れる事もあります。

■金属部分を叩く

※注意 柔らかい布などで保護し、ゆっくり軽く叩く程度にして下さい。

 

■金属部分にお湯をかける

加熱することで膨張し緩みやすくなる場合があります。

本体部分を傷つけてしまわないように慎重に作業して下さいね。

3.専用工具「ウォーターポンププライヤー」を使う

こちらも注意が必要になります。使い方によっては金属部分を傷つけてしまう可能性があるので、金属部分に「ゴム板」などを巻いて保護してからプライヤーを使われることをオススメします。

プライヤーとは、物をつかんだり回したりするのに用いられる工具で、水道工事専門のプライヤーが「ウォーターポンププライヤー」です。

<引用元:Wikipedia>

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シャワーヘッドが取れない時の裏技は合わせ技が効果的!最終手段はホースごと交換

シャワーヘッドが取れない時の裏技を3つご紹介しましたが、まず最初は本体を傷つけてしまうリスクが低い①から試して下さい。(シャワーヘッドを回す時は、point:《外し方のコツ》をお忘れなく!

この方法で外れる場合は多いですが、固く締まりすぎている時は②→③と進めて下さい。

その場合、くれぐれも力任せに無茶をしないように要注意です。

どの方法でも1度で無理なら、①をしながら間に②の方法でシャワーヘッドが緩みやすくする等、合わせて作業しているうちに緩んで外しやすくなります。

それでも駄目な場合は、最終手段です!「ホースを丸ごと交換」する事を考えてみてはいかがでしょうか。

シャワーヘッドとホースがセットで販売されていて裏面に取り付け方法が載っているので、以外と簡単に交換できます。

上記のシャワーホースセットをチェック▼

シャワーヘッドの掃除方法!綺麗なシャワーで至福の入浴タイムを!

お風呂は毎日掃除しているけれど、シャワーヘッドまで掃除しておられる方は少ないです。水やお湯を流すだけだから汚れていると思いませんよね。

それが以外と汚れているんです。

シャワーヘッドには水垢や飛び散った石鹸カス・皮脂が溜まり、放置しておくとカビの原因になります。

「シャワーヘッドが取れない」原因の1つでもあります。

毎日でなくても定期的にシャワーヘッドもお掃除する事で、清潔で快適な入浴タイムが楽しめます。

シャワーヘッドの掃除方法① 中性洗剤で洗う

それほど汚れが溜まっていない場合は、お風呂掃除の際にシャワーヘッドも一緒に洗ってしまいましょう。

バスタブを洗っている同じスポンジにバス用中性洗剤をつけて、こすって洗い流すだけです。

流した後の水滴を十分にふき取り水分が残らない様に乾かしておけば、シャワーヘッドが固まって取れなくなることを防ぐ事もできます。

シャワーヘッドの掃除方法② クエン酸に浸ける

水垢が溜まり始めているようなら「クエン酸」での掃除が効果的です。水垢汚れはアルカリ性なので「クエン酸」で中和すると落ちやすくなります。

① 洗面器にお湯を張り「大さじ1杯のクエン酸」を溶かしてクエン酸水を作ります。

シャワーヘッドの吹き出し口側が完全にクエン酸水に浸かるようにして、1時間程度浸けておきます

③ 歯ブラシや爪楊枝などを使って細部までこすります。

④ スポンジを使って浮き出た汚れを洗い流します。

《アドバイス1》汚れが中々とれない場合は、浸す時間を長くしたり、クエン酸の量を増やします。

シャワーヘッドを浸ける時、外れるようならホースから外して浸けることをオススメします。

シャワーヘッドの掃除方法③ クエン酸でパックする

クエン酸に浸け置きしても取れないガンコな汚れには、クエン酸パックがおすすめです。

2~3枚のキッチンペーパーをクエン酸水に浸した後、シャワーヘッドに貼り付けます

その上をサランラップで覆い輪ゴムで留めて、1時間以上放置します。

③ 歯ブラシや爪楊枝などを使って細部までこすります。

④ スポンジを使って浮き出た汚れを洗い流します。

《アドバイス2》クエン酸がお家にない場合は「お酢」で代用できます。クエン酸と同様の使い方でシャワーヘッドが綺麗になります。 「お酢:水=1:6」

月1回ほど定期的にお掃除するだけで、綺麗なシャワーが浴びられて気持ちよく入浴できます。

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《まとめ》シャワーヘッド外し方のコツ 先ずは手が滑らないように対策を!

シャワーヘッドが取れない時の裏技をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。

① 『キッチン用ゴム手袋』をはめて回す

 

② 叩く・温める (破損に要注意!)

 

③ 専用工具「ウォーターポンププライヤー」を使う

たいていの場合シャワーヘッドは、この方法で外すことができるはずですが、シャワーヘッドが取れなくならない様に予防しておく事も大切です。

予防のためには「定期的な掃除」と「シャワーヘッドに水滴を残さない」ことです!

ご紹介したように掃除は月1回程度の簡単な方法ですので、ぜひ実践してみて下さいね。

最後までご覧頂きありがとうございました。